スニーカーをドラム式洗濯機で脱水して乾かす!新聞紙以外の簡単方法【人気】

現在空前のスニーカーブームということで、スニーカーフリークを公言する人がたくさんいます。

実際、アイドルからミュージシャン、芸人や俳優などの芸能人からインスタグラマーやYouTuberまでたくさんいますからね。

90年代にブレイクしたスニーカーの復刻版から新作まで、毎週のようにオンラインや店舗で争奪戦が繰り広げられています。

それくらいスニーカーの人気は衰えず、いやむしろ加熱してきています。

だからこそ、スニーカーが大好きな人は手入れを絶対に欠かしません!

人気があり大切にしたいスニーカーは特に、最高の状態をずっと長く楽しむためにはやはり手入れが大切なんです。

ということで今回は、スニーカーをドラム式洗濯機で脱水して乾かす、新聞紙以外の簡単方法を紹介していきます。

今日から使える素敵な裏ワザが盛り沢山ですので、最後までチェックしてみてくださいね♪

大切な靴はしっかりとケアしよう!濡れたまま放置すると臭いや傷みが酷くなる

大事なスニーカーは濡れた大事にしよう!

 

雨や雪のせいで濡れてしまった靴は…あなたはどうしていますか?

まさか…そのまま放置して自然乾燥をしていませんか?

そんな大胆な行動をしていると、あなたの大切な靴はとんでもないことになりますよ。

濡れた靴をそのまま放置していると悪臭が発生しますし、靴が傷んできます。

靴から嫌な臭いが発生すると、周りの人から嫌な目で見られますしあなたの評価は下がるでしょう。

また、悪臭がする靴はまた洗わないといけません。

最初からしっかりと乾かしておけば1回で済むことなのに、放置していたために二度手間になるのです。

靴だって消耗品ですからね。

何度も洗っていると、傷んでしまうので寿命がどんどん縮んでいきますので悪循環になりますよ。

こんな最悪の事態は絶対に避けたいですよね。

なので、濡れた靴のケアはしっかりとしましょう。

スニーカーをドラム式洗濯機で脱水して乾かす!新聞紙以外の簡単方法

スニーカーの脱水にドラム式洗濯機は使える?

出典:instagram

 

よく「スニーカーの洗濯や脱水にドラム式洗濯機は使えるのか?」という疑問を耳にします。

結論から言うと、「スニーカーの脱水にドラム式洗濯機は使えます」。

従来の縦型の洗濯機よりも機能が充実しており、これからもっと普及して主流になっていくであろうドラム式洗濯機。

やはりその形状が故に、

  • 「スニーカーをドラム式洗濯機に入れたら壊れるのでは?」
  • 「スニーカーをドラム式洗濯機に入れたらすごい音がするのでは?」

という疑問につながったのではないかと思われます。

確かに実際問題、ドラム式洗濯機で乾燥できるといっても、そのまま服と同じように入れるのはNGです。

そのまま洗濯機に入れるのは、スニーカーとドラム式洗濯機の両方にとって良くありませんからね。

ということで次は、スニーカーをドラム式洗濯機で洗濯、脱水する正しい方法や注意点も一緒に紹介します。

 

1.まずは靴をキレイにしよう

 

まずスニーカーを洗濯、脱水する前に、スニーカーの汚れを出来るだけ落としてキレイにしましょう。

特に注意する点は、靴裏についた小石です。

靴裏に小石が付いたまま洗濯機に回してしまうと、洗濯機の中を傷つけてしまいます。

またそれだけでなく、スニーカー自体も石に激しく接触するので傷ついちゃいます。

最悪のケースは、洗濯機とスニーカーの両方が故障してしまうことです。

なので、小石を甘く見てると絶対にダメですからね。

故障の原因は最初から絶対に取り除いていおきましょう。

洗濯機の中に入れる前に靴用ブラシや使わない歯ブラシ、もしくは爪楊枝などで小石を取ってください。

細かい作業なので大変かもしれませんが、大事な靴のケアなので丁寧に取り除いてくださいね。

2.中敷きやシューレースは?

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洗濯、脱水をする前には、中敷きやシューレースを外します。

中の敷物を外すことで、大幅に洗濯や脱水、乾燥にかかる時間を短縮することができます。

もちろん中敷きやシューレースもドラム式洗濯機で洗うことができるので、一緒に洗濯機の中に入れてくださいね。

パーツを細かく分けることで、洗浄もしっかりされるのでオススメですよ。

 

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3.ドラム式洗濯機の中でスニーカーが暴れてしまうのでは?

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ドラム式洗濯機の性質上、上から下へとスニーカーが暴れまわってしまいます。

これは縦型の洗濯機も同様ですが、洗濯機とスニーカーともに痛めてしまうことになります。

なので、こんな最悪のケースを防ぐために、100均にも売っている「スニーカー用洗濯ネット」に入れましょう。

スニーカー用の洗濯ネットを使うことで、洗濯機内での衝撃を大きく和らげることができますよ。

もしスニーカー用洗濯ネットがない場合は、大きいサイズの洗濯用ネットで代用することができます。

その際は、クッション性の高いものを選ぶようにしてくださいね。

4.選択する時の水量は?

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スニーカーを選択する時は、なるべく水量を多めで洗濯してください。

水量を多めにすることで洗濯機内での衝撃を抑えることができ、洗濯用ネットとの併用でかなり効果的になります。

「水がもったいない」という場合は通常の量で構いません。

ですが、お気に入りのスニーカーの場合は水量を多めにしてみましょう。

 

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5.何回も洗濯、脱水をしないでいいように下準備をしておこう

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どれだけスニーカーのことを考えて洗濯、脱水をしても、やはり洗濯、脱水をすればするほど痛むのは避けられません。

なので、大きな汚れなどは先に取り、次に洗濯機で回すようにしてください。

洗剤を溶かしたお湯に数時間浸け置きするだけで、汚れはだいぶ取れます。

予備洗浄しておくことで、他の洗濯物を一緒に回すときも気を使わなくてもいいので一石二鳥ですよ。

 

6.乾燥のかけすぎには注意

これは衣類にも共通して言えることですが、スニーカーも熱風で乾燥させる乾燥機能にかけすぎると縮んでしまいます。

大きいスニーカーを縮めるたりするのにも使われる方法ですが、ピッタリサイズのスニーカーには注意が必要です。

もちろん一度縮んだスニーカーを大きくするのは無理です。

なので縮んでしまった場合には、泣く泣く捨てる…なんてことにもなりかねません。

長時間の乾燥はスニーカーを縮めてしまうことを理解して、適正な時間を知っておきましょうね♪

せっかく大切な靴をケアしているわけですから、逆効果のことをしては本末転倒ですよ。

まとめ

今回はスニーカーをドラム式洗濯機で脱水して乾かす、新聞紙以外の簡単方法を紹介していきました。

乾燥機能などのたくさんの便利機能が付いたドラム式洗濯機ですが、スニーカーを洗濯、脱水する際には注意が必要ですからね。

お気に入りのスニーカーをキレイに、そして長く楽しむための秘訣は洗濯、脱水にあります。

正しい方法を知り、楽しいスニーカーライフを送りましょう!

 

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