ケーキサイズ早見表!大きさ(号数)と人数の目安を知ってホールを注文しよう

ケーキのサイズを知ることは、とても重要!

様々なお祝い事やイベントに欠かせないケーキですが、店頭でどれだけのサイズの物を買えばいいのか迷ったことはありませんか?

しかも、その表示は直径ではなく「~号」という区分ですからね。

そもそも号って何を表す単位なのか知っている人は少ないのではないでしょうか。

もし、わからないままケーキの注文をしてしまったら、思っていたよりも量が多かったり少なかったりするかもしれません。

そんな不測のアクシデントを起こしちゃう前に、ケーキのサイズなどしっかりと知っておきましょう。

ということで、今回はそんなケーキ選びのお話です。

ケーキサイズ早見表!大きさ(号数)と人数の目安を知ってホールを注文しよう

そもそも「号」ってなに?歴史を知ることでわかる

 

現在日本で使用されている長さの基準はメートル法で統一されています。

しかし、この号という単位はその基準以前に成立したと考えられています。

それは遡ること数十年…1959年に成立した計量法まで遡ります。

日本ではそれ以前まで尺貫法を用いていました。

しかし国際化に伴い、この基準では輸入製品や工業製品の生産管理に手間がかかることから日本独自基準である尺貫法での商用品表記を禁止としました。

ですが、「1号」は「直径1寸」という取り決めが既に行われていた上に、「号」表記は計量法の規制対象外だった為、今でもこの「号」という単位だけが生き残り、日本で使われ続けているのです。

ケーキのサイズは号で表記される

 

さて、ケーキのサイズの歴史を学んだところで、ケーキのサイズを詳しくみていきましょう。

ケーキのサイズは「号」で表記されます。

そして、この場合、号が1つ上がるごとにケーキの直径は3センチ伸びることになります。

つまり、号数×3㎝が直径を知るための計算式となっています。

ちなみに、殆どのお店ではホールケーキは4号(12㎝)からの取り扱いになり、それよりも小さいものはカットされているか、プチケーキとして個別に作られます。

 

ケーキサイズの早見表

 

ケーキの早見表
ケーキの号数   ケーキの直径     人数の目安     面積     正方形換算

4号          12cm       2名から4名    約113㎠    約10×10cm

5号          15cm       4名から6名    約176㎠    約13×13cm

6号          18cm       6名から8名    約254㎠      約15×15cm

7号          21cm       8名から10名   約348㎠    約18×18cm

8号          24cm       10名から12名   約452㎠    約21×21cm

※以降1号増えるごとに直径は+3cm され、人数は+2名分で計算します。

 

だいたいお店で扱っているホールケーキだとこのような値になります。

もしもケーキがホールではなく、正方形だった場合は換算表を利用して下さい。

これを見ると四角の場合は、その1つ下の号数とだいたい同じという事になりますね。

ケーキのサイズを知ったなら、これからは丁度いいサイズのケーキを購入しましょうね。

せっかくだからとたくさん買っても、翌日に残ってしまえばとても悲惨ですからね。

クリームの水分は、ケーキとして作られた時からじわじわと空気中に抜けていきます。

仮に一晩冷蔵庫で保存した場合でも、翌朝にはあの滑らかさが消え、代わりにパサパサの生地になってしまいます。

なので、美味しいケーキを食べたい場合には、絶対に買う時にケーキのサイズは注意してくださいね。

ケーキのおすすめな保存方法

 

残ったケーキは殆どの人が冷蔵庫に入れてしまいます。

確かにそれだとすぐ取り出せるので便利ではありますが、もしもっとたくさん余ってしまった場合は冷蔵ではなく冷凍するのがお勧めです。

これは一般のケーキ店でも良く利用されています。

冷凍庫で水分ごと凍らせてしまう事でケーキの食感の低下を防ぎ、かつ、長期間保存できるのです。

実際クリスマスシーズンの工場やホテルではその2週間前から大量にケーキを作り、冷凍保存することで当日に数百個単位での販売を可能にしています。

予約制が取られているのも、このような理由があるからなのです。

 

ケーキの保存性の優劣

ケーキ類は基本的に日持ちしませんが、その中でも特に劣化しやすいものと劣化しにくいものがあります。

それを決めているのは、ケーキに使用されたクリームの量が関係しています。

 

最も劣化しやすいもの

まず、最も劣化しやすいのがシュークリームなどのクリームの分量が生地を大きく上回っているようなものです。

ドライアイスなどによる冷却なしではまず、30分間の輸送にも耐えられないでしょう。

食中毒菌が繁殖する速度は驚異的なもので、長くても1時間後には安全に食べることが出来なくなります。

 

次に劣化しやすいもの

次に劣化しやすいのは、いわゆるショートケーキです。

クリームと生地が半々か生地のほうが多いものですが、これもクリームがいち早く劣化し、次にスポンジまで汚染されます。

ということで、この二つは遠いお店から買ってくることは避けるのが賢明ですよ。

 

劣化しにくいもの

逆に比較的劣化が遅いのはバタークリームを使ったケーキです。

乳成分が少ない為口当たりは硬く、独特の風味ではありますがある程度の時間経過でも耐えることが出来ます。

そして、最も劣化しにくいのは焼き菓子系です。

パウンドケーキやマドレーヌなどは個別包装されているため、遠方からのお土産にもぴったりです。

まとめ

ケーキのホールをしっかりと見定めて丁度いい量を買いましょう。

それが最も美味しく楽しくケーキを味わえる食べ方ですからね!

また、持ち帰りの場合はその距離に応じて多くドライアイスを入れてもらうようにしましょう。

食中毒菌の増殖を防ぐ事は健康維持の視点からも重要ですからね。

 

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