家庭用生ごみ処理機おすすめ8選【人気小型タイプ・一人暮らし用など】

生ごみの臭いは強烈ですよね。冬場はまだしも、夏場だと生ごみの回収日まで家の中に生ごみがたまっているととても気になるものです。

そんな時に役立つのが家庭用の生ごみ処理機です。

家庭用生ごみ処理機には様々な種類があるんですよ。

そこでこれから、家庭用生ごみ処理機を選ぶ際のポイントと、実際におすすめする家庭用生ごみ処理機についてこれからご紹介していきたいと思います。

家庭用生ごみ処理機の選び方と選ぶ際のポイント

家庭用生ごみ処理機は決して安い買い物というわけではありません。

生活必需品というわけでもありませんから、購入後に自分に合わないことが分かっても、買い直すのは嫌なものですよね。

その状況を避ける為には、購入前に家庭用生ごみ処理機を選ぶ際のポイントをしっかりおさえておく必要があります。

これから3つのポイントをご紹介しますので、参考になさって下さいね。

 

設置場所・置く場所で選ぶ

屋内に置くのか、屋外に置くのかにより、選ぶポイントも変わってきます。

まず屋内に置く場合には、脱臭力の高いものを選ぶことがおすすめです。生ごみで一番気になるのはやはり臭いですから、屋内に嫌な臭いが漂わないのが1番ですよね。

また、キッチンに置けるような小型のものを選んだり、人目につく場所に置くことになるのであればインテリアに溶け込むようなカラーやデザインのものを選んだりすると良いでしょう。

屋外に置く場合には、基本的にサイズの大きなものが用意されているので、そのスペースをしっかり確保しておきましょう。

更に、雨や風にあまり当たらない壁際の屋根のあるような場所に置けるのがベストですよ。

 

処理方法・タイプで選ぶ

家庭用生ごみ処理機には、大きく分けてバイオ式、乾燥式、ハイブリッド式の3つのタイプがあります。

バイオ式は微生物の力によって生ごみを水と炭酸ガスに分解してくれます。

1ヶ月ほど寝かせた後は花や野菜の栽培の際の堆肥として使用することも可能です。屋外に設置するタイプのものが多いです。

乾燥式は生ごみに熱を加えることにより水分を飛ばして乾燥させてくれます。キッチンに置けるようなコンパクトなものが多く、比較的価格も安いものが多いです。

ハイブリッド式はバイオ式と乾燥式を組み合わせたタイプで、生ごみを乾燥させた後に微生物によって分解をしてくれます。脱臭力が比較的強いので、屋内に置いても臭いが気になりませんよ。

 

ランニングコスト・日々の費用で選ぶ

購入の際はもちろんですが、その後のランニングコストも掛かってしまうのが家庭用生ごみ処理機です。

例えばバイオ式の場合は、バイオチップが必要です。

乾燥式なら電力が必要なので電気代が掛かります。

しかし、バイオ式でも乾燥式でも、節約に力を入れている製品もあります。

その点も含めて、使用する際にどのようなものが必要で、どのくらいの値段が掛かるのか、しっかり確認するようにしましょう。

おすすめ人気家庭用生ごみ処理機の種類

エコクリーン 自然にカエルS SKS-101

エコクリーン 自然にカエルS SKS-101

出典:楽天市場

 

ハンドルをくるくると回すことにより生ごみを撹拌して分解してくれるバイオ式の家庭用生ごみ処理機です。

専用のバイオチップである“エコパワーチップ”は通常のバイオ式と比べると臭いが出にくいという嬉しい特徴がありますよ。

また、このエコパワーチップは4~5ヶ月に一度半分取り換えるというペースなので、そこまで面倒でもありませんね。

1日で三角コーナー1杯分を10分の1以下にまで分解してくれますよ。

 

島産業 パリパリキューブライトアルファトリコロール

島産業 パリパリキューブライトアルファトリコロール

出典:楽天市場

 

乾燥が終わると自動的に運転を停止してくれる節電モードが搭載されている、乾燥式の家庭用生ごみ処理機です。

三角コーナー代わりに専用のバスケットを置き、処理する際にバスケットごと処理機にセットするだけで処理することができ、とても便利ですよ。

運転している際の音も静かなので、深夜でも安心して使用することができます。

乾燥させた生ごみを肥料として使うこともできるので嬉しいですね。

 

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 MS-N53

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 MS-N53

出典:楽天市場

 

生ごみの雑菌までシャットアウトできる乾燥式の家庭用生ごみ処理機です。ごみ箱感覚として屋内で使用することができます。

“プラチナパラジウム触媒”と呼ばれる独自のスパイラル方式でしっかり脱臭してくれるので安心ですね。

処理した後は生ごみが約7分の1になり、それを残したまま次のごみを追加することも可能なのでとても便利ですよ。

初期費用が掛かるところと、電気代が掛かるところには注意が必要です。

 

アイリスオーヤマ エココンポスト

アイリスオーヤマ エココンポスト

出典:楽天市場

 

ブラックカラーにより発酵スピードをアップしているというバイオ式の家庭用生ごみ処理機です。

コンポスト用菌床と発酵促進剤を一緒に入れるだけで、生ごみを堆肥へとリサイクルしてくれますよ。

ブラックカラーは太陽の熱を吸収してくれるので熱を溜めやすく、コンポスト内の温度はなんと平均4度も上がり、発行スピードをアップしてくれます。

防臭剤がセットされているところも嬉しいポイントの1つです。

 

サンコープラスチック 生ごみ処理機EMワーカー 15L

サンコープラスチック 生ごみ処理機EMワーカー 15L

出典:楽天市場

 

屋内にも屋外にも置くことのできるバイオ式の家庭用生ごみ処理機。

夏場で10~15日、冬場で15~20日で生ごみを堆肥にすることができ、リサイクルすることが可能です。

処理する際には“EMボカシ”という専用処理剤が必要になるので、ランニングコストが多少は掛かります。

分離された液は下部に設置されているコックをひねるだけなので簡単ですよ。

 

生ごみ処理機&乾燥機エアドライRBlll

生ごみ処理機&乾燥機エアドライRBlll

出典:楽天市場

 

まるで調理器具かのようなデザインが印象的な乾燥式の家庭用生ごみ処理機です。

生ごみを風の力で乾燥させるので、電気代を節約することができます。

1日10時間連続で運転した場合、電気代は1ヶ月で約124円にしかなりません。

ごみの乾燥だけではなく、ドライフルーツなどを作る食品乾燥機として使用することも可能なので、付属の2つの容器をごみ用と食品用に分けるのがおすすめですよ。

スタイリッシュなデザインのおかげでキッチンにも置きやすいですね。

 

バイオクリーン 家庭用バイオ式生ごみ処理機BS-02

バイオクリーン 家庭用バイオ式生ごみ処理機BS-02

出典:楽天市場

 

高い分解能力を長時間維持することができるというアシドロ・コンポスト分解方式を採用しているバイオ式の家庭用生ごみ処理機です。

5年間基材の交換が必要ないので、コストを抑えることができますよ。

音が非常に静かで、節電運転モードにすると尚更音が小さくなり、聞こえないほどです。

嫌な臭いもしっかり抑えてくれますよ。

 

キッチンコンポスト 生ゴミ有機処理機

キッチンコンポスト 生ゴミ有機処理機

出典:楽天市場

 

グリーンのオシャレなデザインが印象的なバイオ式の家庭用生ごみ処理機です。

EM菌と呼ばれる善玉菌をふりかけて蓋をするだけで簡単に分解することができますよ。

分解は1~2週間ほどで完了します。

分解後に溜まった抽出液は再び中に戻すことで、EM菌を成長させることができます。

発酵した生ごみは有機肥料のもとになりますよ。

 

まとめ

おすすめ家庭用生ごみ処理機について紹介していきました。迷った時には、今回紹介している人気種類から選んでみてください。

処理に困る生ごみは、専用の処理機で対応することが懸命です。菌を分解してくれるものもあるので、簡単に処理できます。

今まで使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてくださいね。一度使ってしまうと、手放せなくなりますよ。

 

一緒に読まれています

>洗濯槽クリーナーおすすめ8選【効果的な強力人気種類・カビ取り】

>フードプロセッサーおすすめ8選【人気メーカー比較・口コミ評判が良い】

>お部屋の芳香剤おすすめ8選【強い香りが人気・女子力UPおしゃれ種類】

>シャープナーおすすめ8選【人気包丁研ぎ器・電動や手動タイプ種類】