プロポーズ用の花束をプレゼント!おすすめ本数は一輪と108本で意味は?

 

プロポーズには花束は欠かせないアイテムだ!

 

ずっと一緒にいたい人に贈るプロポーズは、言葉だけではなくて彼女に上げる指輪や花束も含まれます。

花束をプロポーズの時に添えるというのは定番中の定番です。

 

お祝いで花束を上げることが多いと思いますが、「僕と結婚して幸せになるお祝い」という形で、プロポーズのときにおめでたい事柄として、花束も一緒に渡しましょう。

そうすると、彼女は言葉だけでなく形に残る思い出を作ることができるのです。

なので今回は、プロポーズ用の花束について紹介していきます。

 

プロポーズ用の花束をプレゼント!おすすめ本数は一輪と108本で意味は?

どのような花を選ぶ?プロポーズ用の花の種類

 

プロポーズの定番の花は、「バラ」です。

これ以外にないといっていいほど、プロポーズやその他女性に愛を伝えるときには定番の花束となります。

 

バラはたとえ1本だとしても、とてもボリュームのある花です。

そのボリュームは、バラの可憐さ、豪華さ、美しさなどを全部ひっくるめたバラの評価です。

このような上品な花は、プロポーズなどの大切な盤面ではよりよい雰囲気を創り出してくれるのです。

 

また、バラの色はがよいとされています。

赤いバラの花言葉は「愛」「情熱」といった、まさにプロポーズをして家庭を築こうとする者の意気込みを表すかのような花言葉なのです。

 

従って「君をこれから愛し、一生懸命幸せにします」という覚悟を、バラの花束によってあらわしています。

 

プレゼントするバラの本数について

 

バラの本数なんて関係ないと思う人がいるかもしれませんが、バラは渡す本数によってそれぞれ意味があるのです。

 

詳しい本数の意味は、購入する際に花屋さんに聞いてみるのが一番手っ取り早いです。

例えばバラの本数が1本や2本でもそれぞれ意味がありますし、100本や108本等、バラの本数が多いときもまた違った意味があるのです。

 

特におすすめであるバラの本数はズバリ「一輪」「108本」です。

 

一輪のバラをプレゼントするときの意味は「あなたが運命の人」です。

また、108本のバラをプレゼントするときの意味は「結婚してください」です。

そのプロポーズの日の雰囲気や、彼女の性格を考慮して、何本プレゼントするか変えても面白いです。

「一輪」と「108本」どちらのほうがプロポーズのお供にふさわしいのか

一輪のバラをプレゼントする意味とメリット

 

一輪のバラをプレゼントした場合、女性に伝えたい意味は「一目ぼれ」「あなたが運命の人」です。

その中で「あなたが運命の人」という意味は、これから結婚したい女性に伝えたい言葉ナンバー1なのではないでしょうか。

 

一輪のバラを渡すのにおすすめの雰囲気は、「2人きりの時間で渡すこと」です。

なぜかというと「運命」という言葉には神秘性が秘められているからです。

 

神秘的な雰囲気を味わうためには、周りのうるさい環境を避けてでも、できるだけバラの本数の意味に沿う形をとることは重要です。

2人きりで静かな場所で、「あなたは運命の人です。結婚してください」と言われるのは、女性からしたらとてもロマンチックで憧れが強い部分のはずです。

 

従って、そのバラの意味と合わせた環境はしっかりと作りましょう。

一輪のバラは、持ち運びが非常に便利ですが、その分、やはり1本しかないので、もらったときのインパクトは108本よりも欠けるでしょう。

なので、その分雰囲気作りは大事にしたいですね。

 

また、女性は結婚に憧れている人が多いです。

従って、いつかもらうことのできるプロポーズの花束の本数ごとの意味を把握している人はたくさんいますので、その点もロマンチックなプレゼントになるのです。

 

「108本」のバラをプレゼントする意味とメリット

 

108本のバラには、「結婚してください」という意味があります。

ということは、108本のバラはプロポーズのときにしか渡すことができないタイプの花束ということになってしまいます。

ストレートに結婚をしたいという意味が込められているので、自宅外出先問わず、様々な盤面で自分の気持ちを正直に伝えたい人はぜひ108本のバラを用意してみましょう。

 

108本もあるということなので、ボリュームは他の花束の追憶を許しません。

 

しかし、持ち運びに難があるため、外出先でプレゼントする場合には注意が必要です。

プロポーズプランのあるレストランなどでは、一部の店で花束を預かってくれる店もあるようですのでチェックしておきましょう。

「一輪」「108本」どちらがいい?

 

正直な話、どちらがいいとは一概には言えません。

 

例えば、彼女の性格(一輪のみのロマンチックさが好きなのか、108本というボリューム重視で素直な喜びができるか)で考えることが一番だと思います。

また、プロポーズをする直前の雰囲気をあらかじめ自分で予想し、花束を選ぶこともできます。

 

花束はプロポーズを決める大事な後押し役

 

花束は婚約指輪のようにプロポーズで必須アイテムというわけではありません。

しかし、花束にはちゃんと意味があり、その意味を彼女が見て「本当に自分のことを考えてくれているのか」と思わせる効果的なアイテムとは言えます。

 

それほどまでに花束には効果があるのです。

なので、ぜひプロポーズの際は花束で精一杯悩んで、最高の花束をプレゼントしましょう。

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