プロポーズのタイミング時期は交際期間のいつが良い?がっかりさせない

 

プロポーズは最適な時期にしたい!

 

男性にとっても女性にとっても、人生の大イベントであるプロポーズ。

成功させるのはもちろんですが、思い出に残る素敵なものにしたいですよね。

 

男性にとってプロポーズの演出や指輪なども悩みますが、プロポーズをするタイミングも頭を抱えます。

ということで今回は、相手をがっかりさせないプロポーズのタイミングについて紹介していきます。

現在、結婚・プロポーズを考えている人はもちろん、将来プロポーズをする人も必見です。

 

プロポーズは時期を逃すととんでもないことに!?交際相手の気持ちを察しよう

 

あなたはプロポーズのタイミングをちゃんと考えていますか?

プロポーズというのは、タイミングはかなり重要です。

これはプロポーズを言う側、言われる側の両方にとって大事なのです。

 

プロポーズを言う側にとっては、一世一代の大勝負です。

なので、出来るだけ最高のタイミングで言いたいのです。

もし、プロポーズして相手の気持ちが変わってしまっていて断られてしまったら、これこそ本当に絶望ですからね。

 

また、言われる側にとっても言われるタイミングというものがあります。

プロポーズを受け入れれる時期なのか、それとも言ってほしいタイミングがあったけど、相手が察してくれなくて過ぎてしまった場合など、色んなパターンがあります。

 

こう考えると、互いにタイミングがピッタリ合う期間、合いやすい期間があるのです。

その時期はどれくらいなのか。それを知ることで、互いにとって最高のプロポーズになることでしょう。

プロポーズのタイミング時期は交際期間のいつが良い?がっかりさせない

結婚までの平均交際期間は○年!

 

結婚までの平均交際期間は「3.5年」と言われており、細かく分けると「1年から2年未満」が多いと言われています。

これは20歳から35歳以上のカップルでも大体同じで、ほとんどのカップルが「1年から3年未満」で結婚しています。

 

ただし、1年未満だとお互いのことをほとんどわからないままなので、プロポーズされても今後の結婚生活に不安を覚える人も少なくないようです。

お互いに結婚を意識し始めるタイミングとは?

 

「結婚はフィーリングが大切」という言葉がある様に、早い段階で結婚を意識し始める人が多いようです。

しかし、20代では付き合ってから「1年から2年」、30代では「半年未満」と、年齢によって大きく開きがあります。

やはり、年齢が上がるにつれて結婚に対しての意識が強くなり、早く落ち着きたいという気持ちの表れかもしれません。

LUCK LIFE
LUCK LIFE
誕生日、記念日、特別な日、何気ない日など大切な人に贈るプレゼントやサプライズを紹介するWEBメディア

結婚までの交際期間は様々だがリミットは○年!

 

カップルの関係性、そして年齢、職業などによっても結婚までの交際期間は様々ですが、やはり「長すぎると良くない」のは確かです。

交際期間が長くなるにつれ「家族のような関係」になってしまい、プロポーズのタイミングを逃してしまうカップルも非常に多いのが現状です。

 

というのも、交際期間が長くなってプロポーズをしないと相手に「結婚の意思がないのでは?」と思わせてしまい、結婚観のすれ違いから破局ともなりかねないのです。

そう考えると「リミットは3年」といえるかもしれません。

結婚式をしたい時期の○年前がプロポーズの目安

 

お互いの仕事のタイミングや年齢などにより、結婚式をしたいタイミングが漠然と決まっている人は、結婚式をしたい時期の1年前にプロポーズをするようにしましょう。

これは結婚式準備は最低でも結婚式の6か月前が基本で、平均は「13.3か月」と言われているからです。

なので、結婚式をしたいと思う1年前を目安にプロポーズしよう。

相手のことを考えてプロポーズすることが大切

 

「結婚したい」という気持ちが先走り、相手のことを考えていない自分勝手なタイミングでのプロポーズはNGです。

特に仕事の繁忙期は絶対に避けるべきです。

 

その理由は、仕事へのモチベーションの維持も難しく、特に女性は結婚、出産となれば仕事を一時ストップしなくてはならなくなる場合もあるからです。

そして、結婚は当人同士だけでなく自分、そして相手の家族のことでもあるので、プロポーズはしっかりと周りを見て決めるようにしましょう。

〈次のページへ ⇛〉