余った餅はグラタンに!簡単で美味しい作り方&レシピで有効活用しよう

 

お餅は意外な使い方をしよう!

 

お餅と言えば、和食としての使い方がメインの食材です。

なので、お餅を料理に使うにしても、どうしても和食の料理しか思い浮かびにくいです。

 

でも、実はお餅って洋風としての使いみちもあるのです。

面白いですよね!

 

ということで、今回はお餅を使ったグラタンレシピを紹介していきます。

寒い冬は温かいグラタンで体を温めましょう!

 

体を温めることはとても大事!温かい料理を作って心も体も健康に

 

年末年始と言えば寒さも厳しく、こたつやエアコンの暖かさが身に染みる季節です。

そんな時こそ、室内用暖房だけでなく、温かな料理で体を芯から温めましょう。

 

中国で生まれた東洋医学の観点から言えば、冷えというのは万病の元とされています。

四季を持つ日本に住む人にとって、この問題は決して小さなものではありません。

 

そこで、今回はお餅を使ったあったかなグラタンレシピをご紹介します。

これを食べて寒い季節も風邪をひかないようにして乗り切りましょう。

 

ちなみに、グラタンはフランスのドーフィネという地方で生まれた料理とされています。

日本でグラタンと言えばホワイトソースとチーズを使ったオーブン料理ですが、フランス語としての由来は「表面を焦がしたもの」という意味合いを持っています。

 

ですから、焦げ目さえつければ何でもグラタンの仲間だと言えます。

一見全く別の物のように思えるラザニアなどもこの定義を利用すればグラタンの一種という事になります。

なんだか不思議に感じますね。

余った餅はグラタンに!簡単で美味しい作り方&レシピで有効活用しよう

ホワイトソースのグラタン

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グラタンの中でも最も人気のあるソースがホワイトソースです。

お餅の白同じ色ですから、見た目にもバランスが取れた仕上がりになります。

真っ白なキャンバスに絵を書いていくような気持ちで好きなトッピングをしていきましょう。

 

材料

  • お餅
  • バター
  • 薄力粉
  • 牛乳
  • ブロッコリー
  • 人参
  • 玉ねぎ
  • チーズ
  • 鶏もも肉
  • パセリ

 

ホワイトソースのグラタンの作り方

ソースの工程1

まず初めにグラタン用のホワイトソースを作ります。

鍋にバターを入れてからコンロの火をつけて弱火で加熱します。

 

ソースの工程2

バターが全て溶けきったら薄力粉を入れて火をかけながら練りこんでいきます。

最初は粉っぽいような見た目ではありますが、しっかり混ぜていくとダマのないホワイトソースの元になります。

 

ソースの工程3

そこに人肌程度に温めた牛乳を少し注いで再度よく混ぜます。

全体に行き渡ったらまた少し牛乳を入れて混ぜ、均等にする作業を繰り返します。

 

ソースの工程4

半分まで牛乳が減ったら最後は残りを全て鍋にそそぎ、丁度良い濃度になるまで煮詰めて下さい。

最後に塩で味を付けたら完成です。

 

ひとこと

ここで使う材料は、バター1、薄力粉1、牛乳10の割合で使用します。

 

白いソースにするので決して火を強くかけたり、かき混ぜるのを止めたりしないようにして下さい。

僅かな焦げ付きが出来ると、その色が全体に行き渡ってしまい茶色みがかったソースになります。

 

具材の工程1

ブロッコリーは房ごとに手で分け、人参はいちょう切りにします。

玉ねぎは細切りにして下さい。

 

具材の工程2

にんじんと玉ねぎはバターで炒めておき、鶏肉を加えて火を通します。

 

具材の工程2-1

ブロッコリーは別の鍋で茹でておきます。

 

具材の工程2-2

お餅は正方形に切るか、細切りにしておきます。

これで入れる材料が揃いました。

 

具材の工程3

最後にグラタン皿の底に人参と玉ねぎを入れ、1層目のホワイトソースを入れます。

次の段にはお餅と鶏肉を入れ、再びホワイトソースをかけます。

最後の層にはブロッコリーを入れ、その上からホワイトソースをかけ、たっぷりのチーズとパセリを散らします。

 

具材の工程4

オーブンに入れて焦げ目を付けたら完成です。

 

ひとこと

他にもなすとひき肉を入れたり、ミートソースを混ぜたり、グリルした野菜や海産食材を入れても美味しいグラタンになります。

是非ともお試し下さい。

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