オリーブオイルおすすめ15選【コスパの良い人気種類・選び方】

キッチンスケール

「体に良いから」、「香りや味が良いから」、「パンやサラダにとても合うから」、等の理由で購入する方が増えているオリーブオイル。とはいえ、実際買おうとするとたくさん種類があって迷うのではないでしょうか。

「海外製もあるし、どれを買ったらいいの?」、「高いものの方が体に良いのか?」、等購入時に迷うポイントが多々あることでしょう。

見た目は同じように見えても味は一つ一つ異なるオリーブオイル。そこで、今回はコスパの良い人気のおすすめオリーブオイルをご紹介していきます。

おすすめ人気オリーブオイル種類

ガルシア エクストラバージンオリーブオイル

ガルシア エクストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:スペイン

スペインを代表するオリーブ3種(ピクアル種・コルニカブラ種・オヒブランカ種)をガルシア社オリジナルブレンド。ややぴりっとした辛みのある風味です。

オリーブの収穫から24時間以内に搾油しているため、酸度の低い上質なオイルとなります。オリーブオイルの命は酸度。ガルシア社のオリーブオイルは国際規格よりもさらに高い自社独自の基準である、0.7%をクリアしています。

 

ヴァルパラディーソ ビオ

ヴァルパラディーソ ビオ

出典:楽天市場

 

原産国:イタリア

数々の受賞歴を持つオリーブオイルです。このオリーブオイルはオリーブのジュースと言っても過言ではない程、オリーブの風味や個性が加工によって損なわれていません。各種ビタミンやミネラルがそのまま含まれているフレッシュなオイルです。

最新の技術により、オリーブの実からオリーブオイルになるまではたったの6時間。上質なオイルが抽出されています。

 

エキストラバージンオリーブオイル 蒼のダイヤ

エキストラバージンオリーブオイル 蒼のダイヤ

出典:楽天市場

 

原産国:日本

かつては日本でもぶどうの畑が海岸線に広がっていたと言います。しかし後継者不足により畑はどんどん減ってしまいました。そんな荒れてしまった畑をもう一度再生させたいと植えられたのがオリーブです。オリーブへの愛情いっぱいに育て、ひとつひとつ丁寧に摘み取られたオリーブから作られたオリーブオイルの味はまさに自然そのものの芳醇な香りです。ぜひご賞味ください。

 

エキストラバージンオリーブオイル レモン フレーバーオリーブオイル

エキストラバージンオリーブオイル レモン フレーバーオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国;イタリア

一度味わったらやみつきになること間違いなしのフレーバー付きのオリーブオイルです。レモン以外にもいろいろなフレーバーがあります。エレガントでフルーティーな香り、ぴりっとしたスパイシーさとのバランスも絶妙です。

とにかく香りがいいのがこのオリーブオイルの特徴。やみつきになる良い匂いです。洋食にはもちろん和食にも会うので、いろいろなお料理に使ってみてください。

エキストラバージンオリーブオイル レモン フレーバーオリーブオイル

 

ALZIARI アルジアリ社 エクストラバージン・オリーブオイル

ALZIARI アルジアリ社 エクストラバージン・オリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:フランス

レトロでとても可愛い缶に入ったオリーブオイルです。アルジアリ社のオリーブオイルは知る人ぞ知る、とっておきの超高級オリーブオイル。その人気は一流の料理人が予約してまで買うほど。

石臼を使って人の力でオリーブオイルを絞ります。くるみやりんごのような甘味のあるオイルであることも特徴です。クセがなく、まろやかな味わいはどんなお料理にも合うこと間違いありません。

 

ソル デル リマリ エクストラヴァージン オリーブオイル

ソル デル リマリ エクストラヴァージン オリーブオイル 

出典:楽天市場

 

原産国:チリ

青りんごのようなフルーティーさを持ち、味のバランスに優れているオリーブオイルです。健康なオリーブを新鮮なまま、12時間以内に絞りオリーブオイルへと精製しています。

最大の特徴は味のバランスに優れていることで、心地よい苦み・ぴりっとした辛さとともに甘さも併せ持っています。ハーブ香も美しく現れる上質の味わいで、風味が強すぎず両論を選ばない万能オイルです。

 

LINDOLIVA オリーブオイル エキストラバージン

LINDOLIVA オリーブオイル エキストラバージン 

出典:楽天市場

 

原産国:スペイン

スペインの古都・セビリアで作られたオイルです。その精製の歴史は175年にも及びます。太陽の恵みをたっぷりと受けたオリーブオイルです。

肉・魚介・野菜のすべてに合う万能オイル。素材の美味しさを引き立ててくれること、間違いありません。クセの少ないオリーブオイルで苦手に思う人は少ないかと思います。一家に一本は置いておきたいオリーブオイルです。

 

アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング

アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング

出典:楽天市場

 

品種:ノッチェラーラ 原産国イタリア

有機JAS認定食品

お肉や、しっかりとした料理と相性抜群のこちら。オリーブの力強さを感じる味わいとなっています。その他、サラダやパンにも合いますし、醤油との相性も◎お肉料理を頻繁にする方や、味付けをしっかりしたい方にはおすすめです。

アルベルト エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベルストロング
アルベルト

 

ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:フランス

有機JAS認定食品

芳醇な香りと深い味わいが特徴のバージンオリーブオイルです。パンやサラダには勿論、パスタや炒め物、カルパッチョなどの料理用としてお使いいただけます。炒め物などの料理をされる方は多いと思いますので、そんな時にこちらがおすすめです。

手にとっていただいたら、香りと味を楽しんでくださいね。

 

RE モンティ・グルフィ・ラグーザ エキストラバージンオリーブオイル

RE モンティ・グルフィ・ラグーザ エキストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:イタリア

オリーブオイルの世界一を決めるコンテスト ヴィニ イタリーのMEDIO(中間の味)部門で金賞受賞をはじめ、数々のコンテストで賞を取っている大変美味しいエキストラバージンオリーブオイル。驚くほどフルーティーで、青リンゴの様な後味が特徴の美味しいオイルです。

おすすめの料理は、サラダ・野菜料理・スープ・焼き魚など。最後に少しかけるとあっさりします。勿論、パン全てにも合います。

こちらのオイル、美味しさの秘訣は樹齢1000年のオリーブの大木が豊富に茂る、キアラモンティグルフィにある広大な自家農園で手積みで採取されていることです。

オリーブオイルのコンテストがあったことを初めて聞く方もいるのではないでしょうか。「驚くほどフルーティーで青リンゴの様な」というワードと、金賞を取っているオリーブオイル、とても気になりますよね。価格は少し高めですが、一度購入を検討してみることをおすすめします。

 

アルドイノ エキストラバージンオリーブオイル フルクトゥス

アルドイノ エキストラバージンオリーブオイル フルクトゥス

出典:楽天市場

 

原産国:イタリア

アルドイノ社は、高品質なオリーブオイルとオリーブ製品のメーカーとして古くからインペリア(リーグーリア州)の人々に知られてきました。ヨーロッパ中、世界中で賞賛されています。

『フルクトゥス』の名は、後味がフルーティーであるという特徴に由来しています。酸味が少なくスウィートで、心地良い香りと味わいが広がります。パスタやリゾットの仕上げに一振り、パンやサラダにかけたり肉や魚のグリル、野菜のグリルにも合います。

風味豊かなアルドイノ社のオリーブオイルであなたの料理をより一層上品に仕上げませんか?ご家庭で作るイタリアン料理のお供におすすめです。

 

メルガレホ コンポジシオン エキストラバージンオリーブオイル

メルガレホ コンポジシオン エキストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:スペイン

オリーブジャパン2017年最優秀賞受賞、2016年金賞、世界の有名コンクールで金賞受賞しているメルガレホ。ソムリエが認めた奇跡の逸品で、4種の個性的なオイルをブレンドしたクパージュオイル。スペインの中でも最高級ラインのオリーブオイルです。

エキスパートによる調合により、こだわりのオリーブオイル作りを実現しており、実はテレビ番組や雑誌などでも多数取り上げられる程、注目されているのです。香り・辛み・甘みのバランスが取れていて、口の中で繰り広げられる様々な味わいを楽しむことができます。特に、白身の魚・シーフードパスタサラダ・ソフトチーズに相性抜群です。

ソムリエが認めた奇跡の逸品というワードだけでとてもそそられますよね。普段の料理が高級料理に変わると思うと一度試してみたくなります。自分用(家庭用)でも良いですし、プレゼントやお歳暮にしてもおすすめです。

 

エグレヒオ エキストラバージンオリーブオイル

エグレヒオ エキストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:フランス

印象的な白いボトルとスパイシーな香りが個性的なエグレヒオ。こちらもオリーブジャパンコンテストで最優秀賞、金賞、銀賞を多数獲得しています。

オーガニック栽培されたオリーブから作られており、風味はまさに複雑かつ繊細です。グリーンオリーブ、アーティチョーク、新鮮な草木の様な風味に加え、ほのかに香るフルーティーさが絶妙なバランスを奏でています。

雑誌の美しいパッケージ特集にも選ばれていたりと、キッチンに飾るとお料理が楽しくなりそうです。プレゼントにも◎

トマトソースベースパスタ、魚介料理、赤身の肉に合います。その他スープやパンナコッタ、チーズにかけて風味を楽しんでみてもいいでしょう。

 

プラネタ エキストラバージンオリーブオイル

プラネタ エキストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:イタリア

2006年にシチリア州ヴァル・ディ・マザラ産のD.O. P(原産地保護呼称)商品として認定されました。美しい緑色、フレッシュでハーブや柑橘類を想わせるブーケ、繊細で微かにスパイシー、豊かな香りが特徴です。

シチリアで最良のワインを作る話題のワイナリープラネタが手がけるオリーブオイル。ワインと共にこちらのオリーブオイルでご家庭の食事を贅沢にしてみませんか?

 

静岡産 エキストラバージンオリーブオイル

静岡産 エキストラバージンオリーブオイル

出典:楽天市場

 

原産国:日本

今までご紹介してきたオリーブオイルは全て海外製でしたが、こちらは日本の静岡県産。極めて新鮮で、高品質のエキストラバージンオリーブオイルです。オリーブジャパンで金賞を獲得しています。

オレイン酸やポリフェノールなど栄養成分をたっぷり含んでいますので、加熱用には使用せず、『飲む美容液』としてもお楽しみいただけます。ジュースに入れたり、豆腐やサラダにも最適。日本オリーブオイル協会認定のソムリエが自身を持っておすすめする一品となっているので、是非味わってみてください。

栄養成分がたっぷり、ジュースに入れたりオイルのみを毎日(スプーン一杯程度)飲める点はとても嬉しいオリーブオイル。価格もリーズナブルなので、他の国のオリーブオイルと静岡県オリーブオイルを比べてみるのもいいでしょう。

静岡産 エキストラバージンオリーブオイル

 

オリーブオイルの選び方や選ぶコツ・ポイント

オリーブオイルはたくさんの種類がある為、「よく分からないから何でもいい」と適当に選んでしまう方も少なくありません。しかし、それは美味しく料理を食べる機会を逃していることと同じなのです。

では、どの様にオリーブオイルを選べば良いのでしょうか。

答えは、『用途に合わせて選ぶ』です。

ここでいう用途とは、オリーブオイルをどんな料理に合わせるか、ということです。パンに付けて食べるのか、サラダのドレッシングとして使うのか等、様々な用途がありますよね。あなたが「これだ!」と思う用途を絞り、それに沿って選んでいきましょう。

 

価格帯で選ぶ

高品質なオリーブオイルは、その製造工程を考えると250mlで1000円以下の価格は考えられません。高ければ高品質とは言えませんが、安すぎるオリーブオイルには要注意です。

平均的な価格帯は250mlだと2000円〜3000円くらいでしょう。

 

容器のタイプで選ぶ

オリーブオイルは光に当たると酸化が進みます。透明瓶やペットボトルはなるべく避け、色の濃い遮光瓶、もしくは缶入りを選ぶことをおすすめします。陳列棚に日が当たっているようなお店で購入するのは避けましょう。

ただし、透明瓶を使用している高品質のオリーブオイルもあります。早く消費するのが一番ですが、箱が付いていれば箱を捨てずに保管時には箱に入れる、またはアルミホイルで瓶を覆うなどの工夫をすると良いでしょう。

 

品質で選ぶ

オリーブオイルは品質によって香りも風味も異なります。ご自分の普段の食生活にあったものを選びましょう。日本食が多い場合には甘めのマイルドなオイル、肉料理・豆料理・グリルには強めのオイルなど、できれば専門家のいるショップで相談できると良いですね。

 

容量で選ぶ

オリーブオイルは開封したら大体3ヶ月くらいで使い切れるサイズを選びましょう。また、フレーバードオイルはフレーバーのタイプにもよりますが、1〜2ヶ月で使い切るのが理想です。

 

受賞歴で選ぶ

良いオリーブオイルが必ずしもコンテストに出品されているわけではありませんが、オリーブオイルは農産物と同じく、年によって出来が変わってきますので、権威あるコンテストで受賞していることも一つの目安になります。

 

産地で決める

オリーブオイルは産地によって大きく品質や特徴が変わってきます。代表的な産地をあげて解説していきます。まずはイタリア、日本と同様に南北に細長い地形が特徴的です。そのため、イタリアのどこで作られたオリーブオイルなのかによって、特徴が大きく変わってきます。

 

イタリア北部産

イタリア北部でつくられたオリーブオイルは軽くサラとしているのが特徴で、あまり辛味や苦みはありません。物足りないひともいるかもしれませんが、使いやすいオリーブオイルです。

 

イタリア中部・トスカーナ産

イタリア中部・トスカーナ産のオリーブオイルははっきりと特徴があり、青っぽい香りや苦みという特徴があります。ひとによって好き嫌いがあるかもしれません。

 

イタリア南部産

イタリア南部で作られるオリーブオイルは、そのまろやかでフルーティー。あまり好き嫌いもなく、いろんなお料理に使える万能オリーブオイルです。

 

スペイン産

スペインのオリーブオイルは全体としてクセの少ないまろやかな味わいが特徴です。これはスペインではオリーブオイルが大量生産されていることに関係しています。大量につくるからこそ、万人受けする味になるのは必然です。

 

ギリシャ産

ギリシャは世界的にも有名なオリーブの産地ですよね。ギリシャ料理にはオリーブオイルが欠かせません。品質も世界最高レベルのものが多いです。ギリシャのオリーブオイルはオリーブの旨味がぎゅっと凝縮されたものが多いです。

 

ポルトガル産

あまり有名ではないものの、美味しいオリーブオイルの産地であるポルトガル。ポルトガルのオリーブオイルはいろんな特徴があり、一言では言い表せません。とても個性的なオリーブオイルが多いのも特徴です。多種多様なオリーブオイルがあるので、お好みの1本を見つけるのも楽しいかもしれません。

 

チュニジア産

高品質なオリーブオイルの産地である、チュニジア。とても品質の高いオリーブオイルを生産しています。昔ながらの製法にこだわったオリーブオイルはとても香り高く、深い味わいを持っています。また他国でつくられたものに対してポリフェノールが多く含まれ、栄養価が高いのもポイントです。

 

レバノン産

レバノンのオリーブオイルは野性的かつとても個性的です。スパイシーと評価されることもあります。コクのある濃厚なオリーブオイルはお料理に合うこと間違いなしでしょう。

 

日本産

日本でもオリーブオイルは作られています。日本らしく手間暇かけ、安全性にこだわったオリーブオイルが作られています。その味わいは日本産らしく繊細さが特徴的です。

まとめ

今回は、おすすめのオリーブオイルをご紹介していきました。気になる種類は見つかりましたか?

ご紹介した商品はほぼ海外製でしたが、日本製も他にも多々あります。様々な国の味や香りを比べてみて、あなた自身の最高のオリーブオイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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