家飲みならお洒落なおつまみでおもてなし!宅飲み料理レシピを紹介

 

家のおつまみも豪華にしたい!

 

最近は晩酌にも高いコストパフォーマンスが求められる時代になりました。

旧来からのバーは少なくなり、代わりに駅前には大手居酒屋チェーンが軒を連ねています。

 

また、ファミリーレストランでも一定の品質を持った洋酒をワンコインで提供するような場所も増えています。

その傾向は一層加速していると言えるでしょう。

 

そんな境遇の中、自宅で手軽におつまみが作れるというのは非常に役に立ちます。

ということで、今回でレシピを覚えて楽しい時間を演出できるようになりましょう!

 

家飲みならお洒落なおつまみでおもてなし!宅飲み料理レシピを紹介

家で楽しむオシャレで美味しいおつまみ!たくさん種類を知ると楽しさ倍増

 

疲れて帰ってきたら、家で一杯!なんて方は多いですよね。

そんな至福の時間をより楽しむためには、美味しいおつまみは必須です。

最高の時間を何倍も楽しむためには、やっぱり美味しいおつまみが必要なのでたくさん種類を覚えましょう!

 

おつまみといえば…となると定番の枝豆やピーナッツが思い浮かびます。

ですが、これらは味の想像ができるので面白くないですよね。

 

美味しいことは間違いないのですが、どうせなら今まで食べたことのない新しいおつまみを作りましょう。

新しい味を発見するのは本当に楽しいですよ!

幸せな時間が何倍にもさらに幸せになるのですからね!

蓮根のハム挟み揚げ

れんこんのはさみ揚げ(揚げ出し風)

 

かりっとした蓮根の食感ジューシーなハムのうまみが癖になる一品です。

胡椒をしっかりと使ってアクセントをかけることでついついお酒が進みます。

 

蓮根のハム挟み揚げの材料

  • 蓮根
  • ハム
  • 片栗粉
  • パン粉
  • 胡椒
  • バジルの葉

 

蓮根のハム挟み揚げの作り方 参考動画

 

工程1

蓮根は皮をむいてからお好みの厚さにスライスして下さい。

薄くなるとクリスピーな食感になり、厚めにすると蓮根独特の歯切れの良さを実感できます。

 

工程2

その後表面に塩コショウを振ってからハムを中央に挟み、片栗粉、溶き卵、パン粉を付けます。

180度に熱した油、もしくはフライパンで両面がきつね色になるまでしっかりと揚げます。

 

工程3

最後にバジルを素揚げし、蓮根の上に飾れば完成。

ハムの他にもハンバーグの生地やエビ、チーズなども相性抜群です。

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いわしのパン粉焼き

いわしなど 海鮮串揚げ

 

一般的に作られる製法とは少し異なる本場イタリア式の一品です。

湾岸地域で獣肉が取れないエリアである南イタリアでお肉の代わりに魚を使って作られたのがこの料理です。

臭み抜きをしっかりすることで素晴らしい仕上がりになります。

 

いわしのパン粉焼きの材料

  • イワシ
  • パン粉
  • にんにく
  • ローズマリー
  • セージ
  • パセリ
  • オリーブオイル
  • アンチョビ
  • レモン
  • 胡椒

 

いわしのパン粉焼きの作り方 参考動画

 

工程1

イワシは買ってきてから頭を落して内臓を取りだして開きにします。

食べる人数に合わせて一人分2匹をベースとして下ごしらえをします。

 

工程2

よく流水で洗ったら塩を振りかけ、しばらく置いて臭み抜きします。

水分がしみだして来たらしっかりふき取りましょう。

 

工程3

続いてパン粉、みじん切りのローズマリー、セージ、パセリ、アンチョビ、ニンニクをオリーブオイルで合わせ、よく混ぜます。

レモン汁と塩コショウで下味を付けたら俵型にまとめ、それをイワシで包むようにして丸めます。

つまようじを使って固定すると離れません。

 

工程4

最後に予熱したオーブンでじっくりと加熱し、イワシに火が通ったら完成です。

そのまま食べるほか、トマトソースをかけて戴きます。

 

小骨が多いのでよく噛んで食べるか、下ごしらえの段階で腹骨をそぎ落としたり、ピンセットで抜いておくと食べやすくなります。

かりっとパオズー(包子)

包子(手作りネギパンケーキ)

 

餃子のような形式で作りますが、その材料は決して同じではありません。

日本では馴染みがない組み合わせですが、本場中国ではおつまみとしてよく飲茶にも出されます。

あつあつのまま食べると染み出してくるジューシーさが特徴です。

 

かりっとパオズー(包子)の材料

  • むき海老
  • にら
  • 塩コショウ
  • 中華スープの素
  • 醤油
  • 胡椒
  • 餃子の皮

 

かりっとパオズー(包子)の作り方 参考動画

 

工程1

エビはあらかじめ背ワタを取り、みじん切りにします。

 

工程2

卵を溶き、中華スープの素、塩コショウ、醤油、水と共にそぼろを作る要領で炒めます。

※ここでたっぷりの煮汁を吸い込ませるのがポイントです。

このときに水分を蒸発させてしまうと塩辛くなってしまいます。

 

工程3

続いてみじん切りのエビと大きさを合わせるようにして切ったにらを混ぜて炒めます。

 

工程4

火が通ったら先ほどの卵を入れ、混ぜ合わせます。

塩コショウで味を調えて具の完成です。

 

工程5

餃子の皮にこれらの具材を詰めて、あとはいつものように形作って焼けば完成です。

 

ひとこと

餃子の皮は中身の汁が漏れ出ないように水溶き片栗粉を接着剤代わりにして固定しましょう。

市販品ではなく自作で皮を作ればスープ餃子としても楽しむことが出来ます。

冷凍庫に入れれば十分日持ちしますので、まとめて作ると便利ですよ。

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かまぼこのからしマヨネーズ和え

笹かまセット【高級魚 吉次 (キンキ) を練り込みました】

 

普段あまり食べないかまぼこですが、この味付けにすれば今までの固定概念が覆されること間違いなしです。

豊かな食感歯ごたえが心地よい一品です。

 

かまぼこのからしマヨネーズ和えの材料

  • かまぼこ
  • きゅうり
  • クラゲ
  • ごま
  • マヨネーズ
  • からし

 

かまぼこのからしマヨネーズ和えの作り方 参考動画

 

工程1

かまぼこは板から切り離して太めの千切りにします。

きゅうりも同じように千切りにし、くらげはそれよりも若干厚く切ると食感を楽しめます。

 

工程2

最後にからしとマヨネーズを入れて良く和えます。

最後に上からごまを振りかければ完成。

 

まとめ

和洋中と幅広いおつまみをご紹介しました。

是非ともピッタリの一杯と合わせてお楽しみください。

 

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