指輪の意味について!女性が自分用に付けるべきリングの位置・場所は?

 

指輪には意味がある!

 

ファッションアイテムとして、コレクションしている人も多いリング。

しかし、リングと言えばどうしても「恋人からのプレゼント」、「結婚指輪」が連想するだけに、なかなか付けにくいという女性も多いはずです。

 

ただ、そんなリングは恋愛的な意味だけでなく仕事や人生における願掛けや意味合いがたくさんあります。

 

ということで今回は、女性が自分用に付けるべきリングの位置や場所について紹介していきます。

リングはカップル同士の愛の証だけではない!

指輪の意味について!女性が自分用に付けるべきリングの位置・場所は?

「リング」は恋人がいなくてもつけていい? ※リングはカップル同士だけのものではない!

 

やっぱりリングと言えば、「恋人同士や夫婦の愛の証」というイメージがどうしても強いですよね。

実際に、新しい指輪をしていくと「恋人が出来た?」と友人や会社で聞かれる経験もたくさんしています。

 

しかし、結婚指輪やペアリングだけでなく、自分への願掛け気分転換現状を打破したい時にリングを付けたりします。

なので、「リング=恋愛」というわけではないのです。

 

そんな色んな意味合いがある指輪の歴史や種類など、今回見ていきましょう。

リングの種類はたくさんある?

 

やはり、リングと言えば「エンゲージメントリング」や「ウェディングリング」が有名ですが、他にもたくさんの種類があります。

 

例えば、最近は華奢なシルエットから女性のファッションアイテムとして確立した「ピンキーリング」を始め、男女関係なく友情の証として着用する「フレンドシップリング」

自分がたてた約束を必ず実現するという決意の表れである「プロミスリング」など色んなシチュエーション、間柄で使われるリングがあるのです。

 

これらの指輪は、恋愛の意味ではなく”願掛け”の意味合いが強いですね。

オシャレとして指輪をつける以外にも、指輪には色んな役割があることを知っておくと面白いですよ。

 

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実はリングの歴史は古い?

 

やはり、リングと聞くと神聖なものというイメージがありますよね。

実はそのイメージ通りで、指輪の歴史の深いものなのです。

 

何とリングはギリシャ神話の時代から存在しており、結婚指輪の習慣が始まったのも古代ローマ時代と言われています。

日本でも江戸時代から結婚指輪の習慣が始まっており、指輪と人間は共に歩んできたのです。

 

ここまで古い歴史がある指輪だからこそ、指輪=特別なものというイメージがあり、プレゼントとしても特別な贈り物とされているのです。

ただ、現在では指輪の存在はかなりカジュアルな感じになっています。

特別な意味合いで着ける以外に、気軽におしゃれを楽しむアイテムとして使用しますからね。

 

そして、色んな指に気軽につけられるようになったことから、”指輪をはめる指によって色んな意味がある”ように作られました。

これは今の時代ならではですね。

色んな意味合いをもたせることで、指輪をたくさんの人につけてもらうように指輪のイメージを作ったのです。

 

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リングは付ける指によって意味が全然違う!

 

人間には左右5本ずつ、計10本の指が付いています。

左手の薬指は心臓に繋がる太い血管があると言われており、永遠の愛を誓う結婚指輪をはめる指としてあまりにも有名ですよね。

 

しかし、他の9本の指にも、しっかりと1本ずつ意味があるのです。

恋愛だけでなく仕事、そしてスポーツなどを頑張っている人にも使える素敵な意味合いがたくさんあります。

あなたが今必要な願掛けを指輪でやってみましょう。

女性が自分用に付けるべきリングのおすすめの位置は?

 

何を隠そう、私はかなりの数のリングをコレクションしており、その時の自分の置かれている状況や悩み、環境によって、願掛けの意味を込めてリングを付けています。

 

そんな私が個人的におすすめしたい、女性が自分用に付けるのにおすすめのリングの位置を紹介していきます。

今自分の置かれている環境や悩み事などによって、ピッタリの場所を見つけてください。

>>指輪・リングの意味!カップル間のプレゼントで付ける指の位置はどこ?

 

右手の小指

「自己アピール」、「自分の魅力を発揮させる」という意味がある右手の小指。

ちょっと仕事で上手くいかないときや、もっと頑張りたいという時に付けるようにしています。

 

意外と右手の小指は人から見て目立つ指ということで、可愛いピンキーリングを見つけたら付けたくなります。

仕事や恋愛など関係なく、ちょっと頑張ろうかなという時に自分を勇気付けてくれる気がします。

>>指輪の意味とは?女性の小指のピンキーリングは恋愛成就や恋愛運UP?

 

右手の薬指

定番すぎる左手の薬指とは逆の指ということで、恋愛のイメージが強いと思ったらそうではありません。

 

実は右手の薬指には「リラックス効果」があると言われているのです。

なので、仕事や人生にちょっと疲れたときに、右手の薬指にリングをはめるようにしています。

 

恋人から左手の薬指にはめるためのサイズにもらったリングも、ちょっと左手の薬指はあからさまだなと思った時にも、右手の薬指を使っています。

 

左手の人差し指

人差し指と聞けば、導いてくれるような強い力を感じざるを得ません。

そんなイメージ通りの意味があるのです。

 

左手の薬指には「精神的に強くなる」、「自分の力を引っ張り出してくれる」という意味があります。

なので、受験の前や、スポーツをしている人なら大会前などにおすすめです。

 

実際に私も大きな仕事のプレゼンの時に付けたりしています。

実は右手の人差し指にも「現実を導く」、「集中力を高める」という素晴らしい意味がありますが、私は利き手ということでリングが邪魔になるので左手の人差し指にしています。

 

右手の親指

あまりリングをするのに馴染みのない指である親指。

実は親指は「物事を達成する」という意味がある指で、今頑張っているものがある人にはピッタリです。

 

指の中でも一番太い指ということでどうしてもごついイメージがありますが、ファッションなアクセントにもなるので私的にはかなりおすすめです。

右手の薬指には「信念を貫く」という意味があり、くじけそうになったり、諦めそうになった時に付けるようにしています。

 

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まとめ

今回は女性が自分用に付けるべきリングの位置や場所について紹介していきました。

リングと言えばやはり愛の証というイメージが強く、恋人がいない人にはなかなか付けにくかったりします。

 

ですが、リングにもたくさんの種類、指によってたくさんの意味があり、自分を奮い立たせる意味でも付ける女性が多いのです。

何かを変えたい時、くじけそうになったときはリングの力に頼ってみてはいかがでしょうか?