ヘッドライトおすすめ10選【人気メーカー・充電式・最強ルーメンなど】

ヘッドライトといえば車の先頭についているものを想像する人が多いのではないでしょうか?

しかし今ご紹介するのはそのヘッドライトではありません。その名のとおり、頭につけるライトなんです!

こちらはどんな場面で使うのかというと、近年大ブームになっているキャンプや登山などのアウトドアシーン。夜間で回りが見えない時に、手をふさがずに周囲を照らしてくれるのでとっても便利なんです。また、自然災害の時の備えとして準備する人も増えています。

こちらの記事では、そんな今はまだ馴染みがないけれど今後絶対に活躍するヘッドライトの選び方や、おすすめの商品をご紹介していきます!

おすすめ人気ヘッドライトの種類

ここからは、おすすめのヘッドライトをご紹介していきます。

 

PETZL(ペツル) スイフト E095BA01

PETZL(ペツル) スイフト E095BA01

出典:楽天市場

 

光の強さが強ければより遠くまで照らすことができますが、ヘッドライト自体の重量が重くなりがちです。しかし、900ルーメンもの光量があるにも関わらず、100gと軽量化されている特徴があります。

電池式ではなく、バッテリー式のヘッドライトでランニングコストを下げることが可能です。より遠くまで照らしたいと考えている人やバッテリー式のヘッドライトを購入したいと考えている人におすすめとなっています。光量を調整することもでき、最小で10ルーメンで最大で900ルーメンまで高めることが可能です。

おでこに触れる部分にはクッション素材が使用されている特徴があり、おでこが痛くなってしまうことがありません。

■仕様

・重量:100g
・照射力:900ルーメン

 

モンベル コンパクト ヘッドランプ 1124833

モンベル コンパクト ヘッドランプ 1124833

出典:楽天市場

 

軽量化されているヘッドライトで頭に身につけても首などに負担がかかってしまうことがありません。また、コンパクトなサイズに仕上げられていることもあり、電池も1本あれば使用することができる特徴があります。コスパに非常に優れ、電池代が高くついてしまうこともありません。

ライトは目に優しい光で目に当たっても悪影響を受けてしまうことがなく、安全性にも優れている特徴があります。有名なブランドが販売していることで品質に対して信頼することも可能です。カラーバリエーションも豊富に用意されている特徴があり、好みのカラーのヘッドライトを購入しやすくなっています。

■仕様

・重量:46g
・防水規格:IPX6

 

Litom LEDヘッドライト HP3A-S1

Litom LEDヘッドライト HP3A-S1

出典:楽天市場

 

機能は最小限に少なく、シンプルにまとめられたヘッドライトです。色もブラックを貴重としていますが、ベルトの前面部分に英字のロゴが入っていることでカジュアルすぎないファッショナブルさを演出してくれます。ライトがむき出しではなく、ボックスのような枠に囲まれているのもアクセントに。

機能面としては、センサー機能を搭載し、手で触れなくてもライトの点灯を調節できるのが嬉しいところ。夜釣りやキャンプなど手を使用する作業をしている時には特におすすめです。

■仕様

・高輝度LED(明るさは168ルーメン、照射距離最大約110m)
・IPX6防水
・照射方向65°まで調節可能

 

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト ダブルスター WS-100H

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト ダブルスター WS-100H

出典:楽天市場

 

電池でもバッテリーでも使用することができる珍しいタイプのヘッドライトです。万が一バッテリーが切れてしまっても電池を持参していれば使用することができ、便利性が高くなっています。赤色LEDが搭載されており、暗闇でも目が順応しやすいです。

スポットライトモードで狭い範囲をより明るく照らし出すこともできますが、ワイドモードも搭載されていることでより広範囲を照らし出すこともできます。照らし出す範囲は無段階で調整できるメリットがあり、状況に応じて適した範囲で照らし出すことが可能です。

ライト自体の角度も60°ほど調整することができ、より好みの場所を照らし出すことができます。

■仕様

・暖色サブLED:メインLEDでは明るすぎる際に便利
・チャージングインジケーター:充電中の充電状態をお知らせ
・60°可動式ヘッド
・ヘッドプッシュスイッチ
・耐塵・防滴(IP64準拠)&1m落下耐久

 

ZHENWEI LEDヘッドライト 12000ルーメン

ZHENWEI LEDヘッドライト 12000ルーメン

出典:楽天市場

 

5つものライトが印象的なヘッドライトです。ライト5つ合わせて12000ルーメンの高輝度が最大の特徴。ライトモードは4種類で調節できるので、使うシーンや用途に合わせて対応してくれるのが嬉しいポイント。

鮮やかなレッドがアクセントとなり、男女問わず人気があります。電源はUSB充電式なのでコンセントを使用できない場所であってもパソコンや車で充電ができるのでとっても便利!

■仕様

・超高輝度:充電式LEDヘッドライトが3x CREE XM-L T6LEDチップを使用。3灯で12000LMの高輝度
・最大範囲:200~500m
・センシング機能:ジェスチャセンサーを内蔵。スイッチボタンを三秒長押しすると ボタンライト変換。手の動きを感知して、ディミング(点灯/消灯)が稼働
・ズーム機能付き:中間のライトにはズーム機能、角度調整機能付き
・4つの点灯モード:(1)中間のライト点灯、(2) 左右2つのライト点灯、(3)3つのライトとも点灯、(4)3灯フラッシュ

 

Tinzzi ヘッドライト

Tinzzi ヘッドライト

出典:楽天市場

 

なんだか某特撮ヒーローの変身ベルトを思わせる華やかな見た目が特徴的です。ブラックが多いヘッドライトの中で赤と白を使用しているので、デザインにこだわって周りに差をつけたいという人にはピッタリ。もちろん魅力はデザインだけでなく、ヘッドライトとして特許を取得したデザインで安全性や機能も信頼できます。

ライト自体の軽量化、防水化などとにかく使いやすさにこだわられて作られており、角度調整を細かくできるところもポイントです。

■仕様

・長さ・角度調整可(90度)
・軽量化(57g)
・IPX5防水・防塵
・6つの点灯モード(強-弱-点滅)
・300~1000ルーメン
・点灯時間4~10時間
・照明距離20-200メートル、

 

TomoLight LEDヘッドライト

TomoLight LEDヘッドライト

出典:楽天市場

 

テレビや雑誌でも取り上げられている、人気商品!やっぱり人気商品で知名度が高いとなると、安心して買えるのが魅力です。ブラックに映える鮮やかな青いラインが都会的で、男性を中心にとても人気があります。

自慢のLEDライトは1500ルーメンもの明るさを誇りますが、もちろん照らし具合の調節は可能。まぶしすぎて逆に見えない!というトラブルも心配はありません。

■仕様

・2000ルーメン以上
・電池カバーをすれば生活防水対応
・射距離は約300m

 

Eornmor 充電式LEDヘッドライト

Eornmor 充電式LEDヘッドライト

出典:楽天市場

 

昔ながらのヘッドライトといった外見をしています。ライト部分が大きく、頭に固定するバンドが通常より頑丈なので、アウトドアだけではなく暗い中でのお仕事なんかにもおすすめ。

また、こんなに大きなライトがついているのに軽量化にこだわられているため、長時間つけていても頭や首が痛くならないというのが嬉しいポイント。昔ながらのカモフラ柄が印象的なので、あえてアウトドア色を強くしたいという人におすすめします。

■仕様

・照射モード:ハイモード、ローモード
・防水レベル:IPX4
・照明距離:500m(約2600フィート)
・LED寿命:100,000時間

 

GENTOS LEDヘッドライト ヘッドウォーズ

GENTOS LEDヘッドライト ヘッドウォーズ

出典:楽天市場

 

ブラックとイエローを貴重とし、ライト部分を極限までコンパクトにしたとてもスタイリッシュなヘッドライト。ヘッドライト感を抑えたい、デザイン重視で選びたいという人にはピッタリのデザインではないでしょうか。

電源は単三電池なのでバッテリー切れのトラブルを避けることができます。今までご紹介してきた高輝度のLEDライトと比べるとやや光が控えめなので、キャンプで使うランプなど、適度な暗さもほしい人はこのくらいがおすすめです。

■仕様

・照射特性:フォーカスコントロール
・照射距離:187m(最大時)
・保護等級:耐塵・防滴仕様(IP64準拠)
・落下耐久:1m落下耐久
・本体サイズ:【ヘッド部】W73.1×H52.8×D38.8mm、
・本体質量:185g(電池含む)

 

TOYU FREE ヘッドライト

TOYU FREE ヘッドライト

出典:楽天市場

 

まるでゲームのコントローラーを思わせるようなインパクトの強いライトが特徴。バンドの幅が広いので、より安定して頭に固定することができる上に、締め付けの面積が広くなることで頭にかかる圧が軽減されるのも嬉しいところ。見た目からすると、正直かなり重みがあるように見えますが以外にも72グラムと軽量です。

また、防水はもちろん防塵機能も備わっているため、強い雨や風の中、そして工事などのお仕事中でも問題なく使うことができます。点灯モードや白ライト、赤ライトを駆使したなんと8種類もあるので暗い場所でも安心です。

■仕様

・照射方向:上下に60°まで調節可能
・重量:電池含めて約42g
・持続時間:実用時間はハイモードで5時間、ミドルモードで12時間
・調光:センサーモード、強光、弱光、ローライト、点滅モード

 

ヘッドライトの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント

ではまず、ヘッドライトを選ぶ際の意識すべきポイントについてお話ししていきましょう。

 

電源の種類から選ぶ

ヘッドライトとひとくちにいっても、さまざまな種類があり、中でも大きく違うのは電源です。主なタイプをご紹介していきます。

 

①電池タイプ

まずは馴染みのある電池タイプです。

電池さえいれれば点けることができるので、充電ができないなどといった故障のリスクがないのが嬉しいポイント。

念のため予備の電池を持ち歩くと良いですね。

 

②バッテリータイプ

バッテリータイプを選べば電池を買う手間が省けるうえにコスト的にも抑えられるというのがメリットです。

しかしコンセントを遣える環境にいない時に電源が落ちてしまうと一切使えなくなってしまうので、しっかり充電してから出かけるようにするなどの準備は忘れずに。

また、バッテリーと電池どちらも対応しているタイプもあるので、そちらを選ぶとさらに安心して使うことができますね!

 

明るさ・ルーメンで選ぶ

ヘッドライトで重要なのは、その光量。

暗くて思ったより照らしてくれなければ意味がないですし、反対に明るすぎるとまぶしく目が疲れてしまいます。

手先を繊細に使う作業の場合は明るさを重視した方が酔いですが、そうでなければ控えめにするなど、自分の用途に合わせて選んでみると良いでしょう。

 

機能性で選ぶ

ヘッドライトについている機能は、もちろん明るくなるだけではありません。

より便利に、そして快適に使えるようにさまざまな機能が搭載されていることが多いのです。

たとえば防水機能。キャンプや登山などのアウトドアシーンで使う場合、突然雨が降ってくるということも考えられます。

そういう時こそ必要なのに、防水機能がついていなければ壊れて意味がなくなってしまいますよね。

これはとても重視するべきポイントです!

また、ストロボや点灯を調節する機能も。

自分の使いやすいように点灯の仕方を変えるのはもちろん、ストロボモードにすればチカチカと点滅をするので、助けを求める際に遠くからでも気づいてもらいやすくなります。

こうした機能にもぜひ注目してみて下さい。

 

デザインで選ぶ

あまり大きくは変わらないですが、実はよく見たら形から色まで多種多様なヘッドライト。そう何個も買うものではありませんから、せっかくなら自分のお気に入りのデザインを見つけてみてはいかがでしょうか。そうすればきっと、使うことがもっと楽しくなります。

ヘッドライトがおすすめな理由

ヘッドライトがなぜおすすめなのか知ることで活用幅を知ることができ、より便利に周りを照らすことが可能になります。特別ヘッドライトの必要性を見出すことができない人は参考にしてください。

 

両手が空く

ヘッドライトは両手が空くことで格段と便利性が高まります。周りを明るくする際に懐中電灯やスマホのライト機能を使用することもありますが、どちらも片手が塞がり、使用することができません。しかし、ヘッドライトは頭に身につけるライトであるため、両手をフリーにすることが可能です。両手が空くことでさまざまな作業をすることができ、転んでしまっても両手で体を支えることができます。ヘッドライトはアウトドアや暗い環境で仕事などをする際に便利であり、両手が空くことは大きなメリットです。

 

広範囲を照らすことができる

ヘッドライトは懐中電灯などと比べても広い範囲を照らすことが可能になります。広範囲を照らすことができることはそれだけ視界が広がることでもあるため、安全性を格段と高めることが可能です。懐中電灯などは手に持つことで必然的に照射される高さが低くなり、広範囲に照らすこともできません。しかし、ヘッドライトは頭の高さから光を照射することになるため、周りを照らしやすいメリットがあります。

 

見たい方向を照らすことができる

ヘッドライトは見たい方向を必然的に照らすことができ、手間がかからないメリットもあります。頭に身につけるライトでもあり、見たい方向に顔を向ければライトも同じ方向を向くため、即座に進路上の障害物などを発見することが可能です。

まとめ

おすすめヘッドライトについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。あなたの用途にしっかり合った種類は見つかりましたか?

どのヘッドライトを選べばいいかわからないときには、今回ご紹介した種類から選んでみると失敗することは少なくなります。その理由は、どれも人気がある種類だからです。

アウトドア時にはもちろん、緊急の非常時にも便利なグッズなので、ぜひ1つは持っておくことをおすすめします。

 

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