ポン酢おすすめ10選【人気市販品・高級ポン酢・無添加の種類】

料理をしたり、味付けをしたりするときに使うポン酢。お肉やお魚などに使用することができ、ポン酢があるだけ料理の幅が広がるため人気のある調味料です。そのため、きっと各家庭に一本は常備していることでしょう。

とはいえ今やポン酢の種類が多く、どんな種類があるのか、なにが人気なのか購入するときに悩みますよね。そこで今回は、ポン酢を選ぶときのポイントと実際におすすめするポン酢についてご紹介していきます。

おすすめ人気ポン酢の種類

ここからはおすすめのポン酢をご紹介します。ぜひ参考になさってください。

 

京のまろやか 塩ぽんず

京のまろやか 塩ぽんず

出典:楽天市場

 

京都伏見の蔵元・キンシ正宗が作り上げる京のまろやか塩ぽんずです。鰹と昆布の出汁を利かせ、すだちとゆずの爽やかな風味を生かした、藻塩ベースの塩ぽん酢となります。丹念に醸造した伏見の清酒の煮切り酒が全体を柔らかくまとめあげ、まろやかで角のない上質なぽん酢に仕上がっています。

ゆずやすだちの果汁や、厳選した鰹節、昆布の出汁などをが使用された贅沢なポン酢だけに、今まで体験したことがないような上質な風味を楽しめます。

 

とば屋酢店 味つけポン酢

とば屋酢店 味つけポン酢

出典:楽天市場

 

出汁のうま味を存分に感じられる無加糖ポン酢しょうゆです。一般的なポン酢しょうゆには甘味をつけるために砂糖や甘味料などが用いられていますが、とば屋酢店の味つけポン酢は珍しく無加糖となっています。酸味はゆず果汁とすだち果汁がブレンドされ、フレッシュな香りとなります。

甘味は感じないものの、昆布やかつおの出汁エキスがたっぷりと含まれているため、うま味はしっかりと感じられます。無加糖のためダイエット中の方や糖質を気にされる方には嬉しいポン酢です。

 

創味 聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢

創味 聖護院かぶらのもみじおろしぽん酢

出典:楽天市場

 

京野菜のもみじおろしの食感がアクセントになっているポン酢です。京の伝統野菜である聖護院かぶらがもみじおろしになっており、かつおと昆布の一番だしが合わさった贅沢なポン酢です。

香り豊かなゆず果汁を加えて、さっぱりした味わいに仕上がっているため幅広い食材と相性抜群です。特に京野菜の風味を活かしたシンプルなメニューにかけると、食材のうまみとポン酢の風味をバランスよく味わえるでしょう。

550g入りの大容量ながら、価格はリーズナブルです。

 

大阪の人気ポン酢の3種類味比べ 旭ポンズ、うらら香、板前

大阪の人気ポン酢の3種類味比べ 旭ポンズ、うらら香、板前

出典:楽天市場

 

大阪ポン酢3本セットなので、いろいろな味のポン酢を楽しむことができます。その日の気分や使用する食材、料理により味を変えられるのは嬉しいですよね。贅沢に3本開けて、味比べしてみることもおすすめ。

3本入セットで5000円程度、決してお手軽とはいえませんが、それに見合う味・風味を楽しめます。少し高価な価格帯のため、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

 

ゆずの村

ゆずの村

出典:楽天市場

 

ポン酢好きは必ず1度は味わったことがある「ゆずの村」。ロングセラーのポン酢しょうゆですごく人気がある商品。高知県の馬路村のポン酢は全国的に有名でリピーターが多いこと特徴の1つです。

1本単位から購入可能ですが、セットでも購入できます。6本セットで13000円と少し割高ですが、それに見合うほどの味・風合いを堪能できます。実際、購入者から「すごくおいしい」と高評価を得ているポン酢です。一度も味わったことがない方は、ぜひ馬路村のポン酢を試してみてください。

 

馬路村ぽん酢

馬路村ぽん酢

出典:楽天市場

 

TVで紹介されたこともある人気のある商品。味・風味に関してはとても評価が高く、購入した方の中には「もう他のポン酢には戻れない」と愛用されている方もいます。

ゆずがたっぷりで、カツオの出汁も入っているのが特徴的なポン酢。ゆずの香りが好きな方、魚介の風味も一緒に堪能したい方におすすめです。

賞味期限はわずか6か月、”ゆずの香りを楽しみながら食べることができるように”と設けられた短い期間は生産者の強いこだわりを感じさせます。

 

内堀醸造 美濃 特選味付ぽん酢

内堀醸造 美濃 特選味付ぽん酢

出典:楽天市場

 

すだち果汁、ゆず果汁の国内産のポン酢。北海道と鹿児島県のかつお節の一番だしを合わせて、鰹節と柑橘系のバランスがとても良い人気のある商品になっています。

サラダだけではなく、鍋や湯豆腐、焼き魚、揚げ物などなににかけても美味しく食べることができます。特に油っこくなる揚げ物は、ポン酢をかけることでさっぱりするのでおすすめです。

賞味期限は1年、長い間保存できることも嬉しいポイント。リピーターも多くいるポン酢ですので、ぜひ一度購入してみてください。

 

ヤマサ 昆布ぽん酢

ヤマサ 昆布ぽん酢

出典:楽天市場

 

きっと一度は聞いたことのある「ヤマサ」の昆布ポン酢。昆布だしなので鍋料理、サラダ、餃子などなんの料理にも合うことが特徴です。

ポン酢は酸味が強くて、酸っぱいから苦手!という方も多くいると思います。この昆布ポン酢は、昆布だしのポン酢のため酸味や酸っぱい感じが少ないため、酸味が苦手な方にもおすすめです。

さっぱりしていて、まろやかな風味が食欲を増進させてくれます。これ1本あれば料理の幅が広がること間違いありません。

 

旭ポンズ

旭ポンズ

出典:楽天市場

 

スダチやユズなどを主原料にした柑橘系の風味を楽しめる旭ポン酢。酢の物や肉料理、魚料理にも使える便利な1本、料理の幅がグッと広がるのでお家に1本は常備しておきたいポン酢です。

鍋料理に合うことはもちろん、豆腐やサラダなどにもマッチします。これ1本あるだけで、料理の幅が広がること間違いなし。ぜひ様々なや食材や料理に試してみてください。

 

こだわりのお酢&ぽん酢 胡麻だれ 詰め合せギフトセット

こだわりのお酢&ぽん酢 胡麻だれ 詰め合せギフトセット

出典:楽天市場

 

ポン酢とごまだれ、すし酢がセットになった商品。贈り物として喜ばれる詰め合わせセットになっています。楽天市場の「セット・詰め合わせランキング部門で第1位入賞」した実績もあり、高い人気があるポン酢セットです。

2種類のポン酢があり、1つは橙の果汁とお酢で作った橙ポン酢、豊かな香りと酸味が食欲を増進してくれます。もう1つは伊勢湾天然海水塩の「塩ポン酢」、シンプルな素材ですが食材の素材を引き立たせてくれます。

こだわりのお酢&ぽん酢 胡麻だれ 詰め合せギフトセット

 

ポン酢の選び方や選ぶ際のコツ・ポイント

ポン酢はとても種類が豊富。毎日使用することはないかもしれませんが、自分が好きな味のものは常備しておきたいですよね。

どの種類が自分の好みの味なのか、ポン酢選びで失敗したくない方はポン酢を購入する前にポイントを押さえておくことが大切です。これからポン酢を選ぶ際のポイントをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

 

原材料で選ぶ

ポン酢の原材料は柑橘系。ゆずや、カボス、レモンなどです。そのため柑橘系の果物にアレルギーある方は注意してください。

使用されているゆずやカボスなどで酸味や風味なども異なってきますが、基本的に柑橘系のさっぱりした感じはお肉料理によく合います。

 

材料別でみる合う料理

ゆずは酸味がしっかりしているので大人の方や、酸味が得意な方におすすめ。オレンジはサラダなどにおすすめで、甘みが強いので酸味より甘いのが良いなと思う方におすすめです。カボスはゆずより酸味が弱いのでたくさんの年代から人気があります。

原材料は何を使用しているのか、どんな味がどの料理に合うのかなど考えたり、発見したりするだけでも楽しくなるはず。いろいろな種類のポン酢を試してみて、好みの味を探してみてください。

 

添加・無添加で選ぶ

無添加のポン酢も販売されています。ポン酢は酢を加工しているので、加工しているものが苦手な方もいることでしょう。そういった方は、なるべく加工していないものを選ぶことが大切です。

しかし、無添加のポン酢は少し値段が高くなっていることがあります。無添加のポン酢の方が賞味期限が短いことも多いため、使用するタイミングや保存方法などもしっかり確認しておくようにしてください。

 

料理にあったものを選ぶ

ポン酢の種類はポン酢しょうゆ、日向夏ポン酢、みそポン酢、ゆず胡椒ポン酢など様々。そのためポン酢は鶏肉、豚肉、なす、きのこなど幅広い食材や料理に使用することができます。

ポン酢と一言でいっても風味が異なるので、どの食材に使うのか、どの料理を作るのかなど事前に確認してから選ぶことをおすすめします。

 

液体かジュレか

ポン酢の中にはジュレタイプと液体タイプがあります。

サラダなどに直接かけたいという時にはジュレタイプのものがおすすめ!ジュレタイプがサラダなどに乗っているとレストランに出てくる料理のようでおしゃれに仕上がることも嬉しいポイントです。

味を馴染ませたい時には液体タイプがおすすめ。食材に染み込み、食材の味とポン酢の風味を愉しむことができます。

ジュレタイプか液体タイプかは、料理の方法や使用する食材などで使い方を変えるのも一つの方法です。

 

ご当地のものを選ぶ

全国各地には、その土地で作られる素材を使った「ご当地ポン酢」というものがあります。その地域でしか味わうことができないものや素材、柑橘類を使用したポン酢や、昆布や塩、かつお節などの海産物などの出汁にこだわったものなど、特別感を味わうことができるポン酢まで発売されています。

現地でしか買うことができないものもありますが、いまではネットでお取り寄せとして購入することもできます。市販のポン酢よりも特別感や、高級感を感じることができるこの「ご当地ポン酢」は、自分へのご褒美としてだけではなく、お土産や贈り物、お中元などにもおすすめです。

 

アレルゲンで選ぶ

ポン酢は、柑橘類だけではなく、様々な調味料が合わさって作られています。大豆や小麦などのアレルゲンが含まれるものもあります。アレルギーをお持ちの方は、原材料表記や、同工場ラインでの製造がされているかなどの確認をしてから購入しましょう。

アレルゲンが心配な方には、アレルギーに対応したポン酢も発売されています(ソラマメポン酢など)。また、グルテンフリーのポン酢もあるため、そちらを選ぶことをおすすめします。

アレルギー対応のポン酢に関しては、通常のポン酢に比べて少し価格が高い傾向にあるようです。

 

変わり種の種類で選ぶ

ポン酢は人気な調味料。すっきりと料理を楽しむことができたり、使われている油分や塩分がカロリーなど体型を気にしている人に嬉しい効果もお酢には含まれているためです。そのため変わり種の需要も高く、中でも「ごまポン酢」「玉ねぎポン酢」「青じそポン酢」りんごポン酢」などが人気となっています。特に女性からの需要が高いです。

スーパーなどには売っていることは少ないですが、カルディやネット通販で購入することができます。サラダだけではなく肉料理や魚料理まで幅広く大活躍してくれるポン酢ですので好みや気分に合わせて取り入れられるといいでしょう。

料理のレパートリーを増やしたい方には、この「変わり種ポン酢」がおすすめです。料理との好みの組み合わせをぜひ見つけて見てください。

 

内容量で選ぶ

一般的に売られているポン酢の容量で多いのは約250〜360mlほどのものでしょう。好んで頻繁に使う場合にはこまめに買い足す手間や、値段の観点から考えると大容量のものを選ぶことをおすすめします。

ポン酢は購入し、開封してから1ヶ月で使用することが理想的であると言われています。自分や家庭での使い方を考慮しつつ、サイズを選んでいくことができるといいでしょう。

 

塩分・油分の量で選ぶ

ポン酢は、醤油やドレッシングに比べて塩分や油分が少ない調味料です。しかし、含まれていないというわけではないために、摂取する量が増えてしまうと塩分や油分の過剰摂取となってしまいます。合わせる料理が焼肉などの塩分や油分が多い料理などで、塩分や油分を抑えたい、さっぱりと食べたいという場合には減塩タイプのポン酢を選ぶことをおすすめします。

ダイエットや健康管理のために塩分を抑えたいという方も、この減塩タイプのポン酢を使うといいでしょう。塩味や油分が使われている量が少なくなるだけなので、柑橘類の成分の香りなどが損なわれるというわけではありません。しかし、味の濃さなどには少々違いが生まれるでしょう。

料理に合ったポン酢

目的別で上手にポン酢を選ぶことができるよう、それぞれの料理でのおすすめポン酢を紹介していきます。

 

肉料理で使いたい場合

すっきり感も味わいつつも、しっかりと肉のジューシーさを味わいたいという方にはゆずポン酢などの柑橘類中心のポン酢を使うことをおすすめします。柑橘類中心から作られているポン酢は、柑橘類ならではのすっきり感や爽やかな香りを楽しむことができ、肉の旨味やジューシー感の邪魔をせず、しっかりと引き立ててくれるでしょう。

また脂を楽しみたい肉料理と同様に、揚げ物や天ぷらなどの油料理にポン酢をたれとして使うこともおすすめです。柑橘類特有のさやわかさで、油の重さを軽減してくれつつ、さっぱりと料理を楽しむことができるでしょう。肉や揚げ物の本来の旨味もしっかりと感じることができます。

 

サラダなどドレッシングとして使いたい場合

サラダなどの料理は野菜から出る水分で、通常のドレッシングを使った場合には味が薄まってしまったり、必要異常にドレッシングをかけてしまったりすることもあるでしょう。水分が出てしまいドレッシングの水分とも合わさってしまうと、野菜本来のシャキシャキ感などのいい食感を感じることができなくなってしまう可能性もあります。

そんな時におすすめなポン酢は「ジュレタイプのポン酢」です。ジュレタイプのポン酢は、ゼリー状のポン酢なので、ぷるぷるとしたドレッシングよりも固い形状となるため、野菜の水分と混ざって薄まってしまう心配はありません。ジュレタイプなので野菜とも良く絡まってくれますし、野菜のいい食感を感じながらサラダを楽しむことができるでしょう。

その名の通り、ジュレのように固まっているため、垂れてしまったりこぼれてしまったりする心配がないのも嬉しいポイントです。使いやすく処理もしやすいことも地味に見逃せない点です。

 

原材料で選ぶ

ここからは、それぞれの柑橘の種類の特徴、香りなどを紹介していきたいと思います。ぜひ好みのものを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

ゆず

ポン酢の代表的な柑橘類といえば、この「ゆず」でしょう。さやわかな香りと、フルーティーな酸味が特徴です。どんな料理にもあうこのゆずポン酢なので、定番として選ばれることも多いです。

そんな料理もさっぱりとさやわかに食べることができるので、食欲が落ちてしまう夏などの季節に使うこともおすすめです。

 

かぼす

かぼすの特徴は甘みが強いという点でしょう。酸味が少ないため、他の柑橘類のポン酢よりも食べやすいと好まれることも多いです。香りも上品なので、どんな料理にも合い、料理の素材や味を損なわせないという点も利点の一つです。

そしてさらにかぼすのポン酢が人気な理由の一つとして、かぼすの主成分であるクエン酸には、疲労回復が期待できる効果があります。そのため酸味は苦手だけど、栄養補給がしたいという方にぴったりなポン酢です。

 

シークワーサー

レモンのようなスッキリと爽やかな香り・酸味が特徴的なシークワーサー。沖縄県に自生している柑橘類になります。このシークワーサーにはビタミンC・B1、カロチン、皮にはノビレチンという体にうれしい成分が豊富に含まれているのも人気の一つであるといえるでしょう。苦味が少なく、さっぱりとした味わいなので、焼き魚やしゃぶしゃぶなどに合うといわれています。

 

だいだい

だいだいは「ビターオレンジ」とも呼ばれ、ヒマラヤが原産の柑橘類のことを指します。このだいだいは爽やかでスッキリとした酸味と、少しの苦味が特徴的な柑橘類です。酸味の中にもほろ苦さを感じたいという方におすすめな柑橘類のポン酢です。ドレッシングとしても使いやすく、ポン酢の味を楽しみたい方にはぴったりですので、ぜひ味わってみてください。

まとめ

今回はおすすめのポン酢についてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。

ポン酢と一言でいっても、様々な種類があります。定番の味から変わり種の味、薄口から濃い口など本当に種類が豊富です。

その中から好みのポン酢を見つけるのは難しいことだと思います。そんな困った時にはぜひ今回の内容を参考にしてみてください。どれも人気のあるポン酢なので、きっと好みのポン酢を見つけることができますよ。

 

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