歓迎会で使える面白い挨拶・スピーチ!ユニークな自己紹介はおすすめ

春は別れもありますが、新しい出会いもある季節です。

学校や会社では今年もフレッシュな新人がたくさん入ってくるということで、新人歓迎会のシーズンでもあります。

 

そんな新人歓迎会で欠かせないことと言えば、「挨拶・スピーチ」などの自己紹介です。

ハッキリ言って、自己紹介を制することが今後の楽しい新生活に繋がります。

 

ということで今回は、歓迎会で使える面白い挨拶・スピーチのアイデアを紹介します。

絶対に知っておきたいユニークな自己紹介で、みんなのハートを掴もう!

挨拶やスピーチのアイデアの前に知っておきたい注意点とは?

ギャグは寒い!

 

まずありがちな挨拶、スピーチのミスとして、笑いを取ろうとしてギャグやものまねを入れてしまうということです。

 

これは笑いがとれると思っているのは自分だけで、ほぼ100%の確率で滑ってしまいます。

ギャグやものまねは芸人さんのようなプロがやるから面白いのであって、中途半端な素人がしても面白くないのです。

 

面白くないだけでなく、痛いやつ、また会社の歓迎会では学生気分が抜けていないやつなど、あまりいい印象を持たれないので注意してください。

 

ワンポイントアドバイス挨拶でユニークなことを言う場合には、クスッとさせることで十分です。

 

最初からあまりに過激なことをやってしまうと、逆に「変なやつ」という印象になってしまうのです。

 

ちょっと面白いな!と思わせることは、相手からすれば「場に動じない人間だ」となるので、これが大事ですよ。

 

特定の人にしか分からない話やネタはNG!

例えば、あまり知名度のないアニメやゲーム、売れていない芸人さんのネタなど、とにかく知名度が低く、特定の人にしかわからないような話やネタはNGです。

やはり特定の人にしかウケないので、こうしたネタは避けるのが無難です。

 

大人数の前で挨拶をするのですから、なるべく全員が分かることを挨拶に取り入れることを意識しましょう。

そして、みんなが共有できる話にすることを心掛けましょう。

 

ワンポイントアドバイス職場には色んな年齢層の人がいるので、特定のネタなどは特定の人にしかウケません。

 

逆言うと、好かれたい上司などがいる場合には、その層にピッタリとハマる話のネタを入れておくと良いかもしれませんね。

 

どの年齢層の話でも対応できますよ!と印象付ければ好かれること間違いなしです。

 

長い挨拶、スピーチはダメ!

 

学生時代に校長先生の長い挨拶は飽きて聞いていなかったという人も多かったと思います。

この経験から分かる通り、やはり長い挨拶は聞く気が起こりません。

短く簡潔にまとめることで、相手の気を向けることが出来るのです。

 

「最初だからしっかりと丁寧な挨拶をしないと!」と意識してしまうと挨拶が長くなってしまうので注意しましょう。

なるべく短く簡潔にというのは、挨拶やスピーチの鉄則ですからね。

 

声が小さい、暗いは絶対にダメ!

「人は第一印象でほとんどが決まる」といいますが、声が小さかったり暗い印象を与えるのは絶対にダメと言えます。

 

まずは笑顔でハキハキとすることで、話の内容以上に好印象を与えることができます。

 

ワンポイントアドバイスやはり人間なので、誰しもが明るき元気で可愛い人が好きです。

部下や後輩でこうした人が最も可愛がられます。

 

なので、ユニークなスピーチが思い浮かばない場合には、とにかく明るく元気で愛嬌のある自分を演出するようにしましょう。

 

 

勇伝、自慢話はダメ!

異性の会話でもそうですが、男性は過去の武勇伝や自慢話をしてしまいがちです。

ですが、こうした話は相手に不快感を与える可能性が高いのでよくありません。

やはり謙遜する気持ちが大切になってくるのです。

 

タレントの過去の話ならまだしも、誰もあなたの過去の武勇伝には興味がありません。

むしろ、こうした話をする人は学生感が強いので印象が悪いです。

 

お酒の席でついついやってしまいがちですが、気をつけてください。

挨拶やスピーチのアイデアを紹介!

容姿を自虐しろ!

 

例えば、似ている芸能人がいるとします。

単純に「○○に似ていると言われます」と言ってもいいですし、あまり似ていないという場合は「○○に似ているとたまに言われます」でも大丈夫です。

「あー!似てる」となればこっちのものですし、似ていなくても「似てない!」と笑いを取れます。

 

また、その芸能人が美男美女の場合、反感を買ってしまうのが怖いという場合は、「○○を10回殴った顔と言われます」などと自虐をプラスすると効果的です。

 

ハーフであったりハーフとよく間違われる人あれば、「見た目はアメリカ人ですが、英語は全く喋れません」などでもいいですね。

天然パーマの人であれば「大泉洋ではありません」など、相手に不快感を与えない容姿の自虐ネタは鉄板と言えます。

 

ワンポイントアドバイス挨拶で自虐ネタは絶対にウケます。

むしろ、これでウケないと致命的なほどです。

 

あなたのことは、この挨拶で絶対に覚えてもらえますし、今後絶対に可愛がられます。

自虐できることがあるならば、絶対に取り入れましょう。

 

名前をいじることは覚えてもらうことに繋がる!

人と知り合った時というのは、顔以外に覚えるポイントはやはり名前です。

名前を覚えてもらうことが、もっとも挨拶において意識しなければいけないポイントと言えます。

 

なので、挨拶に面白ネタを入れるのであれば、名前いじりは欠かせないのです。

 

変わった名前や芸能人と同じ名前の場合、相手にインパクトも与えやすいので積極的に入れるべきです。

平凡な名前だと思っている場合でも、「ありきたりな○○という名前です」と自虐を加えてもよしです。

 

名前を覚えてもらうために、名前ネタは絶対に入れよう!

 

意味のない特技や自慢は必要!

 

「全く意味のない特技」や「嫌みの無い自慢」は、積極的に挨拶に入れることでみんなのハートをつかむことができます。

 

例えば、耳が動かせたり、指がヘンな曲がり方をしたり、そんな全く意味のない特技。

そして、その場で見せて「すごい!」となる特技は、積極的に取り入れるべきです。

 

また「祖父がスマホを使っています。」「アントニオ猪木に会ったことがあります。」なども良いですね。

嫌みではないし、意味のない自慢も笑いが起きやすいのでオススメです。

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