面白い誕生日ケーキや変わったケーキで誕生日をお祝いしよう!

 

面白いケーキもサプライズになる!

 

誕生日に食べるケーキと言えばいつものクリームやチョコレートといったホールケーキです。

しかし、毎年同じものでは思うように映えず、ありきたりになる事もあるかと思います。

そこで今回は、ケーキの近縁種であるおいしいタルトケーキをまとめてみました。

 

タルトケーキはスポンジケーキと異なり、堅焼きされた土台を持つことで知られています。

通常のケーキよりも多くのフルーツやクリームを入れることが出来るタルト地は、まさに「食べることが出来る大きなお皿」とも言えるでしょう。

ということで、焼きのタイミングと具材の違いで様々なタルトケーキを楽しみましょう。

 

ケーキは奥が深い!綺麗・可愛いだけではなくユニークなでサプライズなケーキもある

 

最近の誕生日ケーキは本当に進化しています。

昔みたいに単純なケーキは満足しない人が多くなってきているから、色んなユニークなケーキが登場しているのでしょう。

 

色んな種類のケーキが登場しているということは、実は私達のケーキへの目も肥えてきています

1年に1回しかない特別な誕生日に普通のケーキを出してもらうより、ユニークなケーキの方が嬉しいと心で思っているのです。

 

きっと、この感情はあなたも同じだと思います。

ということは、お祝いする相手も心ではそう思っているということです。

 

だからこそ、とことんユニークなケーキでお祝いしてあげましょう。

「こんなケーキ今まで見たことがない!」と言わせれば勝ちですよ。

ということで、見たことがない最高の誕生日ケーキで祝ってあげて、一生の思い出にしましょう。

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シブースト

 

タルトケーキの中でも比較的珍しい、後から火を更に当てることで作るスイーツです。

 

フィユタージュと呼ばれる独特の製法で作られたパイ生地にリンゴ、クリーム、シブーストを重ねた後、その表面をバーナーであぶってキャラメリゼを施します。

ナイフを入れれば伝わってくるパリパリとした感覚は、口入れることでタルト生地のサクサク感と、とろけるようなクリームの甘さに相まってびっくりするほどのおいしさを醸し出します。

その高級感ある見た目はどんなシチュエーションにももってこいの仕上がりです。

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また、ここで使われているシブーストとは、パリでお菓子通りとも呼ばれるサントノーレ通りで1840年に開発されたクリームです。

カスタードをベースとし、ゼラチンとイタリアンメレンゲを混ぜ合わせて作ります。

 

この開発者となった菓子職人「シブースト」の名前が、そのままクリームの名称として利用されました。

このクリームは当時の弟子であるオーギュスト・ジュリアンに引き継がれた後、また別の形になり、今日まで重要なレシピとして伝わっています。

そのお菓子はサントノーレ通りを代表する銘菓であることから、そのまま「サントノーレ」という名前が付きました。

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フロランタン

 

ざくざくとした食感と飴の甘さが印象的なお菓子です。

クッキー生地にキャラメルを使ってコーディングしたナッツを乗せて焼きます。

 

基本的にはアーモンドのスライスを利用しますが、松の実やカシューナッツといったものも利用されていることから「ヌガータルト」という愛称で呼ぶ人もいると言われています。

フロランタンはフランス語で「フィレンツェの」を意味し、このフィレンツェはイタリア中部に位置するトスカーナ地方のフィレンツェを指すと言われています。

 

しかし、このレシピの誕生が1500年代と大変古く、イタリア人のカトリーヌ・ド・メディシスが当時のフランス王であるアンリ2世へ嫁ぐ際に召し抱えの菓子職人が伝えたとされるのが最有力説です。

ただ、その一方ではパリ生まれの菓子職人であるフロランが生み出したからフロランタンと名がついたとする考えもあり、その真実は定かではありません。

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残念ながら柔らかなスイーツを好むフランス人にはあまり受けが良くなかったようで、その先のドイツ、オーストラリアで爆発的に広まりました。

まさにイタリア王族の秘伝レシピとも言えるこのフロランタンを是非とも味わってみて下さい。

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