メンズのメガネおすすめブランド15選【人気デザイン・おしゃれ】

医療器具としてだけでなく、いまやファッションアイテムとしての着用が一般的になっているメガネ。フレームの種類も様々なものが存在し、どれを選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、メガネの選び方とおすすめのブランドをご紹介します。新しいメガネや伊達眼鏡に挑戦する際の参考にしてください。

おすすめ人気メンズ用メガネの種類

レイバン(Ray-Ban)

レイバン(Ray-Ban)

出典:楽天市場

 

レイバンは1937年に誕生したアイウェアブランドです。おしゃれなサングラスやメガネは芸能人にも愛用者が多く、トレンドに敏感な男性から注目されています。

メンズのメガネは、スタイリッシュなデザインのフレームが魅力です。洗練されたモダンなフォルムから、温かみのあるクラシックなフォルムまで、好みに合ったアイテムを探すことができます。

しっかりとした作りで存在感があるため、ファッションのワンポイントとしてメガネを取り入れたい男性にも選ばれています。

 

ポリス(POLICE)

ポリス(POLICE)

出典:楽天市場

 

ポリスは1983年にスタートしたイタリアのブランドです。メガネやサングラスなどのアイウェアやアクセサリーを扱っており、都会的なデザインの商品がおしゃれな人から支持されています。

メンズメガネは、プラスチックフレームやメタルフレームなどラインナップが豊富にあり、どれもすっきりと洗練されたフォルムが特徴です。クールな印象のアイテムが多く、かけるだけでスタイリッシュに見せることができる点でも人気を集めています。

 

オークリー(OAKLEY)

オークリー(OAKLEY)

出典:楽天市場

 

アイウェアやスポーツアパレルなどを販売するオークリーは、1975年にカリフォルニアで誕生しました。スポーツを楽しむ層を中心に、年代を問わず親しまれています。

オークリーのメンズメガネは、スポーティーなテイストをメインとした幅広いデザインから選ぶことができます。シックなカラーはもちろん、カラフルなフレームも充実しているため、周囲と差をつけられる個性的なアイテムを手に入れたい男性にもおすすめです。

ストレスのないかけ心地も評判を集めており、メガネを長時間かけると疲れてしまうという人にも選ばれています。

 

モスコット(MOSCOT)

モスコット(MOSCOT)

出典:楽天市場

 

アメリカ生まれのモスコットは、1897年に創業した歴史あるアイウェアブランドです。クラシカルなフォルムを基調としたアイテムで人気を集めています。

メンズメガネは、飽きのこないスタンダードなデザインのフレームが魅力です。年齢を問わず支持されており、長く愛用できるシンプルなメガネを探している男性に向いています。

かけるだけで顔の印象をガラッと変える存在感があり、自由自在になりたいイメージを演出できます。

 

ビージェイクラシックコレクション(BJ Classic Collection)

ビージェイクラシックコレクション(BJ Classic Collection)

出典:楽天市場

 

ビージェイクラシックコレクションは、日本人に似合うメガネを販売するブランドです。高品質なアイテムはメガネの産地として有名な福井県鯖江市で作られています。

メンズメガネは流行に左右されないクラシカルなフレームのものが豊富。かける人を選ばないスダンダードなデザインが多く、年齢を問わず人気があります。

熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げられたメガネは、しっかりした作りで毎日安心して使えるところもおすすめのポイントです。

 

ジンズ(JINS)

ジンズ(JINS)

出典:楽天市場

 

日本のアイウェアブランド ジンズは、2001年のスタート以来、多彩なデザインとリーズナブルな価格で年代を問わず支持されています。

ジンズのメンズメガネは、クラシカルからモダンまで、トレンドを取り入れた商品が数多く揃う点が特徴。手に入れやすい価格で展開されているため、初めてメガネを購入する男性にもおすすめです。フレームの型や素材、カラーなどの種類が豊富なので、比較検討してお気に入りを見つけられます。

 

ゾフ(Zoff)

ゾフ(Zoff)

出典:楽天市場

 

2001年にメガネの販売をスタートしたゾフは、気軽にアイウェアを購入できる日本発のブランドとして、幅広い世代から親しまれています。

ゾフが展開しているメンズのメガネは、ビジネスからプライベート、スポーツに至るまでシーンに合わせて選べる多彩なラインナップが特徴です。メガネの用途や視力などを考慮してレンズのカスタマイズができるため、自分にぴったりとマッチしたお気に入りのアイテムを作ることができます。

 

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

オリバーピープルズ

出典:楽天市場

 

1987年にアメリカで創業を開始したアイウェアブランドです。“アメリカンヴィンテージスタイル”を創業当時から貫いているブランドで、10代の若い世代から、40代以上の大人の世代にまで人気があります。ブラッドピットやウィル・スミスなどの著名人、また、世界中のセレブやアーティストなどに親しまれています。

アメリカンヴィンテージスタイルのメガネはどれもビジネスシーンにぴったりですし、カジュアルなファッションとも合わせやすい為、プライベートでも身に着けられます。

値段は大体30000円前後となっており、高価なブランドではありますが、メガネでオシャレをアピールしたい男性にとっては選択肢から外せないブランドの一つと言うことができそうですね。

 

トムフォード(TOM FORD)

トムフォード

出典:楽天市場

 

2005年にイタリアで創業を開始したブランドで、アイウェアアイテム以外にも、コスメアイテムなども販売しています。一目見るだけで高級感を感じるデザインになっていますが、スーツスタイルにはしっかり馴染んでくれる為、ビジネスシーンにぴったりです。掛けているだけで貫禄が出て、大人の男性の魅力を発揮させてくれます。

“T”型アイコンであるところが特徴的で、横顔を上品に見せてくれます。正面からも横からも良い印象を持たれるならとても嬉しいですよね。

更に嬉しいのは、日本人が合わせやすいような、アジアンフィットモデルの展開があることです。ビジネスシーンで主に着用したいと思っている場合は特におすすめのブランドの一つです。

 

フォーナインズ(999.9)

フォーナインズ(999.9)

出典:楽天市場

 

1995年に創業を開始した日本発祥のアイウェアブランド。“999.9(フォーナインズ)”とは、金の最高純度を示す数字です。メガネフレームとしての最高純度を追い求めるという姿勢を表したブランド名となっています。

また、“眼鏡は道具である”という考えをもっており、デザイン性はもちろんながら、機能性も優れたアイテムを製作しています。その為ストレスなく着用できるような着け心地の良いメガネばかりで、常に身に着け続けることも容易にできてしまいます。

また、型崩れしづらくなっていたり、錆防止がしっかりしていたりする為、長く使用し続けることもできるので嬉しいですね。

値段は30000円~50000円ほどする高価なブランドではありますが、日本のブランドが気になる場合には是非チェックしたいブランドの一つとなっています。

フォーナインズ(999.9)
フォーナインズ(999.9)

 

エフェクター(EFFECTOR)

エフェクター

出典:楽天市場

 

2005年に日本で創業を開始したアイウェアブランド。太いフレームで作られているアイテムがそろっているところが非常に特徴的なブランドです。ロックな世界観のアイテムが多く、ミュージシャンや芸人の中に愛用者が多く、若い世代から特に人気があります。

ビジネスシーンで着用するには少しインパクトがあり過ぎるかもしれません。ですが、カジュアルなファッションとは合わせやすい為、プライベートシーンで大活躍してくれること間違いなしです。インパクトがある為、シンプルなファッションと合わせることでバランスよくオシャレなコーディネートに仕上げることができます。

値段は30000円前後となっています。

 

アランミクリ(alain mikli)

アランミクリ

出典:楽天市場

 

1978年にフランスで創業を開始したアイウェアブランド。シンプルなデザインのものからファッショナブルなデザインのものまで、幅広い品ぞろえのあるブランドです。

創業当時の1978年には新しいカラフルな色使い、自由なフォルムなどで注目を集めました。どのデザインのアイテムも洗練されたフォルムになっており高級感がばっちりある為、目元を非常にスタイリッシュに飾ってくれます。ビジネスシーン用、プライベートシーン用と二種類購入するのもおすすめです。

人とはかぶりたくない、という場合にぴったりなユニークなデザインのアイテムもそろっているので、是非一度チェックしてみて下さい。

値段は多くが40000円以上となっており少し高めではあるものの、それだけの価値のあるメガネがそろっていますよ。

 

イエローズプラス(YELLOWS PLUS)

イエローズプラス(YELLOWS PLUS)

出典:楽天市場

 

2001年に日本の福井県で創業を開始したアイウェアブランド。“日本人による、日本人のためのメガネ”がコンセプトとなっている為、日本人であれば一度はチェックしてみたいブランドの一つです。

日本人の顔立ちにフィットするようなシンプルなデザインと掛け心地になっています。また、“さり気ないクラシック・スタイル”をテーマにしたアイテムを近年提案している為、今最も旬なアイウェアブランドの一つであると言えそうですね。

ウェリントンタイプやボストンタイプのアイテムがそろっていますが、厚みを調整するなどの工夫で現代風にアレンジしています。日本人のためのメガネ…というコンセプトがあるものの、ヨーロッパを中心に海外からもとても人気のあるブランドとなっています。

今の流行りのメガネを探している場合にチェックしたいブランドの一つと言うことができますね。

 

ペルソール(Persol)

ペルソール

出典:楽天市場

 

1938年にイタリアで創業を開始したアイウェアブランドです。メガネはもちろん、サングラスもとても人気があります。

日本では扱っている店舗が少ないこともあり、知る人ぞ知る…というようなブランドではありますが、イタリアはもちろん、ヨーロッパでは知らない人がいないと言えるほどの知名度のあるブランドとなっています。

流行りに乗り過ぎることなく、シンプルでスタイリッシュなデザインのアイテムを販売し続けており、大人の男性の魅力を引き出してくれるようなアイテムがそろっています。

デザインはもちろんですが、耐久性に優れており、着け心地も良い為、ストレスなく身に着けられるところも嬉しいポイントの一つとなっています。スタイリッシュで華やかなデザインのアイテムが多い為、オシャレに自信のある場合に選択しに入れてほしいブランドです。

 

ソリッドブルー(SOLID BLUE)

ソリッドブルー

出典:楽天市場

 

2001年に日本で創業を開始したアイウェアブランドです。“NOT TOO MUCH”つまり、“やりすぎない”をコンセプトに、存在感がありつつもシンプルであるデザインのアイテムを作り続けています。掛ける人のパーソナリティーを崩さず、その人らしさをしっかり引き出してくれるようなアイテムがそろいます。

全体のコーディネートの一部として溶け込んでくれる為、全体のコーディネートを楽しみたい、メガネはその一つとして選びたい、という場合にとてもおすすめのブランドです。素材選びにこだわっており、近年ではチタンやβチタンのシート材などを使用したアイテムを作り出しています。

値段は安いものであれば20000円以下のものもありますから、今回紹介してきたブランドの中では比較的リーズナブル。ファッションアイテムとしていくつか購入するにはもってこいのブランドかもしれません。

 

メンズ用メガネの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント

メンズのメガネブランドは種類が豊富。どのメガネを掛けるのかによって大きく印象を変えることになりますから、自分にぴったり似合ったメガネを掛けたいですよね。

とはいえメガネはもちろんですが、ブランド自体も種類が豊富で迷ってしまうもの。自分にぴったりのメガネを購入する為には、購入する前に選ぶポイントをおさえておくことが大切です。

これから、メンズのメガネブランドを選ぶ際のポイントを、メガネを選ぶ際のポイントをしぼってご紹介しますので、参考になさって下さい。

 

なりたい雰囲気で選ぶ

メガネ

 

「話しやすそう」「気さくな感じ」と親近感を出したいなら、縦横の比重が同じくらいのボストンやラウンドがおすすめ。丸みのあるフレームを選ぶことで、やさしい雰囲気が出せます。

知性を感じさせるスマートな印象を出したいなら、ビジネスマンに人気が高いスクエアタイプ。肉厚なフレームよりキリッと見える細めのリムがイチオシです。

また、ハーフリムのような上部のみがリムで覆われているタイプなら、よりシャープな印象を与えてくれます。

 

メガネの黄金比で選ぶ

メガネ

 

実はメガネと顔には「黄金比」と呼ばれるバランス位置が存在し、覚えてしまえば似合うメガネを選ぶ時の指針とすることができます。

メガネのフレームサイズを選ぶ際のポイントは、レンズ部分の天地幅。眉からアゴまでの長さ1/3以内に収まるサイズを基準にすると良いでしょう。上下幅が狭いと顔が細長く見え、広いと顔が短く見えやすくなります。

メガネのフロント横幅は、顔幅とほぼ同じ大きさが理想的。横幅が狭いと顔が大きく見え、逆に横幅が広いと小顔に見えますが、顔の質量感が増えます。

メガネと顔のバランスは、レンズに収まる瞳孔の位置を意識することも重要。レンズの上下幅と左右の幅を5分割し、縦横ともに2/5に位置する交差点に瞳孔の中心が位置する状態が黄金比と呼ばれています。レンズの中心からやや上部、目頭寄りに瞳孔の中心が位置する状態と覚えておき、試着した際の参考にしてみてください。

メガネを掛けたとき、眉とフレームのバランスが悪いと間が抜けた顔に見えてしまいます。ポイントは、フレームのトップラインと眉頭の起点が重なるように選ぶことです。

 

フレームで選ぶ

スクエアはキリッとしたシャープな印象になるフレーム。

オーバルは楕円形に近く優しめな印象に。

ハーフリムはフレームが上半分だけなのですっきりとした印象を与えます。

ラウンドは丸型なおおらかでユニークなイメージ。

ウェリントンはカジュアルな印象。

ボストンは柔らかく落ち着いた印象。

リムレスはナチュラルに魅せられる。

 

顔の形で選ぶ

メガネ

 

メリハリのあるフェイスラインが特徴の四角顏は、顔の輪郭とは対照的に曲線的なフレームがおすすめです。特に相性の良いメガネのフレームは「オーバル」や「リムレス」で、その他のメガネも基本的には似合いますが、直線的なフレームである「スクエア」との相性は良くないため注意してください。

ほっそりとシャープなフェイスラインが特徴の面長顏は、レンズの縦幅があるフレームで、フレームの枠とフェイスラインを近づけるのがおすすめ。顔全体とのバランスがとりやすくなります。逆に避けたいのは「オーバル」や「ハーフリム」などのコンパクトなフレームです。

全体的に柔らかい印象に見えるのが特徴の丸顔は、顔の輪郭とは対照的な、直線的なラインのフレームを選ぶのがおすすめです。フェイスラインとメガネのラインを変化させることによって、顔の見え方のバランスを取っています。具体的なフレームとしては、「スクエア」が最もおすすめ。しかし、レンズの面積が広めなフレームは避けた方が良いでしょう。

シャープなフェイスラインが特徴的な三角顔は、その良さを生かせるメガネフレームがおすすめ。フェイスラインを引き立たせるものを選んでみてください。

特におすすめなフレームは「オーバル」、「ボストン」で、曲線的なラインが顔のシャープさを際立たせます。その他のフレームも基本的には似合いますが、「ウェリントン」は三角顏には合わせるのが難しいメガネとなっています。

 

フレームの素材で選ぶ

メガネ

 

メガネのフレームに使用されている素材はいくつかあり、大きく分けるとメタルフレームとプラスチックフレームの二種類に分けることができます。

メタルフレームは細いフレームのタイプが多くなっており、上品な印象やスマートな印象をもたれやすいです。その為スーツスタイルにぴったりなので、ビジネスシーンで役立つ素材となっています。もちろん、日頃からそういったイメージをもたれたい場合にはビジネスシーン以外で着用していても何も問題ありません。

プラスチックフレームはデザインがとても豊富。カラーはもちろんですが模様も様々で、より自分らしさを発揮することのできる素材です。プライベートで掛けるのがおすすめですが、落ち着いたデザインであればビジネスシーンでも違和感なく馴染んでくれます。

いくつかメガネを購入して、ビジネスシーンとプライベート、その日の気分やファッションなどに合わせて掛けかえてみるのも良いでしょう。

 

流行(トレンド)で選ぶ

メガネ

 

メガネにはその時その時で流行りのタイプがあります。ここ最近の流行りとして、ボストンタイプがあげられます。丸みを帯びた可愛らしいオシャレな印象のタイプで、有名人達も多くの人が身に着けていますね。

また、ラウンドタイプも流行りのタイプの一つです。その名の通りラウンド、つまり丸い形になっているところが特徴。レトロなデザインで人目をひく為、オシャレに着用するのは全体のコーディネートも大切なポイントとなってきます。

そしてサーモントタイプ。左右のプラスチックブロウが分断されたタイプで、クラシックな雰囲気を醸し出すことができます。

最後に、今流行りの中でも最もオーソドックスなのがウェリントンタイプ。どのようなコーディネートとも合わせやすく、違和感なく着用することができる為、オシャレに自信がない人にもおすすめです。

 

年代で選ぶ

メガネ

 

年代によっても似合うメガネは変わってきます。20代の若い世代であれば、流行りのファッションや髪型に合うようなデザインのメガネを選ぶのがおすすめ。流行りのファッションや髪型をいち早く取り入れる年代と言えば20代ですから、メガネもファッションや髪型に合わせて選ぶのが良いですね。

40代以上の大人の男性の世代であれば、クラシックなデザインのメガネを選ぶのがおすすめです。大人の男性の魅力を醸し出すことができます。高級ブランドのメガネが似合うのも、40代以上の大人の男性ですね。

その間の30代であれば、20代に似合うメガネと40代以上に似合うメガネの中間くらいの印象のあるメガネがおすすめです。トレンドを取り入れつつもクラシックな雰囲気のあるようなメガネを選んでみて下さい。

自分の年代とはあまりにも離れた年代のアイテムを身に着けると、いくら気に入ったアイテムであっても、違和感を見る人に与えてしまうことになりますから、気を付けて下さい。

 

値段で選ぶ

メガネ

 

メガネの値段はピンからキリまであり、安いものだと5000円ほど、高いものだと30000円以上します。よりオシャレなもの、デザイン力のあるもの、耐久性に優れたものなどは高価になっていきます。そこそこオシャレに見えれば大丈夫という場合はリーズナブルなものでも十分でしょう。

しかし、ビジネスシーンで身に着ける場合、その仕事内容にもよりますが、きっちりした高価なものを身に着けた方が良いかもしれません。また、若い世代であれば高価過ぎるものを身に着けると逆に違和感を見る人に与えてしまうかもしれません。

年を重ねた大人の男性であれば、それなりに高価なものを身に着けることで、より大人の魅力を発揮することができるでしょう。

まずはいくらまでならメガネにお金を掛けられるのか考えた上で、自分の年代や身に着けるシチュエーションなどで選んでいけたら良いのではないでしょうか。

 

ブランドで選ぶ

メンズのメガネブランドはいくつもあります。気になるブランドがあれば、そのブランドのものを是非チェックしてみましょう。ファッション全体を通して好みのブランドがあるのであれば、そのブランドからメガネも販売されていないかチェックしてみると良いとですよ。

全身好みのブランドでコーディネートできたら気分も高まりますよね。また、知名度のあるブランドを選べば、そのブランドのアイテムを身に着けているだけで人目を引きますし、コーディネートがオシャレに決まります。

逆に日本ではまだあまり知られていないけれど海外では人気のブランドなどを身に着けるのも良いかもしれません。あなたが身に着けた後に日本でも知名度が上がってくると、流行の最先端を行っているようで嬉しいですよね。

気になるブランドはあるけれど高価なイメージ…というブランドであっても、その中でもよりリーズナブルなものを選べば手が届くかもしれません。気になるブランド、好みのブランド、知名度のあるブランド…まずはあなたが知っているブランドから見てみて、お好きなメガネを探してみて下さい。

 

レンズ交換の有無で選ぶ

メガネの中にはレンズを交換できるようになっている場合があります。レンズを交換できるようになっていることでアレンジ幅が広がり、さまざまなレンズを使用することが可能です。度入りのレンズを入れる場合は左右で視力が違う場合に適した度入りレンズを入れることができ、視力の変化にも柔軟に対応することができます。また、レンズの種類を変えることでサングラスにすることも可能です。

 

鼻パッドの性能で選ぶ

鼻パッドがあることでメガネを支えることができ、装着感にも大きく影響します。フィット感に優れている鼻パッドなのかを確認するようにしましょう。なかには鼻パッドが取り付けられていないメガネもあり、おしゃれ感を演出することができます。

また、鼻パッドも交換できるようになっているのかも確認しましょう。鼻パッドは個別で販売されているアイテムでもあり、付け心地のよい鼻パッドを見つけて取り付けることもできます。

 

黒目の位置を確認して選ぶ

さまざまな微調整をしてくれる本格的なメガネ屋で購入する場合は適したフィット感に調整してくれますが、店舗によっては展示されている状態のメガネを使用することもあります。素人では微調整することはできませんが、黒目の位置を確認して購入することが可能です。レンズの中心に黒目がくるメガネを選ぶことで印象が良くなります。上下左右に黒目の位置がズレてしまうと頼りなさなどを感じ取られやすくなってしまうデメリットがあります。

まとめ

今回はメンズ用おすすめメガネについてご紹介していきましたが、気になる種類は見つかりましたか?

メガネといえば、今やファッションアイテムとしてなくてはならないものの1つ。様々なデザインのメガネが登場しているので、きっとお気に入りの1本が見つかるはずです。

もし、どのメガネを選べばいいか迷った時には、今回ご紹介したブランド・メーカーから探してみてください。

男を格上げしてくれるメガネ。ぜひ最高の1本を見つけてみてくださいね。

 

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