大人向けの誕生日ケーキはおしゃれなデザイン!可愛いアレンジでお祝い

 

大人の誕生日ケーキはデザインが大事!

 

大人だって誕生日を祝ってもらいたいですよね。

そして、そんな時にはケーキがないと始まらないし終われません。

 

ただ、大人の誕生日なのでケーキは普通のデザインのケーキでは少し物足りないことも…。

 

ということで、今回は大人向けの誕生日ケーキを紹介していきます。

可愛いおしゃれなデザインは大人だからこそのケーキですよ。

 

大人の誕生日ケーキって一概には表現できない!相手の趣味趣向で変わる

 

今の時代、大人でもバースデーパーティーを開催することは珍しくなくなってきました。

むしろ、大人だからこそできるバースデーパーティーを開催している人だっていますよね。

 

そんな時にとても重要になってくるのが、「誕生日ケーキ」です。

このケーキがないとバースデーパーティーは終われませんからね。

 

さて、誕生日ケーキと一口に言っても、そのデザインや趣味趣向は、どの層をターゲットにするかによって大きく異なります。

相手の性格・好みなどでおすすめケーキが変わってきます。

 

とりわけ大人向けのケーキで重要視されているのは「芸術性」「高級感」の2点である場合が非常に多いと感じます。

まぁ、子供向けの場合はキャラクターのマジパンやハート、星形といった単純な図形を用いることでわかりやすい美しさを表すことが出来ますね。

ですが、大人向けともうひとひねり欲しいものです。

 

なので、単純な誕生日ケーキよりも、デザインに凝った誕生日ケーキを用意することをオススメします。

大人ならではのケーキ、大人だからこそ用意できるケーキがあるとバースデーパーティーは盛り上がりますよ!

大人向けの誕生日ケーキはおしゃれなデザイン!可愛いアレンジでお祝い

製菓細工の世界

 

ケーキのアレンジで頻繁に用いられるのが製菓細工です。

ある場合はチョコレート、またある時は飴など好きな形に加工出来る食材を用いることで、より複雑な美しさを作り出すことが出来るのです。

 

毎年パティスリーの世界大会が開催されていますが、その優勝作品では優れた細工技術が高い評価を得ています。

ですが、その技能の習得が容易でないのもまた事実です。

 

第一線で活躍するパティシエのようになるには非常に長い修業期間と費用、そしてコネクションが必要になります。

 

だからと言って、初心者では何もできないのかと言えばそうではありません。

どんな製菓衛生師も最初は素人なのです。

 

見た目のハードルこそ高いように見えますが、出来るだけ少ない時間と手間でワンランク上のアレンジが出来るとっておきのコツをご紹介します。

 

飴細工に挑戦しよう

 

飴細工の準備 工程1

デコレーション用の飴であればグラニュー糖35g、水あめ15g、水20cc程度を目安にして混ぜると丁度良い濃度の水あめになります。

 

飴細工の準備 工程2

これらを全て手鍋に入れて弱火で少しづつかき混ぜながら熱していきます。

すると次第に粘度がつき、ふつふつと泡立つようになります。

 

飴細工の準備 工程3

温度計があれば飴の中に入れてどれだけになったか確認しながら進めて下さい。

大体140度程度まで加熱されると、炭水化物が熱による変化を起こしてうっすらと色づいてきます。

 

準備時の注意点

この若干琥珀色のような色味になった状態が飴細工に最も適した状態です。

それ以上過熱を続けると最終的には黒煙を吹いて炭になります。

火災の危険も伴う為、決して目を離さないで下さい。

飴細工のアレンジ方法!「ドームを作る」

 

自宅にある手のひらサイズのボウルを使って飴のドームを作ってみましょう。

 

ドームの作り方 工程1

ボウルは良く洗って裏面に植物油を塗っておきます。

全ての面に満遍なく塗り、底面の外側が上に来るようにして置きます。

 

そして、その下には零れた飴を受け止める為のバットを敷いておきましょう。

 

ドームの作り方 工程2

先ほどの基準通りに溶かした飴を用意し、鍋ごと持ち上げ、ボウルに向かって細く長く垂らしていきます。

まずは上から下へと横線を描くようにして垂らし、今度は縦に、斜めにと様々な角度でボウルの全面が細い飴の繊維で覆われるように包んでいきます。

 

ドームの作り方 工程3

後は飴が冷めるのを待ち、ゆっくりボウルから外せば綺麗なドームが出来上がります。

 

ドームを作る時のアドバイス

どれだけの間隔で垂らすかによってドームの中の見え方が変わって来ます。

例えば、粗めに垂らして作ったドームの中にマジパンで作ったお菓子の家を隠せば何とも幻想的な仕上がりになりますよ。

 

飴細工のアレンジ!「ラメを作る」

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ラメの作り方 工程1

同じ要領で今度はバットに植物油を塗って、その上に細く垂らしてみましょう。

すると今度は平面の飴の板が出来上がります。

 

ラメの作り方 注意点

これを切るのは少し難しいですが、慣れれば壊さずに切れるようになります。

三角形や四角形にパーツを切り取り、ピラミッド型を作ってもいいですし、オブジェのように思うがままに並べていっても良く映えます。

また、それらを割るようにしながら砕いていくと、光を乱反射するラメとしても使えますよ。

 

アラザンなどは光こそ反射しますが、同じ方向にしか返さない為にそこまで強い反射光を出すことが出来ません。

しかし、飴であれば雪の結晶のようにロマンチックにケーキを飾ることが出来ますのでオススメです。

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