妊娠線予防クリームおすすめ6選【コスパ最強人気市販品・薬局やドラッグストア】

妊娠すると、ほぼ全てのママにとって大きな心配事になるのが妊娠線。一度できてしまうと一生残ってしまう痕だけに、確実にケアしていきたいものです。

最近では妊娠線予防クリームだけでなく、妊娠線を消すためのクリームやレーザー治療なども身近になってきましたが、どの手段も安くはないのが現実です。

そのため、「お手頃価格で妊娠線予防したい!」というのがきっと多くのママの本音だと思います。

ということで今回は、妊娠線予防クリームの中でコスパ最強の市販品に加え、妊娠線を予防するためのクリームの塗り方をご紹介します。

最も愛用者が多く、最も効果を期待できるものばかり厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。

妊娠線予防クリームの選び方と選ぶ際のコツ

妊娠線を防ぐためには皮膚の状態を意識することが大事

 

妊娠線は、妊娠によって皮膚が急激に伸縮し、皮膚の真皮と呼ばれる組織が断裂することで出来ます。

そのため、妊娠線予防には、<保湿と体重コントロール>が最も有効。肌が乾燥すると、地割れができるように肌も断裂しやすくなってしまうからです。乾燥して痒みが出てきたら妊娠線危険信号ですよ。

また、体重の急増は皮膚にも負担をかけますので、栄養管理や適度な運動で体重をコントロールすることも重要です。

 

くっきり痕の妊娠ができやすい箇所はお腹だけではない

妊娠線ができる場所はお腹周りが多いイメージですが、実際にはおしりや太腿、二の腕や膝の裏などにできることもあります。

妊娠初期からの対策が重要ですが、妊娠後期から産後間もなくにかけてはお腹周りの皮膚が急激に変化するため、特に丁寧なケアが必要となることも覚えておきましょう。

 

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効果的な妊娠線予防クリームの使い方

 

最後に、妊娠線を予防するための効果的なクリームの塗り方をご紹介します。

 

最低でも1日2回は塗る

起床後と入浴後には必ず塗るようにしましょう。

妊娠期のお肌は意外と乾燥しやすいものです。寝ている間にも肌が乾燥しますから、朝起きて着替えるタイミングでクリームを塗るように習慣づけましょう。

 

保湿クリーム量はたっぷりと、そして丁寧に塗ることが大事

 

それぞれの商品に適量が記載されていますが、基本的にはたっぷり塗ることがお勧めです。

薄く塗るだけでは肌への浸透が少なくなってしまうため、「せっかく毎日塗っていたのに妊娠線ができてしまった」ということにもなりかねませんよ。

 

保湿クリームを手のひらで温めてから塗ると、さらに効果大!

クリームを塗る際には、手のひらで少し温めてから塗るとクリームの浸透度が高まります。

また、冷たいクリームをお腹に塗るとお腹が張ってしまう場合もありますので気をつけましょう。

 

こまめに保湿クリームを塗るためにトイレを活用すると便利

 

「1日に何度も塗りましょう」といっても、何度もお腹を出すのは面倒ですよね。そんなときにお勧めしたいのが、トイレに妊娠線予防クリームを置いておくことです。

トイレであれば1日に数回行きますから、そのタイミングでさっとクリームを塗ってしまいましょう!

こまめに保湿クリームを塗ることが本当に大事なので、ぜひ目につく場所に置き、保湿ケアの回数を増やしてみてくださいね。

おすすめ妊娠線予防クリーム【コスパ最強人気市販品、薬局・ドラッグストア】

妊娠線を絶対に防ぎたい場合には、保湿クリームの中でも妊娠線予防に特化した「妊娠線予防クリーム」を使うことが必須。

皮膚の表面だけでなく、奥底まで成分を浸透させるクリームなので、保湿効果は他のものよりも圧倒的に信頼が高いのです。

次からおすすめの妊娠線予防クリームを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

妊娠線予防クリームで最も使われている【アロベビーフォーマム】

 

妊娠線予防クリームの中で、最も愛用者が多いものが「アロベビーフォーマム」です。どの通販サイトでも、アロベビーフォーマムがランキング1位という実績があるほどです。

またアロベビーブランドは、育児を頑張る女性なら絶対に知っていることだと思います。なので、その点でも安心して使える保湿クリームでしょう。

アロベビーフォーマムが人気の秘訣は、他の製品よりも圧倒的に保湿にこだわっている点。「ヒアルロン酸の10倍の保湿力を持つ希少成分・サクラン」と「24時間も保湿が持続する成分・アクアキシル」が含まれているので、1日中潤いがキープされるのです。

妊娠中には乾燥肌になったり、皮膚が伸びることによる”かゆみ”が出てきます。

肌のかゆみを抑える植物由来抗炎症成分が7種類も配合されているため、妊娠時の悩みを解消することができます。

アロベビーフォーマムは99%天然由来成分で製造されています。

そして国産オーガニック製品なので、妊娠時の女性だけではなく肌がデリケートな赤ちゃんにだって使えます。1本あるだけで、2役で活躍できる保湿クリームなのです。

圧倒的な愛用者の数から分かる通り、効果効能に関しては間違いないと判断できると思います。どの妊娠線予防クリームを使えばいいのか悩んだ時には、アロベビーフォーマムがおすすめです。

 

効果を最優先するなら【NOCOR(ノコア)アフターボディトリートメントクリーム】

 

妊娠線ができてしまってから対処するとなると高価格になってしまいがち。「それならばしっかり予防して将来的にコスパを良くしよう」という方には、ノコアがお勧めです。

このクリームは天然由来成分を利用しており、妊娠期から産後まで安心して使えます。

アフターボディトリートメントの特徴は、

  • お肌を生まれ変わらせハリとツヤを保つ成分(EGF・FGF様成分)
  • お肌の調子を整える成分(ビタミンC誘導体)
  • 保湿効果のある成分(フラーレン、アボカドエキス、シアバターノキエキスなど)

が含まれていることです。

「数日間利用しただけで妊娠線が薄くなってきた」などの口コミも多数あり、その効果は大いに期待できますね。

すっと肌になじむテクスチャで、さわやかなオーガニックネロリの香りも人気の理由です。

 

美容成分が配合されており、肌の引き締めも同時にするベルタマザークリーム

 

葉酸サプリのブランドとして知られるベルタだからこその妊娠線予防クリームです。他の製品とは違い、ベルタマザークリームには女性に嬉しい美容成分も含まれています。

この美容成分が含まれていることによって、肌の保湿だけではなく肌の引き締めも同時にケアすることができます。たるんだお腹を引き締める効果は、女性なら見逃せないポイントでしょう。

そしてベルタマザークリームの最大の注目ポイントなのが「シラノール誘導体」です。日本では認められていませんが、アメリカではシラノール誘導体は出来てしまった妊娠線のケアに有効と認められているのです。なので、アフターケアにもベルタマザークリームは有効と言えるでしょう。

ベルタマザークリームも無添加製品であり、そしてオーガニック製品でもありますので、その点でも安心して使えますね。

肌にとって嬉しいことがたくさんある製品なので、お手頃価格で妊娠線予防クリームを求めている方にはおすすめです。

 

薬局で最も人気のコスパ最強ママ&キッズの【ナチュラルマーククリーム】

ナチュラルマーククリーム

出典:楽天市場

 

【妊娠初期から産後までの長期間に渡ってたくさん使用すること】と【妊娠線予防効果が期待できる成分が含まれている】ということを踏まえると、ナチュラルマーククリームがコスパ最強の妊娠線予防クリームです。

このクリームは<うるおいサポート成分+弾力・柔軟性サポート成分>というダブルのサポート成分が配合されていることが特徴です。スーパーヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド、エラスチン、アルガンオイルなども配合されています。

クリームはポンプ式のボトルに入っているのでバタバタしがちな産後にも使いやすいですね。長期間、こまめに保湿することが妊娠線予防にはとても重要なので、大容量ボトルに入っていることも嬉しいポイントです。

さらっとした伸びのいいテクスチャで、肌へもすっと浸透してくれます。無香料で赤ちゃんにも使える成分ということも安心ですね。

 

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低価格でおすすめを探すなら【ピジョン ボディマッサージクリーム】

 

もう少し低価格で妊娠線予防をしたいという方には、ピジョンのボディマッサージクリームをお勧めします。

このクリームは、ヒアルロン酸とコラーゲン、葉酸が配合されており、保湿に加え、肌のターンオーバーを促すことも期待できます。

テクスチャもさらっとした軽いものとなっていますので使いやすそうですね。

 

青缶の保湿クリームとして有名な【ニベア】

 

とにかく低価格で妊娠線予防をしたいという方にお勧めなのが、実はおなじみのニベアです。

<たっぷりたくさん塗ること>が妊娠線予防の秘訣であることを考えると、クリームの単価は無視できないものです。クリーム量を節約せずにたっぷり使うためにも、ニベアを兼用するという方法が実は最近人気です。

妊娠線予防のための専用クリームに加えてニベアを使うことで、値段を気にせずにしっかりと保湿することができます。特に妊娠後期になるとお腹周りが大きくなり、クリームを塗る範囲も広くなりますので、量を気にせず塗れるのは大きなポイントです。

乾燥しやすい時期こそが妊娠線のできやすい時期です。そんな時期には特にニベアとの併用をお勧めします。

 

まとめ

コスパ最強の妊娠線予防クリームを紹介してきました。いかがだったでしょうか。

妊娠すると幸せになることは間違いないですが、それと同時に不安もやってきます。それが出来ると一生治ることがない妊娠線の存在です。

妊娠線ができやすい人とできにくい人がいますが、どちらも保湿を無視して放置していれば、くっきり妊娠線が出来る確率が急激に上がります。なので、一生痕が残るリスクを避けるために、妊娠線予防クリームでケアしましょう。

専門の妊娠線予防クリームとそうでない保湿クリームがありますが、妊娠線を予防するなら専門の妊娠線予防クリームを使うことがベストです。

一般的な保湿クリームでは、皮膚の奥底まで成分が浸透せず、表面だけケアしていることも多いので注意してください。

 

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