ビジネスリュックおすすめ人気13選【メンズブランド・コスパ最強】

メガネ

書類やパソコン・タブレットなど、大切な荷物を持っての移動がスムーズに出来るビジネスバッグ。ジネスツールを安心して持ち運ぶことが出来るバッグは、仕事には欠かせないアイテムです。

ビジネスバッグといえばブリーフケースやショルダータイプが浮かびますが、最近はスマートなビジネスリュックの人気も高まっています。ビジネスリュックの最大の魅力は、両手がフリーになるので移動に便利な事。そして、2本のショルダーでバランス良く重力が掛かるので肩への負担軽減も期待出来ます。

今回はそんなビジネスリュックの選び方やコツ、おすすめのメンズビジネスリュックを紹介します。ぜひ購入前の参考にしてみて下さい。

 

ビジネスシーンで役立つリュックとは

ビジネスシーンでの必需品であるバッグ。手提げバッグが一般的ですが、最近ではリュックの利用者も増えてきています。スーツにリュックというスタイルも今やスタンダードになりつつあり、違和感を抱かない方も多いのではないでしょうか。

ブリーフケースに比べてややカジュアルな印象もあるリュックですが、ビジネス向けにデザインされたアイテムを選べばビジネスシーンの利用も問題なく、むしろこなれ感も与えることができるでしょう。

 

リュックのメリット

ブリーフケースではなくリュックを使う大きなメリットとしては、容量の大きさが挙げられます。どれも収納力が高いため、多くの荷物を運べることから人気が高まっています。また、背負うことで体への負担を軽減できることや、両手が空くのもうれしいポイントです。

最新のリュックのなかには機能が充実した種類もラインアップされています。軍事用としても用いられるような高耐久性、高耐磁性をもつ素材が用いられていたり、多くのポケットが設けられていたりと整理性の向上が図られたリュックも多く登場しているのです。

日々進化を続けるビジネスリュック、資料やPCなど出勤時の荷物が多い方、ぜひチェックしてはいかがでしょうか。

 

おすすめメンズビジネスリュックの種類

それでは、ここからメンズにおすすめのビジネスリュックについてご紹介します。

 

THE NORTH FACE(ノースフェイス) シャトルデイパック NM82054

THE NORTH FACE(ノースフェイス) シャトルデイパック NM82054

出典:楽天市場

 

高強度な1050Dのコーデュラバリスティックナイロンを使用した耐久性に優れたリュック。ビジネスシーンに違和感のないシンプルなデザインに仕上げたアイテムで、25Lもの容量を内蔵できるデイパックです。

ウィーラーに通せるスリットを配備した成型バックパネルと立体的なショルダーハーネスは、荷物が多くなっても快適な背負い心地が味わえます。大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのノートPCやタブレット、そして書類などが収納できます。

 

グレゴリー GREGORY カバートソリッドデイ リュックサック

グレゴリー GREGORY カバートソリッドデイ リュックサック 1197215197

出典:楽天市場

 

ジッパー開閉のメインコンパートメント、パッド入りボトムパネル、貴重品用サイドジッパーポケットなど優れた機能性を備えつつも、全体に凹凸の少ないラクタングラー型のスタイリッシュなデザインに仕上がっているバックパックです。

奥行き26cm・幅38cm・厚さ2cm程度まであり、一般的な15.5インチまでのノートパソコンが収納可能。

シンプルな見た目ゆえに、ビジネスシーンはもちろんのことちょっとお出かけ時にも使える万能アイテムです。

 

FED ONLINE ビジネスリュック 701

FED ONLINE ビジネスリュック 701

出典:楽天市場

 

カジュアルなデザイン性と、使い糧が抜群な多機能さが特徴的なビジネスリュックです。体にフィットするデザインのこのリュックは、快適な背負い居心地があります。また、コンパクトなデザインなこのリュックですが、25Lの大容量さ。2泊3日ほどの荷物を収納することができます。大容量で必要なものがしっかりと入るのに、わずか0.9グラムと軽いのもポイントです。

どんなスーツにも合うカジュアルなカラーが2色展開されています。使いやすさも特徴的で、メインポケットは180°全開できるため、荷物も出し入れしやすく、機能別の収納ポケット付きのためバック内の整理整頓も簡単にできます。15.6インチのパソコンや、A4ファイルもすっぽりと入るため大きめの荷物も楽々入るのも嬉しいポイントです。

FED ONLINE ビジネスリュック 701
FED ONLINE

 

ace.GENE(エースジーン) ガジェダブルCB スリムビジネスリュック

ace. ガジェダブルCB スリムビジネスリュック ジーン

出典:楽天市場

 

軽さと耐久性が魅力的なace.のビジネスリュック。前持ちした時にも物の出し入れがスムーズに行えるように設計されているので、電車やバスなど公共機関での移動が多い方におすすめのリュックです。

パソコンやタブレットを毎日持ち歩く方が快適に使える様に、傷が付きにくいパイル地を使用した独立収納があります。メインスペースには定番ポケットに加え、折りたたみ傘やペットボトルを収納出来る吸水速乾メッシュポケットや、デッドスペースを活用したユーティリティポケットが備わっているので、スマートな使い心地が楽しめます。

サイズは30cm×42cm×10cmです。

ace.GENE(エースジーン) ガジェダブルCB スリムビジネスリュック 
ace.GENE(エースジーン)

 

in NEUTRAL インニュートラル ビジネスリュック

in NEUTRAL インニュートラル ビジネスリュック

出典:楽天市場

 

こちらのビジネスリュックの魅力といえば、大容量でありながら軽いということ。荷物が多いという方も、すっきりと荷物を収めることができます。また大容量ながらリュックの背負い心地にまでしっかりと配慮されており、肩ベルトがあるため背中にフィットします。

この背負い心地などについては、開発会社での何度もの検査・検証がされており、たとえば、摩擦や擦れ、出し入れするときに加わる手への負荷など、触れるところ全てにおいて負担がないかということを評価した上で、最適なものが作られています。

容量や重量、背負い心地以外にも取り入れたいポイントの「坊水面」も優れているため安心です。防水性、撥水性とともに優れているので、ファスナーの間などから雨が入ってくる心配もありません。急な雨などでもしっかりと対応してくれます。

素材から同じ会社で作ることにより、品質の向上や改善が速やかにでき、その都度検証もでき、良質なアイテムが製造されています。安心安全なものを、手軽な価格で購入したいという方にオススメなビジネスリュックです。

in NEUTRAL インニュートラル ビジネスリュック

 

WILLING 大容量ビジネスリュック 40L

WILLING 大容量ビジネスリュック 40L

出典:楽天市場

 

WILLINGのビジネスリュックは40Lという大容量サイズなので、いつの間にか増えるビジネスツールもまとめて収納出来ます。便利なポケットが数多く設計されているので、荷物が多くてもアイテムごとにスッキリと仕分けられる点も魅力です。

大容量リュックは便利ですが、気になるのは肩への負担。ショルダーベルト部分に低反発と高反発のクッションが内蔵されているので、背負い心地もバッチリです。大切な荷物を守るレインカバーが付属されています。

WILLING 大容量ビジネスリュック 40L

 

BOPAI 容量拡張ビジネスリュック

BOPAI 容量拡張ビジネスリュック

出典:楽天市場

 

43.5cm×29cm×16cmのBOPAIのビジネスリュックは、拡張ジップがあるので約50%に相当する容量の増量が出来ます。急な出張にも対応できるので、様々なシーンで活躍するリュックです。

海外出張でも安心して使えるキャリーサポーターや、背面にはセキュリティポケット、ショルダーベルトにはカードを収納出来る隠しポケットがあります。背面には通気性の高いクッション生地を採用。背中の負担を軽減してくれる効果もあるので、快適な使い心地が期待出来ます。

 

クロース(Kroeus)ビジネスバッグ リュックサック 14インチ型

クロース(Kroeus)ビジネスバッグ リュックサック 14インチ型

出典:楽天市場

 

USB充電とイヤホンが接続可能なビジネスリュックです。42cm×26cm×16cmと充分な大容量ですが、マチ拡張機能で+5cmの容量がプラス出来ます。

急な会議や出張で荷物が多くなっても安心です。収納スペースが3ヶ所ある多重収納構造。用途に合わせて収納出来るポケットで、必要なものがすぐに見つかります。

縦横どちら持ちにも対応出来るハンドルが付いた2wayタイプ。これだけ便利な機能を備えたリュックでありながら、リーズナブルな価格帯であるためコスパの良さも魅力的です。

クロース(Kroeus)ビジネスバッグ リュックサック 14インチ型
Kroeus(クロース)

 

Cai(カイ) ビジネス リュック HK-08662A

Cai(カイ) ビジネス リュック HK-08662A

出典:楽天市場

 

Caiのビジネスリュックはスタイリッシュなスクエア型がとてもおしゃれです。アルミハンドルを採用し、クールさも演出してくれます。

スーツ生地を使用して作られているので、摩擦に強く変形しない点が特徴。さらには耐引裂加工で丈夫さも兼ね備え、撥水加工を施しているので突然の雨でも安心です。

サイズは30cm×38.5cm×12.5cmとスリムなので、公共機関での移動にも邪魔になりません。背面とショルダーベルトは、クッション性と通気性が抜群な3Dメッシュパネル仕様。暑い日も快適に持ち運ぶことが出来ます。

 

Black Ember FORGE 防水リュック

Black Ember FORGE 防水リュック

出典:楽天市場

 

世界的に人気が高まっているBlack Enberのビジネスリュックは洗練されたデザインが特徴です。デザイン性だけではなく機能性にも優れていて、このFORGEは高い防水力がポイント。本体には防水性の高い最新素材を使用、止水ジップを採用しているのでジッパーからの水もれも安心です。

リュック、ショルダー、ソフトブリーフの3way仕様。ショルダーストラップは背面に収納出来て、とてもスタイリッシュです。フロントポケットには様々な小物を仕分けして収納出来ます。

サイズは48cm×30.5cm×15cmです。

Black Ember FORGE 防水リュック
BLACK EMBER(ブラック エンバー)

 

エルプラス 防水仕様 3way 薄型ビジネスリュック

エルプラス 防水仕様 3way 薄型ビジネスリュック

出典:楽天市場

 

防水性能が高いポリエステルを使用して作られた薄型のビジネスリュックです。サイズは約42cm×約32cm×約8cmと薄型でありながらもたっぷり収納可能なサイズ感になっています。

背面側ポケットは、パソコンやタブレットも安心して持ち運べるクッション入り。前面側ポケットには異なるサイズの仕切りがあり、小物をスッキリと収納出来るデザイン。リュックとしてはもちろん、ショルダーバッグや縦持ち&横持ち出来るブリーフケースにもなる3way仕様です。

エルプラス 薄型ビジネスリュック
エルプラス

 

サンワダイレクト 3way 抗菌消臭ビジネスリュック 25.5L A4対応

サンワダイレクト 3way 抗菌消臭ビジネスリュック 25.5L A4対応

出典:楽天市場

 

シーンやスタイルを選ばずに使える飽きのこないシンプルなビジネスリュックです。内部には抗菌消臭生地を採用し、清潔に使えます。

手持ちバッグとショルダーバッグにもなる3way仕様。15.6型ワイドまでのノートパソコンも収納出来る41.5cm×29.5cm×19cmというビッグサイズが魅力です。そして、マチ拡張機能でさらに7cmプラス出来ます。

広々とした内部にはパソコンや書類を、外側ポケットにはカード・ペン・スマホなど頻繁に使う物専用の便利なポケットが備えられています。

 

【番外編】ノーブランド ビジネスリュック

ここからはブランドの知名度は高くないものの、優れた機能性を誇るビジネスリュックをご紹介していきます。

 

UNIBIZ ボックス ハイテクリュック 13

UNIBIZ ボックス型 リュック

出典:楽天市場

 

ボックス型の立体構造設計のため、大切な荷物をたくさん入れることができます。さらにこのビジネスリュックには、盗難防止設計がされているのが特徴的。チャック部分にロック機能がついており、暗証番号設定ができる2重のセキュリティで荷物を守ることができ安心です。また、立体設計ならではのパキッとしたイメージがスマートな印象を与えてくれるでしょう。

リュックの側面にはUSBポートがついており、リュックに入れたモバイルバッテリーに接続できるため、スマートフォンの充電が可能です。充電をしながらでも片手で携帯電話が使えるのは嬉しいポイントです。

UNIBIZ ボックス ハイテクリュック 13

 

ビジネスリュックの選び方

リュック型のビジネスバッグは「カジュアルすぎる」と避ける方も多いのではないでしょうか。しかし、最近のビジネスリュックはシンプルかつスタイリッシュに作られているので、どんなビジネスウエアにも浮くことなく使える物ばかりです。

機能性が高いポケットが豊富に設計されていて大容量なので、量が多くて重いビジネスツールはもちろん、私物もスッキリ収納出来る事もポイントです。ここからは、メンズビジネスリュックの選びかたやコツを紹介します。

 

デザインやカラーで選ぶ

ビジネスバッグは毎日使うアイテムなので、どんなビジネスウエアにもマッチするデザインを選ぶ事がポイントです。メンズのビジネスリュックはシンプルでスタイリッシュなアイテムが多いので、シーンを選ぶ事無く持ち運べるデザインが豊富です。

選ぶカラーによっても印象が変化するので、色選びも重要。自身がお持ちのスーツやワイシャツに満遍なく合うようなカラーを選ぶと、違和感なく毎日使えます。

 

機能面で選ぶ

ビジネスリュックには、ビジネスツールを持ち運ぶ際に便利な機能が数多く設計されています。例えば、クッション入りポケットが備わっていればパソコンやタブレットを傷から守りながら持ち運ぶことが可能です。パソコンや大切な書類を急な雨から守る撥水加工も備わっていると安心して使えます。

国内外の出張が多い方は、キャリーバッグに付けられるキャリーサポーターやセキュリティロック付きのもの、そしてカードやパスポートなど貴重品を隠せるセキュリティポケットがあると便利です。
スムーズな使い心地で、仕事に便利なデザインに作られているのはビジネスリュックならではですね。

 

ポケットや収納で選ぶ

ビジネスリュックは、収納したいものやポケットの位置など、自分にとって使い勝手が良いかどうかを確認してから購入することがおすすめです。書類やファイルが多い方は、バッグ内に区切りが付いたものや専用スペースがあると便利です。リュックの中でぐちゃぐちゃになってしまう可能性を軽減出来ます。

開口スペースが2ヶ所以上あるリュックなら、私物とビジネスツールを別々に収納可能です。メインのスペースには書類やファイル、そしてパソコンを収納し、外側ポケットに私物を収納出来るタイプもあります。

どんな構造が使い勝手に優れているかを想像しながら選ぶと失敗しにくいです。

 

素材で選ぶ

ビジネス時に選びたいビジネスリュックは、カジュアルな服装の時に合わせるのとは違い、スーツでの着用となるためシンプルなものが望ましいです。おしゃれさのある皮製のビジネスリュクは、黒などの落ち着いたカラーを選ぶことにより主張しすぎず個性を発揮できるでしょう。

また、ビジネスリュックには、パソコンやたくさんの資料など、どうしても重さのあるものが入るためにスーツとリュックが擦れて痛みの原因となってしまします。

メッシュやウレタンの素材を選ぶと、こすれや傷もつきにくく、目立たず、スーツの肩部分や背中を痛めにくくなる利点もあります。素材選びを祈雨封することで、普段の持ち歩きや長時間の移動になったとしても楽に生活できそうですよね。また、背面がメッシュ生地になっていることによって、通気性も抜群のため、夏でも使いやすく、ムレにくいもの嬉しいポイントです。

素材によってビジネスリュックの印象はグンと変わります、機能性などを含めて好みのものを選ぶことができるといいですね。

 

防水面で選ぶ

晴れの日だけではなくもちろん雨の日も出勤しますよね。そんな時、雨に濡れやすいビジネスリュックなど中の大切な書類やパソコンが濡れてしまい大惨事となってしまいます。

防水面に特化したビジネスリュックは、革製のものからウレタン生地のものまで最近は幅広く発売されています。撥水ナイロン素材や、高周波ウェルダー加工がされているビジネスリュックは、雨にぬれても水をすぐに弾いてくれるのでリュックやスーツがびしょびしょに濡れてしまう心配がありません。

素材だけではなくてサイズやコンパクトさ、シルエットにおいても雨の日の急な移動に適したものもあるようなので、防水面を重視したい人は防水機能のついたビジネスリュックを選ぶことをおすすめします。

防水用だからといって重量が増したり、シルエット的に何かが大きく変わるのかという訳でもないため、十分に普段使いできるのもメリットです。普段から防水性に優れているビジネスリュックを使っていることで、急な雨でも対応できるので安心です。

※雨だけではなく、風などの荒れた天気の時のための強度や耐久性のある機能も一緒に備わっていることも多いようです。これらが揃ったリュックは機能性が充実しているアイテムであるということがいえ、どんな場面でも対応できそうですね。

 

多機能さで選ぶ

多機能さ(2Way、3Way)が備わっていることによるメリットは様々。何といっても、リュックサックにもなり、ブリーフケース、ショルダーバックなど、この一つのビジネスリュックで様々な使い方ができるのが最大の魅力です。

使いたいシーン、荷物の量によって使い方を自由に変えられることができます。そして、この自由に使うことができるメリットがあるからこそ、毎日の通勤から出張時など、どんな時でも使用することができます。

どんな時でも場面を選ばずに使うことができるのはとても嬉しいポイントですよね、このビジネスリュックを一つ持っているだけでいいということになります。

2Way、3Wayで使うことができるため、もちろん収納も優れています。マチやチャック、ポケットなどにも富んでいて、小分けに収納できたり、大きなものと小さいものを分けられたりなどリュックの中を綺麗に整頓することも可能です。また、サイズもB4〜A4まで幅広く展開されているため、自分の荷物量に合わせてリュックを選ぶことができるでしょう。

 

シルエットで選ぶ

見た目の印象としては先ほどデザインやカラー、素材感に触れていきましたが、シルエットも一つ大きく雰囲気を変えるポイントとなります。中に何を入れるのか、持ち運ぶものによっても変わると思いますが、ビジネスリュックには一般的なイメージの四角いタイプのものだけではなく、様々なシルエットのリュックがあります。

形の面では、一般的なリュックサックのように底辺はフラットもので上にあがっていくにつれて丸みを帯びているものから、きっちりとした四角の形が印象的なリュック、四角い形ではあるものの四辺が緩やかなカーブで少しナチュラルな雰囲気ものなど、それぞれです。

また、外見的な面では外側にファスナーがついていて外ポケットにも収納できるもの、外側に折り畳み傘や水筒が入るポケットがついた変形的なシルエットのもの、バックパックとしても使えるリュックに関してはベルトのようなでサインになっていたりとシルエットを楽しみたい方は注目したいポイントですよね。

リュックの開封がチャック式なのか、マジックテープ式なのか、ベルト式なのかによっても印象は全く異なります。

 

ビジネスシーンに合う種類とは?

ビジネスシーンに合うデザインは四角いシルエットであるとされています。パソコンやタブレットが履いていることを連想させる、通勤用のモデルです。スーツに合うのも、この四角いシルエットのビジネスリュックでしょう。スマートな印象を与え、どんなビジネススタイルでも合うスタイルです。

 

容量で選ぶ

仕事内容、または通勤なのか、出張なのかによって荷物の量に違いが生まれると思います。

普段から持ち歩くものが多い人には20〜40Lの大容量のビジネスリュックがおすすめです。大容量になると気になるのは大きさですが、大容量なのにサイズはコンパクトでスリムなデザインが増えてきているのも嬉しいポイントです。また、ビジネスリュックによっては拡張ジップと呼ばれるよう容量の増量ができる機能がついているものもあり、急に荷物が増えても安心です。

一方で、荷物が少ない方、場面によって持ち物が少ないときには小さめのビジネスリュックがおすすめです。小さめのサイズ感になればなるほど、デザインの幅も広がるでしょう。スタイリッシュなデザインや、コンパクトな印象のビジネスリュックは、使いやすさに加えてデザイン性を重視したい方は選べる種類が豊富なようです。

 

装飾が少ないものを選ぶ

ビジネスリュックは「通勤時」に使うリュックのため、装飾が少なくシンプルなものを選ぶといいでしょう。ビジネスリュックには、チャックやポケット、ベルトなど様々な機能が備わっている種類が存在しますが、多機能モデルよりもシンプルなリュックの方がビジネスシーンとマッチします。

使用するリュックで自分の印象が悪くなってしまわないためにも、見た目がカジュアル過ぎず、スマートなシンプルなモデルを選ぶことをおすすめします。通勤時の身なりも、その人の仕事を評価する上で大切なポイントです。そのためにも、ビジネスシーンに合ったリュック選びを心がけましょう。

 

クッション性で選ぶ

大切な荷物を運ぶビジネスリュックにおいて、このクッション性がしっかりとあるものを選ぶと安心でしょう。特にパソコンやタブレットなどの端末を持ち運ぶことがある場合には、しっかりと専用スペースがあり、さらにクッション性が優れているものを選びましょう。

専用スペースといっても、こだわりたいポイントがいくつかあります。

まずは「取り出しやすさ」です。取り出しにくい箇所に収納スペースがあったり、ものを入れると取りにくくなってしまうような設計のリュックは、使い勝手にも影響してしまいます。すぐに取り出すことができることができるかということを、事前に確認することを心がけてください。

パソコンやタブレットなどを普段から持ち運ぶことが多い方は、専用の収納ケースを使う場合が多いかと思いますが、あらかじめクッション性とともにこの専用スペースがリュックに内装されていると便利です。

次のポイントは、「飛び跳ねにくさ」です。

タブレットやパソコンの専用スペ氏がある場合には、しっかりとリュックの内装と一体化しているものを選びましょう。隙間が空いていたり、しっかりと固定されていないことにより、リュックの中でタブレットやパソコンが飛び跳ねてしまい傷がついてしまったり、最悪の場合には故障してしまったり、なんてことも考えられるでしょう。そのため、しっかりとタブレットやパソコンの専用収納スペースの安定性も確認していくことをおすすめします。

 

ハンドル付きが便利

ハンドル付きのビジネスリュックを選べば、いざという時に役立ちます。先方の会社に行く時や、取引先の会社に行く時など、リュックを背負ったままの訪問は失礼に当たってしまいます。そんな時にリュックにハンドルがついていることにより、さっと持ち替えることができ、印象を悪くしてしまうことを防ぐことができるでしょう。

ハンドルはビジネスリュックの多くについているものにはなりますが、中にはハンドルがついていないリュックもあります。利便性をさらに向上させるためにも、ハンドルの有無はしっかりチェックしてみてくださいね。

 

ポケットや収納で選ぶ

荷物が多いとポケットが多い種類を選びがちですが、ポケットなどの収納が多過ぎてしまうとリュックのシルエットが膨らんで見えたり、カジュアルになりすぎてしまったりする恐れもあります。せっかくのビジネスユックとしてのスマートな印象も崩れてしまうこともあるでしょう。ポケットや収納の数も大切ですが、ポケットの大きさ(マチ幅)に注意しながら選んでみてください。

 

ギフトとして選ぶ

息子や孫、友達など、新社会人としての門出を祝ったり、新たな門出を祝うためにビジネスリュックをギフトとして贈るという人も多いのだとか。ギフト贈ることにより、門出を祝うというメッセージや「がんばれ」という応援の気持ちも伝わるでしょう。

新社会人や、転職時にはスーツや靴、ビジネスリュックや美容院など、意外と出費が多い時期でもあります。ビジネスリュックは、その人の印象を決める大切ないアイテムにもなりますので、ブランドなどの少しいいリュックが贈られることが多いのです。

 

ブランドで選ぶ

ビジネスリュックはカジュアルになりすぎずフォーマルさもしっかりと演出したいアイテムのため、デザイン選びには十分に気を付ける人が多いです。しかし、これから長く使うことになるビジネスリュックに、少し自分の個性や好みを入れたいという人もいることでしょう。

ビジネスリュックは基本的に柄など派手なデザインは少ないので、どのブランドもフォーマルな場面に合うようにデザインしています。そのなかでも各ブランドは独自のブランドのロゴマークがあったり、ワンポイントでカラーを入れていたりと、さりげないおしゃれを楽しむことができます。

ブランドのビジネスリュックは、ブランドのロゴマークの使用だけではなく、素材などにもこだわっている場合があります。一般的なビジネスリュックよりも価格が高くなりますので、予算はしっかりと決めておくといいでしょう。

 

価格で選ぶ

ビジネスリュック選びにおいて、デザインや大きさなども需要ですが、やはり価格も欠かせないポイント。ビジネスリュックはデザインにもこだわられているほか、実用的な設計や素材が使用されていることもあり、価格にも影響しています。

価格の相場は約1~4万円と考えておきましょう。中には手ごろな価格のものもあり、1万円以下で購入できるものもあるでしょう。

特に新社会人などは揃えるものが多く、出費がかさむ時期ですので、手ごろなビジネスリュックをはじめはセレクトしてもいいですね。使用しているうちに荷物の量が変わったり、「~だったらいいな」などと期待する使用感が違ってくる場合があります。そんなときに買い替えができるためにも、はじめは手ごろな価格のものを選ぶのも1つの手でしょう。

 

購入場所を選ぶ

ビジネスリュックは通販やフリマサイト、ブランドなどの公式サイトなどから購入することができます。それぞれの購入方法の特徴とポイントをまとめると、

通販・・・通販サイトのポイントがたまる、価格も様々、公式ショップのものであれば保証が受けられる。送料無料のものもあり、お得に買い物ができる。ブランドの偽物に注意。

フリマサイト・・・新品~中古品まで様々な商品があり、価格も幅広い。使用感などをチェックすることにより定価よりも安く購入できることもある。出品者は一般人ですので、トラブルに注意。また、通販と同じくブランドの偽物にも注意しましょう。

ブランドなどの公式サイト・・・価格は定価。新品で何かあった際には返品や交換の保証が受けられる。

以上のことがあげられるでしょう。

なるべく価格を抑えたいという場合には、通販やフリマサイトを利用しましょう。新品のものを選びたい、保証サービスが充実しているものがいいという場合には通販の公式ショップや、ブランドの公式ショップからの購入がおすすめです。

 

迷ってしまう際にはオーソドックスなものを

ビジネスリュックリュックはデザインや機能性、質量や大きさなど選ぶ候補が多すぎてどれを買ったらいいのか迷ってしまうという方もいるかと思います。特に新社会人などは、荷物の量や、使うシーンの想像が難しいので、とくにわからないことが多いでしょう。

「そのポイントを重視すればいいのか?」ということに迷う場合は、ビジネスリュックのオーソドックスなタイプのスクエアタイプがおすすめです。

ビジネスリュックのデザインは崩しすぎるとカジュアルになってしまい、きっちりしすぎるものだと使いにくさを感じてしまうこともあるでしょう。スクエアタイプのビジネスリュックは、パソコンがすっぽりと入るサイズゆえに、見た目もフォーマル、且つオフィスカジュアルになったとしても様々な服装にも比較的によくマッチします。

カラーは黒や紺、暗いブラウンなどがシンプルで見た目の印象もいいでしょう。ビジネスリュックに迷ってしまうという場合にはぜひ参考にしてみてくださいね。

機能性に優れるビジネスリュックとは

ビジネスリュック以外にも、ハンドバックなど、ビジネスで使えるバックは様々。ビジネスリュックを使うメリットとはどんなものがあるのでしょうか?

メリットは大きく分けて3つあるといわれています。1つずつチェックしていきましょう。

 

特徴① 手がふさがらない

ビジネスリュックの大きなポイントとして、両手が塞がらないことがあげられるでしょう。どんな状況でも手が空いていれば対処できますし、リュックに収まらない荷物も手で持つことができたりバックを追加することができるため、ハンドバックよりも多くの荷物を持つことができます。

また、雨の日の移動も苦ではありません。通勤時に避けることができない満員電車でも両手が空いていれば安心です。電車通勤以外にも、自転車やバイクで通勤する方にとっても使いやすさを感じられるでしょう。

 

特徴② 収納力

ビジネスリュックはビジネス用ということもあり、収納力が抜群。特に、ノートパソコンなどの持ち運びのための専用の入れ場所があったり、コードやマウスなどの付属品を細かく分けてあったり収納が可能です。それぞれ耐久性が高い素材が使われていることがあり、衝撃に強いリュックも現在では多く販売されています。

収納量は〇Lと表記されており、その数字が高いほど収納力が高くなります。ビジネスリュックは、普段使いから出張用として使われたりなど用途が様々ですので、容量もコンパクトなものから大容量のものまでラインナップが豊富です。自身の毎日の持ち運ぶ荷物の多さによって、見合う収納量のリュックを見つけてみてください。

 

特徴③ 肩こりなどの負担が少ない

ビジネスリュックは両方の肩で背負うタイプ。ハンドバックのようにどちらかの肩が痛い、体の左右のバランスが悪くなってしまうなどの心配がありません。

両肩で荷物を背負うことにより、片方の肩で背負うよりも体の負担は少ないです。近年ではタブレットやパソコンの持ち運びが主流ですが、電子機器の軽量化が進んでいることや、ビジネスリュック自体の軽量化もめざましいため、肩の痛みや辛さを感じずに通勤ができるでしょう。

毎日使うビジネスリュックですので、体への負担が少なく、収納量も多い、そして手がふさがらずに安心して使うことができるという点がメリットとして挙げられています。

 

まとめ

今回はメンズにおすすめのビジネスリュックについてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。気になる種類は見つかりましたか?

ビジネス用のバッグといえば手提げのイメージが強かったですが、今ではリュックを使用している方も少なくありません。

リュックタイプであれば収納量が多く、かつ重い荷物でも楽々持つことができるので、とても重宝します。未だにビジネスリュックを持っていない方は、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

 

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