コーヒー豆おすすめ人気16選【美味しい市販品や通販品】

コーヒー豆

お気に入りのカフェでのんびりコーヒーを飲みながらほっとひと息。贅沢なおとなの時間の楽しみ方ですね。

カフェでゆっくりする時間がない方でも、おいしいコーヒー豆があれば家で本格的なコーヒーを楽しむことができます。

鼻をくすぐるコーヒーの芳香は、それだけでリラックスできる不思議な効果が!淹れ立ての新鮮なコーヒーの香りと味わいで気分をリフレッシュしましょう。

今回は、香り豊かで美味しいおすすめのコーヒー豆をご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

 

おすすめ人気コーヒー豆の種類

それではさっそく、おすすめ人気のコーヒー豆をご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

 

TOKYO COFFEE(東京コーヒー) オーガニック ブレンド 自家焙煎コーヒー コーヒー豆

TOKYO COFFEE 東京コーヒー オーガニック ブレンド 自家焙煎コーヒー コーヒー豆

出典:楽天市場

 

日本農林規格であるJAS認定のオーガニックコーヒー豆です。100%有機栽培であり、無農薬なので安心して使用できます。オーガニックなので、環境への影響も含め厳選された豆が使われています。

南米のアラビカ種が使用されており、自家焙煎ならではの深いコクのある苦味とほのかな甘みや香りを楽しめます。そして、それらを包み込む酸味が特徴。おしゃれな見た目なので、インテリアにもおすすめです。

 

加藤珈琲店 ゴールデンブレンド

加藤珈琲店 ゴールデンブレンド

出典:楽天市場

 

世界の珈琲鑑定士が認めた高品質なQグレードのコーヒー豆を使用。Qグレードのゴールデンブレンドは、アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)のカッピング採点基準で80点以上の高評価を獲得したコーヒーロットに与えられる”Q”の称号を取得しました。

焙煎度合いは、中煎りのシティロースト。香りがよく、さっぱりと爽やかな味わい。ほどよい酸味とコクを持つマイルドな口当たりが特徴。特に酸味が好きな方は飲んでみるのをおすすめします。苦いコーヒーが苦手な方にも安心してお飲みいただけます。

 

ネスレ スターバックス レギュラーコーヒーカフェ ベロナ

ネスレ スターバックス レギュラーコーヒーカフェ ベロナ

出典:楽天市場

 

スターバックス好きの方には嬉しいコーヒー豆。店舗で飲むように、家でも厳選された味わいを楽しめる豆タイプのレギュラーコーヒーです。

豆は香りが高いアラビカ種を使用しており、焙煎度は深煎りにあたるダークローストで深いコクがあります。ほんのりとした甘さを感じられるのが特徴。スイーツにとても良く合います。

苦味が苦手な方、甘みがあるコーヒーが好きな方にはおすすめです。

 

キーコーヒー プレミアムステージ スペシャルブレンド

キーコーヒー プレミアムステージ スペシャルブレンド

出典:楽天市場

 

大手コーヒーメーカーとしてお馴染みのキーコーヒー。その中でも代表するブレンドコーヒーです。
アラビカコーヒー豆100%使用しており、酸味と苦味のバランスがよく、豊かなコクとすっきりとした口当たりのブレンドコーヒーです。やや深煎りで、万人受けしやすいので初心者の方にもおすすめです。

ブラジルやコロンビアなどの南米が原産国なので品質が高いのもポイント。パッケージには、コーヒー豆が放出する炭酸ガスを袋の外に排出し、外気は遮断できる特殊バブルを採用しています。パッケージにも拘っているキーコーヒーをご家庭で味わってみてはいかがでしょうか。

 

UCC上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

UCC上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

出典:楽天市場

 

こちらも大手メーカーであるUCCのコーヒー豆です。UCC上島珈琲の原産地はブラジルやコロンビアなど。甘い香りと風味豊かなコクが特徴で、リピーターが多く、安定の美味しさが人気となっています。

ゴールドスペシャルのシリーズの中には、他にリッチブレンド・モカブレンド・キリマンジャロブレンドなどがあります。アイスコーヒー用の製品もあるので、様々な味わいを楽しむことが可能です。人気の高いUCC上島珈琲は初心者の方でも安心して美味しく飲めるのでおすすめです。

 

ドリップコーヒーファクトリー リッチブレンドコーヒー豆

ドリップコーヒーファクトリー リッチブレンドコーヒー豆

出典:楽天市場

 

古き良き喫茶店時代をイメージして作られたリッチブレンドコーヒー豆。喫茶店全盛時代の味を再現しています。珈琲焙煎師の監修のもとで丁寧に焙煎されており、酸味は控えめで深い香りやコクと、濃厚な味わいが特徴です。見た目もシンプルでインテリアに映える装いとなっています。

ご年配の方には懐かしい味わい、若い方には新しい味わいとして楽しまれるコーヒー豆。チョコレートやアーモンドなど木の実を使ったスイーツと相性抜群です。昔ながらのホイップクリームをのせた、ウインナーコーヒーとして飲むならパンケーキと合わせるのも美味。あなたもご家族と一緒に懐かしさ、はたまた新しい味を体験してみてはいかがでしょうか。

 

天馬珈琲 カフェインレスコーヒー豆

天馬珈琲 カフェインレスコーヒー豆

出典:楽天市場

 

過去3回バリスタチャンピオンシップ優勝者の焙煎師が監修した極上の一品。こちらは水のみでカフェインを除去するスイスウォーター方式を採用したカフェインレスコーヒーです。カフェインを水に溶かして、特殊なフィルターでカフェインだけを除去。コーヒーの風味はしっかりと残り、豆本来のコクも楽しめます。

原産国はブラジルで、柔らかな苦味と適度な酸味の味わいが特徴。焙煎度合いは、中煎りのフルシティローストです。カフェインレスなので、妊婦の方や授乳中の方、夜寝る前にコーヒーが飲みたい方、カフェイン入りを飲むのを止められている方などに安心して美味しく飲めるコーヒーとなっています。カフェインレスでもしっかりとしたコーヒー感があるので、カフェインレスが苦手という方でも問題なく飲めます。ご家庭に一つ、置いておきたいおすすめのコーヒー豆です。

 

加藤珈琲店 しゃちブレンド プレミアムブレンド珈琲

加藤珈琲店 しゃちブレンド プレミアムブレンド珈琲

出典:楽天市場

 

大切に育てられたパプアニューギニア産の珈琲を贅沢にブレンドした、豊かな深みのある味わいのプレミアムコーヒーです。名古屋と言えば名古屋城、名古屋城のシンボル金鯱に因んだしゃちブレンドです。

一つ一つの豆をチェックし、納得したもののみを調達する加藤珈琲によって選ばれた良質な豆を、少し深煎りのフルシティローストに仕上げています。100%アラビカ種の豆のみ使用し、長時間じっくりと焙煎されました。豆が持つ本来の味が引き出されているのでおすすめです。

見た目も金しゃちに因んで金色と、インパクト大なパッケージ。こちらを購入した際は名古屋城を思い浮かべながら飲むのも楽しいかもしれません。

 

ブラジル モンテアレグレ農園 自家焙煎

ブラジル モンテアレグレ農園 自家焙煎 

出典:楽天市場

 

ブラジルスペシャルティコーヒー協会による品質検査に合格した最高品質の豆を使用しています。

キャラメルやブラウンシュガーのような甘い風味と、カカオやナッツのような香ばしい香りが鼻をくすぐる、ブラジルコーヒーらしいコーヒーです。苦みと酸味のバランスがよく、なめらかな質感と口あたりで、後味の印象が長く続きます。

ドリップやエスプレッソにして飲むと美味しいハイロースト。焙煎日にそのまま発送するので、新鮮な香りを楽しめます。

 

ハワイコナ 100% マメーズ焙煎工房

ハワイコナ 100% マメーズ焙煎工房

出典:楽天市場

 

ハワイ島で開催されるコナ・コーヒーフェスティバル・カッピングコンテストで優勝したこともある優良農園の最上級のスペシャルティコーヒーを、最高のポイントで焙煎したコーヒー。焙煎後の鮮度にもこだわり、焙煎から3日以内に出荷しているのでコーヒー本来の香味を体験できます。

ハワイ島にそよぐ風のように爽やかな酸味と、上質なコクと甘みの素晴らしいバランスを楽しめます。

 

インドネシア スマトラマンデリンG1

インドネシア スマトラマンデリンG1 

出典:楽天市場

 

アジア随一のコーヒー生産地、インドネシア・スマトラ島で生産されるグレードの高いマンデリンを、こだわりの半熱風式で焙煎した、外はこんがり、中はふっくらとしたコーヒー豆。深煎りなのでまったりとしたコクと苦味があり、穏やかな酸味とのバランスが良いコーヒーです。

豊かな香りと独特な後味はコーヒー通の方におすすめ。しっかりとした主張をもっているので、ミルクと合わせてカフェオレにしても美味しく飲めます。

 

クイーンモカ

クイーンモカ

出典:楽天市場

 

エチオピアのハラール地方の標高2,000mクラスで熟した完熟豆のみを、丁寧に手摘みした豆を使用しています。モカの中でもロングベリーの上級品です。

モカ独特の優雅な甘味を最大限に引き出した中強煎りは、注文してから焙煎しているのでとても新鮮。心地よい爽やかな薫りとまるでエキゾティックな花々の蜜のような甘味をあわせ持った上品なコーヒーで優しい味わいを楽しめます。

 

エチオピア産 ゲイシャ 100%

エチオピア産 ゲイシャ 100% 

出典:楽天市場

 

エチオピア産ゲイシャという品種は幻のコーヒー豆といわれているスペシャルティコーヒーの中でもトップクラスの希少性のある豆。トロピカルフルーツのような甘みと、ジャスミンのような香りで今までのコーヒーの概念を覆すような華やかな香りが特徴です。独自の焙煎で中浅煎りにすることで豆の華やかな香りを引き立たせます。

特別な人と贅沢なひと時を過ごしたいときにおすすめです。

エチオピア ゲイシャ ゲレナ農園 珈琲豆

 

石焼焙煎コーヒー 石焼キリマンブレンド

石焼焙煎コーヒー 石焼キリマンブレンド

出典:楽天市場

 

石焼き窯で焙煎したキリマンジャロを40%配合した贅沢なブレンドコーヒー。キレの良い芳醇な香りのキリマンジャロに、コロンビアとグァテマラ、ブラジル・サントスがバランスよく配合されています。

それぞれの豆に合わせて3種類の焙煎方法(石焼・炭焼き・熱風焙煎)から最適な方法で丁寧に焙煎しその後配合する、アフターブレンド方式を採用しているので、コクとキレ、のどごしが違います。豆の持ち味を最大限に引き出したこだわりのコーヒーです。

 

シアトルブレンド

シアトルブレンド

出典:楽天市場

 

カフェラテやカプチーノで美味しさを発揮するシアトル・ブレンド。深煎りのコクと苦味がミルクとあいまって、ビターチョコのような味わいを楽しめます。

ブラジル・コロンビア・マンデリン・ホンジュラス・グァテマラをバランスよく配合して、濃厚なコクと複雑でパンチのある旨味を引き出しています。

それぞれの産地のコーヒー豆を丁寧に選別し、職人技が光るこだわりの焙煎で奇跡のような味に仕上げたコーヒー。しっかりとしたコーヒーの味はエスプレッソとして飲むのもおすすめです。

 

横浜元町珈琲 甘黒 ブレンド

横浜元町珈琲 甘黒 ブレンド 

出典:楽天市場

 

厳選された最高品質のスペシャルティコーヒーのおいしさを味わえます。直火式焙煎機を使って、注文後に焙煎しているから鮮度も抜群です。

4種類のシングルオリジンのコーヒー豆をじっくりと焼き上げて配合した『甘黒』は、深煎りならではの苦味とやわらかい触感、しっかりとしたコクに加え、飲んだ時に華やかさを感じられます。コーヒー好きな方のためにおすすめの逸品です。

横浜元町珈琲 甘黒 ブレンド

 

コーヒー豆の選び方や選ぶ際のコツ・ポイント

コーヒーの味と香りは、コーヒー豆の産地と焙煎の仕方などで違ってきます。産地がどこか、シングルオリジンなのかブレンドされているのか、そして焙煎の仕方などから自分の好みのものを選ぶようにしましょう。

同じ種類の豆でも値段に大きな差があることがあります。これは主に豆自体の品質と焙煎の仕方の違いです。

もちろん、豆の種類や産地によっては、希少性が高いために、とても高価なものがあります。スーパーで気軽に買えるものでも、自分の好みの味が見つかるかもしれないので、どんな特徴があるのか大まかに知っていると選びやすくなります。

またコーヒーは生鮮食品と一緒で鮮度が命です!焙煎した時から酸化が始まり味の劣化につながるので、賞味期限や焙煎日などを見て新鮮なものを選ぶのも大事なポイントです。普段コーヒー豆を買って飲んでいる方は、いつもとは違う銘柄に挑戦して新しい出会いを楽しんでみるのも良いですね。

 

シングルオリジンかブレンドかで選ぶ

コーヒー

 

豆にこだわる方にはシングルオリジンのものがおすすめです。産地によって違う豆本来の味を楽しめるので、少しずつ違うものを試してみて、自分のお気に入りを探してみると美味しい発見があるかもしれません。

ブレンドとはお店やコーヒーメーカーが、さまざまな産地の豆を配合しているものをいいます。バランスよく苦みや酸味を合わせているので、比較的飲みやすいものが多いのが特徴。初心者の方や、どれがいいか迷ったらブレンドをおすすめします。

 

産地で選ぶ

コーヒー

 

産地によっても味わいが違います。豆の味を引き出す焙煎方法によって同じ豆でも味わいは変わってくるのですが、一般的にブラジルやコロンビアの豆は、苦みと酸味のバランスがよく、ほんのりとした甘さを感じられます。ブレンドのベースとしてもよく使われ、万人受けする飲みやすさが特徴です。

インドネシアは、フルボディのしっかりとした苦みとコクが特徴的です。代表的な品種はマンデリンで、深煎りにして苦みを引き出し、豆のうまみを楽しむのがおすすめです。
エチオピアはモカで有名ですが、さっぱりとした口当たりとフルーツのような華やかな香りを持っています。

タンザニアのキリマンジャロは上品な酸味と芳醇な甘い香り、雑味のない後味が特徴で口当たりの良さから日本でもファンが多い銘柄です。

 

焙煎で選ぶ

コーヒー

 

焙煎が強ければ苦みが増し、同時に酸味が消えていきます。酸味が苦手な方、苦みとコクを求めるなら「深煎り」がおすすめ。じっくり火入れをしたものは、苦みの奥にまろやかさと上品な甘みを感じられます。

反対に苦みが苦手で、酸味やすっきりとした後味を好むなら「浅煎り」がおすすめです。苦みが少ないのでコーヒーのフルーティーな香りを楽しむことができます。

すっきりとしたコクと酸味のバランスが良いのは「中煎り」です。コクも酸味も求める方、もしくはどちらか迷ったら中煎りを選んでおくとよいでしょう。

焙煎の強さと並んで鮮度も大事なポイントです。お店によっては、注文してから焙煎をしてくれるところがあります。鮮度がよいと香りがとてもよく味わいもよいので、焙煎の仕方とともにチェックしてみましょう。

 

飲み方で選ぶ

コーヒー

 

何も加えずにブラックで飲みたいなら、まろやかな苦みとコクのあるものや、華やかな香りのある種類を、ミルクを入れて飲むならコーヒーの香りがよくたち、コクのあるしっかりした味のものを選びましょう。コーヒー初心者の方にはあまり苦みの強すぎない、すっきりとした後味のものが飲みやすいのでおすすめです。

 

鮮度のいい豆を適量購入する

コーヒー

 

コーヒー豆は空気に触れると酸化が進み、次第に風味が損なわれていきます。そのため、一度に大量に豆を購入してしまうと使い切るまでに劣化が進んでしまいます。都度、適量を購入した方が鮮度を保ちつついろんな味を楽しめます。

 

豆のまま購入する

豆を購入する際、お店で挽いてもらうことも可能ですが、できれば豆のまま持ち帰り、コーヒーを淹れる度に挽く方がおすすめです。コーヒーは粉状になると表面積が大きくなり、酸化が促進されてしまいます。豆のままの方が酸化しにくく風味が長持ちします。

 

コーヒーの味わいは「コク・苦味・酸味」

コク

コーヒーを飲んだ時に感じる厚みや重厚感、またそれらからくる”のどごし”のこと。これらは豆に含まれる油分であるコーヒーオイルの質や苦味との調和によって生み出されます。焙煎度が深くなるにつれて、コクも増していきます。

 

苦味

焙煎によって生じたコゲ感のこと。苦味があることで、コーヒーらしい香ばしさを感じることができます。焙煎度は中煎りの段階ではほのかな苦味があらわれ、更に深煎りでは上質な苦味が堪能できます。

 

酸味

コーヒーをスッキリとした飲み口にしてくれるのが酸味です。焙煎度は浅いほど酸味があり、煎り、深煎りと進むにつれて抑えられていきます。

 

コーヒー豆か粉で選ぶ

コーヒーを手軽に楽しみたい方は粉で購入しましょう。しかし、粉は豆を挽く手間が省ける一方で豆の状態に比べて酸化がとても早く、味わいが急速に劣化するというデメリットもあるので気をつけましょう。粉タイプより豆タイプの方が長持ちします。

 

定番のコーヒー豆を選ぶ

独特の味が特徴的なモカ

コーヒー発祥の地と言われているエチオピアで栽培されているモカは、世界で最も古いコーヒー豆のブランドとも言われています。爽やかでフルーティな酸味があり、甘味とコクも感じることができます。

 

スマトラ島が由来のマンデリン

世界第4位のコーヒー生産国インドネシアの有名なコーヒーマンデリン。インドネシアで栽培されているコーヒー豆のほとんどは安価なカネフォラ種(ロブスタ)のため、アラビカ種のマンデリンの生産量は少なく、希少性の高いコーヒー豆になっています。

 

コーヒー豆の大定番ブラジルサントスno.2

世界一のコーヒー豆の生産量を誇る国がブラジルです。ブラジルのコーヒーの特徴はほどよい酸味と苦味、そして香り高さ。品質も高品質なコーヒー豆が多く、価格もリーズナブルなことから世界中で愛されています。

 

ホットで飲むかアイスで飲むかで選ぶ

コーヒー豆を選ぶ際には、ホットで飲むかアイスで飲むかでコーヒー豆を選ぶのもおすすめです。冬の寒い日に飲む温かいコーヒーと、夏の暑い時期に飲む冷たいコーヒーで豆を変えてみるのも面白いでしょう。

温かいコーヒーで飲む場合には、色々な豆や焙煎を試してみるのもおすすめです。冷たいコーヒーを飲む場合は、豆によっては味や香りが感じにくいこともありますので、深煎りやアイスコーヒー用に焙煎されたコーヒー豆がおすすめです。

コーヒー豆のメリット

一般的にスーパーなどで販売されているものは、すでに粉状になっているものが多いですが、コーヒー豆の状態から購入すると様々なメリットがあります。コーヒーを豆の状態から購入するメリットをみていきましょう。

 

コーヒーを香りから楽しめる

1つ目のメリットは、コーヒーを香りから楽しめることです。コーヒーが最も香りを発するのは、豆を挽いているときとされています。部屋に広がるコーヒーの香りが朝や夜のリラックスタイムを素敵な時間に導いてくれますよ。

 

鮮度をキープできる

2つ目のメリットは鮮度をキープできることです。豆のまま密閉容器に入れて冷蔵庫で保管をしていれば、酸化による劣化が緩やかになり、美味しさが長持ちしてくれます。

 

好みの味で淹れられる

3つ目のメリットは好みの味で淹れられることです。粒の大きさ(粒度)によって、濃ゆさ・味わいが変化します。自分でコーヒー豆を挽くことにより、自分好みの抽出方法と相性を見つけることができます。

 

コーヒー豆には5種類の挽き方がある

コーヒー豆は粉にすることにより表面積が増える仕組みになっており、粉にすると酸素との接触面も増えるため挽いたときからどんどん鮮度が衰えてしまいます。粉の状態では7日から10日程度が美味しく飲むことができる期限といわれています。

豆の状態では、適切な保存方法を守っていれば30日程度は美味しく飲むことができます。一度に多くの豆を挽くのではなく、できるだけ美味しい豆の状態で保存をして、淹れるときに必要な分だけ挽くのがおすすめです。

そんなコーヒー豆の挽き方には極細挽き・細挽き・中細挽き・中挽き・粗挽きの5つの挽き方があり、それぞれ特徴が異なります。その違いを見ていきましょう。

 

極細挽き

極細挽きの粒度は粉糖のようなパウダー状になります。極細挽きは、渋み・苦みが強くでてしまうため、時間を要するドリップなどの抽出にはおすすめできません。短時間で抽出をすることができるエスプレッソなどを作るときに極細挽きがおすすめです。

 

細挽き

細挽きの粒度は上白糖とグラニュー糖の中間ほどといわれています。極細挽きほどの渋みや苦みはありませんが、濃い目の味わいになる挽き方となります。水を1滴ずつつ注ぎながら抽出する、ウォータードリッパーなどに適した挽き方です。

 

中細挽き

中細挽きの粒度はグラニュー糖ほどといわれており、ペーパードリッパー・コーヒーメーカーなど、家庭でよく使われている器具を使った抽出方法に適している挽き方になります。お湯がコーヒーの粉を通過していく時間などから、最もベーシックで基準となる粒度とされていますので、迷ったときには中細挽きがおすすめです。

 

中挽き

中挽きの粒度はグラニュー糖とザラメの中間ぐらいといわれており、時間をかけて抽出する方法でコーヒーを淹れるときに適している挽き方とされています。お湯が接している時間が長いと細かくしすぎると雑味が出やすくなってしまうため、挽き方を粗めにすることにより雑味を回避してくれます。

 

粗挽き

粗びきの粒度はザラメ糖ほどといわれており、大きめの粒が特徴。粉とお湯の接触時間が長く、金属フィルターなど目が粗いフィルターを使う場合などに粗挽きがおすすめです。

 

代表的なコーヒー豆の産地と特徴

コーヒー豆は世界中で栽培されており、産地がたくさんあるのが特徴ですが、産地によりコクや味わい・香りなどが異なります。コーヒー豆の代表的な産地と特徴について紹介します。

 

ブラジルサントスno.2(ブラジル)

ブラジルは、世界一のコーヒー豆の生産量を誇っています。ブラジルは様々な土地でコーヒー豆が栽培されていますが、サントスno2はサントス港より出荷されるコーヒー豆になります。ブラジルのコーヒー豆は、ほどよい酸味・苦み・香りの高さが特徴です。

品質も高品質なコーヒー豆が非常に多いのに、価格がリーズナブルであることから、世界中で愛されています。ブラジルサントスのno2のno2は生豆の等級を表しており、300gの生豆の中に欠点数4点以内のものをno2と評価しており、欠点数0はほぼないためブラジルではno2が最上級の評価となっているのです。

サントスno2は、他の品種と配合しても良くなじんでくれるため、ブラジルサントスのコーヒーらしさを損なうことなくブレンドの旨味を引き出してくれますよ。

 

ブルーマウンテン(ジャマイカ)

誰もが聞いたことがあるブルーマウンテンは、卓越した香気を持っており調和の取れた味わい・軽い口当たり・滑らかなのど越しが特徴のコーヒー豆になります。最高級品質とも呼ばれており、ジャマイカで生産されているコーヒーのうち、ごく一部の産地のコーヒー豆がブルーマウンテンとブランド付けられています。

また、ごく一部の産地のブランドのブルーマウンテンですが、その中でもさらにランク付けがされており、最高級のコーヒーを楽しむことができるのがブルーマウンテンの魅力です。

 

コナ(ハワイ島)

コナは非常に強い酸味・コク・風味を持っているコーヒー豆です。ブレンドに使うと良質な酸味を与えることができるといわれており、ブルーマウンテンに次いで世界で人気の高いコーヒー豆となっています。

 

キリマンジャロ(タンザニア)

キリマンジャロは、タンザニア産のコーヒー豆で日本で呼ばれている呼称で強い酸味とコクが特徴です。野性味が溢れると評価されることが多く、深い焙煎では上品な苦みが主体となっており、浅煎~中煎とは異なった風味を楽しむことができます。

 

モカ(イエメン、エチオピア)

モカは、世界でもっとも古いコーヒー豆のブランドともいわれているコーヒー豆です。甘みとコクがありフルーティで爽やかな酸味が特徴となります。香気に優れており、独特の酸味に甘みとコクが加わっています。モカはイエメン産とエチオピア産があり、イエメン産はマタリ、エチオピア産はハラー・シダモなどが有名です。

イエメン産のモカは評価が高く、コーヒーの女王とも呼ばれており、爽やかな酸味は他の品種と比べても高い人気を誇っています。エチオピア産のモカも人気が高く、独特のフルーティな香りは苦みを和らげてくれるため、幅広いコーヒー好きに親しまれています。

 

ジャワコーヒー(インドネシア)

ジャワコーヒーは、ジャワ島産で主にアラビカ種のコーヒーのことを呼びます。ジャワ島のコーヒー豆は、アイスコーヒー・エスプレッソ・工業用などに使用されるロブスタ種が多いため、アラビカ種をさす場合はジャワ・アラビカとも呼ばれています。

まとめ

今回はおすすめのコーヒー豆についてご紹介していきました。気になる種類は見つかりましたか?

コーヒー豆はそれぞれの特徴があるため、さまざまな種類を試すことがおすすめです。味、香り、コクなどあなたに合ったぴったりなものを見つけるには飲み比べすることがいいでしょう。

どのコーヒー豆から試してみれば良いのか迷ったときには、ぜひ今回紹介した中から選んでみてくださいね。

 

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