100均材料でのボタニカルキャンドルの作り方!手作りでの注意点も紹介

 

キャンドルは自作して作ろう!

 

11月になり寒い季節になってくると、いよいよクリスマスまで残りわずかって雰囲気が出てきますね。

そんな寒い時期・一大イベント間近のこのシーズンとなると、やっぱり気になるのは「キャンドル」です!

 

そして、キャンドルの中でも最近人気になっているのは、自然の草花を使ったボタニカルキャンドルです!

優しい炎と共に香りや季節の花も楽しめるということで、癒し効果抜群なので色んな点で注目を集めているのです

 

ということで、今回は100均材料を使ったボタニカルキャンドルの作り方と注意点を紹介していきます。

買うと意外と高いボタニカルキャンドルは、100均材料で手軽に作っちゃおう!

 

可愛いおしゃれなキャンドルは安くで手作りできる!オリジナルのものを作ろう

 

普通のキャンドルは違い、ボタニカル系のキャンドルは買うと少し値段が張ります。

なので、欲しいけど買うことをためらっている人が多いのではないでしょうか。

 

もし、そんな悩みを持っているのならば、いっそ自分で手作りしてみませんか?

 

買うと高いものは自分で手作りすると安くで完成できます。

しかも、手作りなので愛着も湧きますし、自分の思い描くものも作れるかもしれません!

 

だから手作り出来るものは何でも手作りすることがオススメですよ。

 

そして、最近では100円ショップが充実していることで、手作りするための材料は安くで揃えることができるようになりました。

なので、可愛いオリジナルのキャンドル、世界で1つだけのキャンドルを作って、自分で使ったりプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

100均材料でのボタニカルキャンドルの作り方!手作りでの注意点も紹介

アレンジ自在の100均材料でボタニカルキャンドルを作ろう!

出典:instagram

 

ボタニカルキャンドルに必要な材料

  • ろうそく
  • 紙コップ(大、小2つずつ)
  • 割りばし
  • ワックスペーパー
  • お玉
  • ドライフラワー
  • クレヨン(使いたい色)

 

ボタニカルキャンドルの作り方 参考動画

 

工程1.

まずは、湯せんでろうそくを溶かして下さい。

次に、ろうそくが溶けたら芯(紐)を取り出して、ワックスペーパーにしっかり伸ばして乾燥させてください!

 

ちなみに、芯(紐)は作る個数分だけでいいですが、予備として多めに取っておいた方がいいかも!

 

工程2.

ろうそくに色を付けたい場合は、溶けきったろうそくに砕いたクレヨンを少しづつ足していってください。

クレヨンの色は、何色か混ぜてもオッケーです!

 

工程3.

ろうそくから取り出して乾かした芯(紐)を割り箸で挟んで、小さい紙コップの中央にくるようにセットしてください。

しっかりと中央にくるようにセットすることが大事です!

 

工程4.

そして溶けたろうそくを、作りたい大きさよりも小さめになる様に紙コップに入れ、しっかりと固まるまで待ってください!

(小さめに作るのは、あとでドライフラワーなどを追加で入れるためです。)

 

蝋が固まるまでの時間は、気温や湿度によって変わりますが、目安は大体2時間から3時間ほどになります!

 

工程5.

ろうそくが固まったら紙コップを破って取り出し、大きい方の紙コップに入れてください。

 

大きい方の紙コップに入れるとろうそくの周りに隙間ができますので、その隙間にドライフラワーを詰めていってください!

 

ちなみにドライフラワーは、ろうそくの高さより少し高めに、はみ出すぐらい入れるのがポイント!

少なすぎると、後から入れる蝋に埋もれてしまってドライフラワーが見えない可能性がありますので注意です。

 

工程6.

ドライフラワーを入れ終わった紙コップに溶けたろうそくを入れて、固まるまで放置してください!

 

工程7.

固まったら紙コップを破って取り出して完成です!

 

感想

家にあるものと100均の材料で手軽にボタニカルキャンドルを作れる方法です!

どうしてもろうそくを固める時間は必要ですが、実質的にはほとんど時間がかかりませんので、本当に手軽に作ることができます!

 

これだったらハンドメイドが苦手という人にもおすすめで、アレンジもしやすいですよ!

オーソドックスな作り方なのでマスターしておこう!

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