メンズ財布マイナーブランドおすすめ人気18選【人と被らないデザイン】

財布は男性にとって、コーディネートの仕上がりを左右する重要なアイテムと言えるのではないでしょうか?

財布は今やただの小物ではなく、ファッションの一部として認識されています。どんな財布を選ぶのかで、雰囲気が変わったり、思いのままに自分を印象づける大切なファッションアイテムなのです。

けれど、自分へのご褒美やプレゼントとして財布を選ぶときってついつい悩んでしまいますよね。

そんなときは、マイナーなメンズブランドから商品を選んでみてはどうでしょうか。

ブランド品ならではの質の良さはそのままに、メジャーなブランドとは一味違った魅力を感じられておすすめですよ。また、珍しいので会話のネタになったり、「その財布どこのブランド?」と声をかけてもらえることも増えます。

ということで今回は、男性の間で最近密かにブームとなっている、マイナーなメンズブランドについてまとめてみました。

理想的な新しい財布に出会うきっかけになること間違いなし!是非最後までチェックしてみてください。

メンズ財布マイナーブランドの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント

素材・材質で選ぶ

メンズ財布にもあらゆる素材のものが存在しています。

まずメジャーで「おっ、いい物使っているな」と他人からも評判がいいのは本革のアイテム。本革はやはりそれなりに値段のするものが多いものの、使えば使うほど味が出て雰囲気が良くなるので、比較的長く使用することができます。

そのためコスパのいい財布を探している人や、特にこだわりはないけれど他人からの目を意識している人には本革の財布がおすすめです。

とはいえ「できるだけコストは抑えたい」という人は合皮もOK。お手入れがしやすく楽な上、最近は一見本革に見えるような上質な合皮アイテムもたくさんあります。ただ本物の革と違い、時間が経つと味が出るというより単純に痛みが目立ってくるので、コスパはそこまで良くないかもしれません。

 

続いて珍しいのがナイロン素材。大人の男性の財布といえばレザーのイメージがあるのですが、スポーツウェアのようなナイロン素材の財布もあります。

ナイロン素材を選ぶメリットとしては、まず汚れに強いこと。多少の汚れなら拭き取れば綺麗になりますし、濡れても乾きやすいので扱いに気を遣う必要がありません。ただ、デザインや合わせるコーディネート、ほかのアイテムによって子どもっぽく見せてしまうので、小物遣いに少々気を配らなくてはいけないでしょう。

他にもデニム地やスエード素材などあげればキリがないほどの種類がありますが、個性を主張したいのなら革物より異素材の方が目立ちます。反対に無難にカッコイイ財布がほしいのであればレザーがおすすめです。

 

カラー(色)で選ぶ

財布

 

メンズの財布といえば、ブラック、ブラウンが主流。仕事などのフォーマルな場面でも、私服でカジュアルな雰囲気でも、特に選ばず馴染んでくれるからです。

もちろんそういったベーシックカラーもいいのですが、一味違ったおしゃれ感を演出したいなら普段は選ばないような色物を選ぶのもおすすめ。普段の私服もベーシックカラーが多いのであればなおさら小物で遊んでみましょう。

挑戦しやすいのは、ネイビー、カーキ、キャメルなどアースカラーでナチュラルでありながら、はっきりとした色がついているもの。これらは自分で買うのには勇気がいるかもしれませんが、他人のものを見ている分には驚くほど鮮やかなカラーではありません。

さらにチャレンジしたい人はオレンジやグリーン、ブルーといった原色。男性だとあまり鮮やかなカラーのものを選んだことがない人は多いと思いますが、小物だと意外といけるものです。「無難なアイテムではなく色遣いを楽しんでいる上級者」と思ってもらえるので、ぜひ挑戦してみてください!

 

形・デザインで選ぶ

財布

 

メンズ財布を選ぶ上で重要な形について、その意味は2種類あります。

1つは「見た目」の側面で、自分の気に入ったシルエットであること。角が丸いものであれば柔らかい印象をもたらしますし、反対に角ばっているとスタイリッシュで男らしい印象に。

ジッパーの形やポケットが表面についているのか、中についているのか、裏面にあるのかなども大事。気に入ったデザインでなければ長く使う気にはなれないので、見た目もとても大切なポイントです。選ぶ時に手に持った状態で鏡を見てみると、客観的に自分が使っているシチュエーションを想像できるので、ぜひやってみてください。

そして2つ目は「実用性」という意味での形。

財布は基本的にお札入れ、小銭入れ、カード入れ、その他ポケットという作りになっています。大きさによってはそれらが全て含まれていない場合もありますし、数にも差があるでしょう。

特にお札や小銭のスペースがないことはほとんどありませんが、カードケースのボリュームは財布によってまちまち。そのため自分の使い方を考えてみて、ピッタリ合うものを選ぶのがおすすめです。

また、3つ折り、2つ折り、長財布と全体的な形にも大きな違いがあります。

近年のトレンドではどんどん財布のサイズは小さくなっているので、「今っぽさ」を意識するなら断然コンパクトウォレット、もしくは3つ折り。男性はポケットに財布を入れて持ち歩く人が多いので、そういった面でもサイズは小さい方が便利です。

ただ、現金主義でお札をよく持ち歩く人やレシートをもらう派の人は、なるべくたくさん入る長財布がいいでしょう。トレンドを追いかけてコンパクトの財布を選んでも、パンパンで閉まらないくらいになっていたり、、レシートがはみ出たりしていたら台無しです。

購入する前に自分のライフスタイルをよく考えてみてください。

 

機能性で選ぶ

財布

 

メンズ財布は基本的には素材、カラー、形で選ぶのがおすすめですが、実はほかにもさまざまな機能がついているものもあります。

たとえば免許証や定期を入れるのに便利なクリアポケットが入っているもの。これは財布の背面にあるタイプと、財布を開けてカードケースの一部になっているものがありますが、どちらも普通のポケットでは隠れている部分がクリアになっており見やすいのが特徴。一度クリアポケット付きのものを使ってみたら、もうナシの生活は考えられなくなってしまいます!

続いてネックホルダーの着いているもの。

最近、首にかけて持ち歩けるネックウォレットが流行っていますが、始めから長いベルトがついていると邪魔だったり、フォーマルシーンでは使いにくかったりと不便です。そんな時に取り外したり収納したりすることができたら、とっても便利!用途によって形を変えて使い分けられるので、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

続いてキーケースとしての役割を担ってくれる財布も。

大人になると財布にキーケース、カードケースなど持ち物が増えてかさばるのがストレスになった経験のある人も多いのではないでしょうか。財布にキーケースの機能が備わっていれば荷物が減ってとても楽になります。

 

日本のマイナーブランドも注目

メジャーじゃないからこそ味がある!日本のマイナーブランド

 

マイナーな日本ブランドは、デザインに味があるのが特徴。また、メイドインジャパンならではの品質のよさも魅力的なポイントです。

ブランド品ならではの素材や細部へのこだわりが感じられるのも嬉しいですね。

日本のマイナーブランドの財布は本革製品がおすすめ。ぜひ本革の財布をはじめとした、日本ブランドの財布もチェックしてみてください。

おすすめ人気メンズのマイナーブランドの種類

メンズにおすすめの財布の中でも、人とかぶりにくいマイナーブランドを紹介していきます。

 

HIS-FACTORY (ヒズファクトリー)

HIS-FACTORY (ヒズファクトリー)

出典:楽天市場

 

財布だけでなくバッグやキーケース、パスケースなどあらゆる革小物を取り扱うブランドです。

イタリア製植物タンニンなどこだわり抜いた素材を使用した上質なアイテムがたくさん。しかもすべてハンドメイドで、東京でひとつひとつ丁寧に作られているため、同じアイテムでも1つ1つ風合いが異なっており、自分だけの特別感を味わうことができるでしょう。

一般的な形の財布はもちろんですが、キーケースも兼ねた「クアトロ」シリーズも人気があります。一見3つ折りのコンパクトなキーケースなのですが、お札をたたまずに入れられるポケットや小銭入れも備わっています。

品質にこだわりながら、実用性にもこだわりたいという人にはピッタリのブランドです。

 

COCOMEISTER (ココマイスター)

COCOMEISTER (ココマイスター)

出典:楽天市場

 

ココマイスターは日本文化への敬意を忘れず取り入れながらも、優れた革小物を生み出す欧米文化に敬意を表し本場の上質なレザーを使用する日本発のブランド。主なブランドターゲットを「ビジネスマン」としており、ビジネスシーンになじみやすいシンプルなアイテムがたくさん。

財布の製造にあたる職人は全員が熟練した職人で、財布の担当、カバンの担当など細かく担当を分けて1つ1つのアイテムのクオリティを高めています。

財布はベーシックなブラックやブラウンの他に、グリーンやネイビー、レッドなど鮮やかなアイテムが多いのも印象的。細部までこだわりが感じられる財布を持てば、一目置かれること間違いなしでしょう。

 

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

出典:楽天市場

 

日本語の名前からは想像できないほどおしゃれで洗練された革小物が多く揃っているブランド。創業は1965年で、はじめは子どもたちの使うランドセルを製造する会社でした。ランドセルは小学校入学から卒業まで、わんぱくな子どもたちに扱われても壊れないくらい丈夫なものでなければなりません。

それから形を変えて現在では大人の使用する革小物を展開していますが、創業当初から受け継がれた知識や技術が、現在の人気アイテムの要となっています。

代々受け継がれている確かな技術はもちろんですが、同時に時代の流れに柔軟に対応して、トレンドデザインも積極的に取り入れているのも魅力の1つです。

 

CISEI (シセイ)

CISEI (シセイ)

出典:楽天市場

 

イタリア発祥のブランドですが、創業したデザイナーはなんと日本人。そのためイタリアで学んだ最先端のレザー技術を取り入れながら本場の上質な素材を使用した上で、日本人好みのシンプルなデザインが特徴です。日本人の心をぐっと掴む繊細なデティールが、国籍問わずファンを増やしている理由になっています。

シセイで取り揃えられているアイテムはすべて華美な飾りはなく、ステッチも本体と同じカラーを使用しているなど極限までシンプル。そのためプライベートはもちろん、フォーマルシーンでもすんなり馴染んでくれるでしょう。滑らかな肌ざわりのレザーもシセイの魅力になっています。

 

TUMI (トゥミ)

TUMI (トゥミ)

出典:楽天市場

 

とにかく「普通じゃつまらない!スパイスの効いた一癖ある財布がほしい!」という人に胸を張っておすすめできるブランドです。基本的にはバックをメインとするブランドですが、個性的な小物類も人気があります。

トゥミの人気バッグにも使用されるバリスティックナイロンと上質なレザーをミックスさせた斬新なデザインは個性派メンズの心を掴んで離しません。柄物は手を出すのに勇気がいるものですが、面積の小さい財布こそ取り入れるのがおすすめです。

もちろんトゥミの魅力は見た目だけでなく、バッグがメインだけあって収納など実用性もバッチリ。収納ポケットが豊富なのでカードもレシートも問題なく入れられるものばかりです。

 

abrAsus (アブラサス)

abrAsus (アブラサス)

出典:楽天市場

 

非常にインパクトのあるブランドネームが印象的なブランドです。とにかく実用性に特化しており、さまざまな需要に対して答えられるようなピンポイントのこだわりが1つ1つのアイテムに備わっています。

たとえば財布で代表的なのは薄さに特化した財布で、特にポケットに財布を入れる男性もゴワつきを感じない究極な薄さを実現。もちろんただ薄いだけでなく、実際開いて使用した時の使いやすさもしっかりと考えられているなど至れり尽くせり。大きさがコンパクトな財布は近年多いですが、ここまで厚みがコンパクトな財布は珍しいといえます。

他にもアイテムはたくさんあり、それぞれにピンポイントのこだわりが施されているのでぜひチェックしてみてください。

 

GANZO (ガンゾ)

GANZO (ガンゾ)

出典:楽天市場

 

「最高級のレザー」と謳われるくらい上質な素材が使用された革小物が豊富に揃っているブランド。10万円を越える効果なものもありますが、3万円前後で購入できる手に取りやすいアイテムもあったりと、幅広い価格帯が魅力です。

使用される素材にはさまざまな種類があり、定番のコードバンやブライドルレザー、高級なクロコ素材まで印象がガラリと変わるあらゆるアイテムが勢ぞろい。もちろん形も長財布から2つ折り、さらにコンパクトなものなど1人1人の用途に合わせて選べる選択肢の広さも嬉しいポイント。

ひとたび触ればその高級感がわかるので、人と被りにくい上質な財布が使いたいという人にはピッタリです。

 

Cartolare (カルトラーレ)

Cartolare (カルトラーレ)

出典:楽天市場

 

楽天市場ランキングでも1位を獲得したこともある「ハンモックウォレット」は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。その名のとおり小銭入れがハンモックのように広がるので取り出しやすく、とても便利だと評判のアイテムですが、このカルトラーレが販売しています。

どの財布をとってもコンパクトで収納しやすく、実用性に非常に優れているのが特徴。かといってデザインがイマイチなわけでもなく、近年トレンドのくすみカラーからベーシックなカラー、心を明るくする鮮やかなカラーなどさまざまなカラーが揃っています。形もシンプルなものばかりで服装やシーンを選びません。

そして価格も1万円台がほとんどと非常に手に取りやすいのも人気の理由です。

 

A.P.C (アーペーセー)

A.P.C (アーペーセー)

出典:楽天市場

 

フランス発祥のファッションブランドで、いつの時代も最先端をいくハイセンスなブランドです。アパレルから革小物まで幅広く展開。飾り気の少ない非常にシンプルなデザインが魅力ですが、絶妙なシルエットや高級感のある素材感など随所にこだわりが感じられます。

価格は平均4万円くらいと決して安いとは言えませんが、学生でも背伸びをすれば届かないことはないでしょう。自分へのご褒美に設定するなら丁度頑張れる値段かもしれません。

アパレル用品と合わせて購入すれば、コーディネートに統一感が出るのでここぞという時に組み合わせるのもアリです。

 

ALLETT (アレット)

ALLETT (アレット)

出典:楽天市場

 

大人の男性にもおすすめのシンプルなナイロン財布といえば、アレットがおすすめです。

ナイロン財布のメリットはなんといっても軽いこと。レザーの財布はおしゃれで見栄えもいいですが、どうしても重くなってしまうもの。そのため「とにかく軽量化を重視したい!」という人にはアレットのナイロン財布がピッタリです。

軽いだけでなく、実際に使用した時の使い心地にも考慮して作られています。デザインも過剰な飾りはないので非常にシンプルで、ナイロン財布に懸念しがちな子どもっぽさがありません。

価格は5000円前後とリーズナブルなのでレザー財布と2個持ちをして、気分によって変えるなんて楽しみ方もできそうです。

 

コスパ最高の良質ブランド【ジョッゴ・JOGGO】

 

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使用されているのは本革にもかかわらず、最低価格6000円から購入することができるブランド。高くても20000円前後なので、本革なのにコスパ最高なのが嬉しいですね。

さらに魅力的なのは、革のカラーを自分で選ぶことができるというポイントです。多彩なカラーから自分好みをチョイスできますから、オリジナル感が出て珍しいと思います。

また、名入れにも対応しているので、プレゼントや記念日の贈り物にも最適。機能性、コスパ、使いやすさがとにかく最高です。

 

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より良い革財布を求める人のための【オリーチェ】

 

日本のブランドであるグレンチェックは世界のありとあらゆる所から、革を輸入している会社。選りすぐりの革を厳選しているので、使えば使うほど手に馴染んで、味が出るのが魅力的です。

価格は10000円~20000円前後となっており、良質な革財布を手軽にゲットすることができます。商品の種類が多いので、自分にぴったりの商品が簡単に見つかるのも嬉しいポイントです。

 

まだまだ知らない人も多い【タケオキクチ・TAKEO KIKUCHI】

 

ブランドに詳しい人には浸透してきているのですが、大体の男性は知らないことも多いブランドです。知名度はまだ上がる余地があるものの、勢いがあってこれから流行ることが期待できます。

英国の雰囲気をベースに、日本ブランドにはない、独特の洗練されたデザインが人気の秘訣。使用している革も上質なものだけを厳選しているので、使い心地や機能性への満足度が高いです。

 

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GANZOのセカンドブランドして作られたフィーコ、価格帯は20000円前後にも関わらず、機能性や素材にこだわった魅力的な財布が特徴です。GANZOは日本の最高ブランドとして名高いですから、セカンドブランドでもかなり高い品質を期待できます。

シンプルでシックな大人っぽいデザインが魅力で、普段使いからフォーマルな場所にも適応します。さらに、作りが丈夫なので長持ちしますし、綺麗に使い続けられるのも嬉しいですね。

 

名が知られていなくても一級品!海外のマイナーブランド

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海外のマイナーブランドは名前こそ浸透していないものの、作りやデザインは一級品なのが魅力です。どのブランドの商品も、素材やデザインにこだわっているので、買って損をする可能性が少ないでしょう。

外国製のものは日本ではなかなか手に入らない珍しい財布が多く、メジャーな海外ブランドは少し違った良さを感じられます。

そこでこれからは海外のマイナーブランドの財布をまとめてご紹介します。

 

低価格なのに高級感がある【ホワイトハウスコックス・Whitehouse Cox】

 

日本ではここ数年で知名度が急上昇している、イギリス発祥の財布ブランドです。とはいえ、海外ブランドは既存の有名ブランドが強く、まだまだ浸透しきっていない印象があります。

このブランドは革製品を主に取り扱っていますから、上質な革が素材に採用されているのはいうまでもありません。革本来の魅力はそのままに、日常生活にスッと溶け込むシンプルなデザインも魅力のひとつですよ。

ブランド品にも関わらず、30000円前後で購入できるのも嬉しいですね。

 

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男の色気を引き出す【オロビアンコ・Orobianco】

 

オロビアンコは名前こそ聞いたことがある人がいるものの、ブランド界では比較的新しくできたのが特徴です。誰もが知るブランドになるまでは、まだもう少しかかりそうなので、今回はマイナーブランドとして挙げました。

オロビアンコは、メンズ財布が充実しているのも魅力的なポイントです。とくに、長財布の種類が多いので、ぴったりの一点が見つかります。

財布を小物ではなく、ファッションの一部として取り入れられる、色気のあるデザインが豊富に展開されています。渋くて男らしいシルエットの商品も多数なので、肌身離さず持ち歩けば、男が格上げされること間違いなしです。

 

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革にこだわりがあるなら【イルビゾンテ・IL BISONTE】

 

イタリア発祥の革製品ブランドであるイルビゾンテは、商品の完成度にとことんこだわっているのが魅力です。

もともとは、夫婦で革製品店を営んでいたことから出来たブランドですから、使用している革はもちろん、細部の裁縫まで丁寧に作られています。どの商品を選んでも、丁寧な作りにうっとりしてしまうこと間違いなし。

派手なデザインや奇抜なデザインはありませんが、それこそが革本来の良さを活かすポイント…革製品好きにはたまらない、上質な商品が盛りだくさんです。

 

レトロな雰囲気がたまらない【フェリージ・felisi】

 

最近はギラギラしていたり、無骨すぎる雰囲気の財布よりも、温かみや包容力の感じられるデザインの財布が人気です。レトロな色使いやシルエットは、周りの人を温かい気持ちにさせてくれます。

そこでおすすめなのが、イタリア発祥のフェリージ。もともとは小さな革製品のお店がスタートとなっており、品質の高さからブランドとして大きくなりました。革へのこだわりはもちろん、レトロ感に最先端のスタイリッシュさをプラスしてこだわっています。

 

まとめ

今回は、マイナーなメンズブランドの財布をまとめてご紹介しました。参考になりましたでしょうか?

どれも、これから人気が爆発する可能性のある魅力的な商品なので、財布の買い換えや、プレゼントの予定がある方は一度チェックしてみてくださいね。

 

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