シャープナーおすすめ16選【人気包丁研ぎ器・電動や手動タイプ種類】

包丁のお手入れはこまめにしていますか?

料理をしているときに、包丁の切れ味が悪くなって、力を入れて包丁を使って料理をした経験がある方は多いのではないでしょうか?

包丁の切れ味が落ちてくると、食材がきれいに切れなくなったり、無駄な力を使ったりします。しっかりと包丁のメンテナンスを行って料理が快適にできたらいいですね。

ここで紹介させていただきたいアイテムが、「シャープナー」です。刃に鋭さを取り戻させて、切れ味が良い包丁にしてくれる、魔法のようなアイテムです。

しっかりと包丁のメンテナンスを行うことで、常に切れ味を保つことも大切ですが、包丁を長持ちさせることにもなります。愛用している包丁にぴったりのシャープナーが見つかるといいですね。

また、刃物は「縁起のいい神聖なもの」といわれています。大切な人への日ごろの感謝などを表すプレゼントとしても最適です。

シャープナーを紹介させていただく前に、かんたんにシャープナーについて勉強していきましょう。

おすすめ人気シャープナーの種類

LANSKY シャープナー ブレードメディック LSPSMED01

LANSKY シャープナー ブレードメディック LSPSMED01

出典:楽天市場

 

4種類のやり方で研ぐことができるシャープナーです。包丁などを研ぐ場合よりもサバイバルなどで使用するナイフを研ぐことに優れています。

サバイバルナイフはアウトドアをしている人が使用する割合が多いため、アウトドアを本格的に楽しんでいる人にもおすすめです。サバイバルナイフは部分ごとに用途が違う刃に仕上げられているため、それぞれの部分を研ぐ場合には適したシャープナーが必要となります。コンパクトなサイズに仕上げられているため、荷物になってしまうこともありません。

 

下村工業 日本製 ヴェルダン ダブル シャープナー VDS-01

下村工業 日本製 ヴェルダン ダブル シャープナー

出典:amazon

 

粗削り用と仕上げ用があるため、効率よく研ぐことができます。ダイヤモンドで粗削りしてセラミックで仕上げをする仕組みであり、それぞれ10往復するだけを切れ味を復活させることが可能です。

効率よく研磨するためには水も必要となりますが、水を入れる部分も用意されているため、適度に摩擦を減らして研磨することができます。シャープナーを使用する際に手前に引いて研磨する場合もありますが、引くだけではなく、押しても研磨することができるため、短時間で切れ味を高めることが可能です。

 

VICTORINOX(ビクトリノックス) 研ぎ器 デュアル ナイフシャープナー 4.3323

VICTORINOX(ビクトリノックス) 研ぎ器 デュアル ナイフシャープナー 4.3323

出典:楽天市場

 

ペン型のシャープナーであるため、非常にコンパクトに仕上げられています。そのため、携帯用のシャープナーとしておすすめであり、アウトドア用として活用される場合が多いです。

キャップを外すことで研磨する部分があらわれ、刃をスライドさせるだけで研磨することができます。

おしゃれなデザインでもあるため、一見シャープナーとはわからないほどです。おしゃれなシャープナーを購入したい人におすすめであり、かっこよく決めることもできます。研磨する部分はキャップをつけることで保護でき、周りの物を傷つけてしまうことを防ぐことが可能です。

 

Zwilling ツインシャープ セレクト 包丁 研ぎ器 シャープナー 32601-000

Zwilling ツインシャープ セレクト 包丁 研ぎ器 シャープナー 32601-000

出典:楽天市場

 

安定性や使いやすさに優れているシャープナー。安定した机などに置き、ハンドルをしっかり握って刃をスライドさせるだけで研磨することができます。そのため、シャープナーを使った経験がない人でも問題なく使いこなすことが可能です。

おしゃれなデザインに仕上げられていることもあり、デザイン性を重視してシャープナーを購入したい人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。さまざまな刃物を販売しているメーカーが製造しているシャープナーであるため、研磨能力に対して信頼することができます。

Zwilling ツヴィリング 「 ツインシャープ セレクト 」 包丁 研ぎ器 シャープナー 32601-000
ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

 

貝印 KAI Qシャープナー AP0160

貝印 KAI Qシャープナー AP0160

出典:楽天市場

 

可愛いデザインに仕上げられているシャープナーであり、女性受けしやすい特徴があります。底の部分には吸盤が取り付けられており、レバーを倒すことでシンクやテーブルに固定することが可能です。固定することができるため、片手でも刃をスライドさせることができ、安定性にも優れています。

使用後は吸盤を剥がして保管するようにしましょう。両刃用のシャープナーであるため、片刃の刃物には使用しないように注意する必要があります。水洗いしてしまうと品質が劣化してしまう恐れがあるため、水洗いはしないようにしましょう。

 

[4段階] 包丁研ぎ器 longzon

[4段階]包丁研ぎ器 longzon

出典:楽天市場

 

4段階に分けて研磨することができるシャープナーです。より切れ味を高めることが期待でき、さまざまな食材をストレスなくカットすることも可能になります。

人間工学の元に作られたハンドルがあることでしっかり握ることができ、シャープナーを固定することが可能です。また、テーブルなどに接する底の部分にはゴム素材が使用され、使用中にシャープナーがズレてしまうことも防ぎます。

ただし、海外のメーカーが販売しているシャープナーであるため、説明書などが英文で記されており、使い方がわからない場合も多いです。

 

高儀 TAKAGI ダイヤモンドシャープナー #400

高儀 TAKAGI ダイヤモンドシャープナー #400

出典:楽天市場

 

先端が鋭く仕上がっているシャープナーであり、包丁はもちろん、刃がカーブしている鎌や先端が鋭くなっているキリなどの工具にも使用することができます。特殊な刃物を研磨したい場合におすすめです。

グリップ力に優れているハンドルに仕上げられているため、滑ってしまうことを防ぎ、力を入れて研磨することができます。また、軽量化もされている特徴があり、研磨する際に腕が疲れてしまうことも防ぎ、快適に切れ味を高めることが可能です。

多くのシャープナーに必要とされる水も必要ないため、さまざまな環境でも研磨することができます。

 

貝印 KAI コンパクト電動 シャープナー AP0543

貝印 KAI コンパクト電動 シャープナー AP0543

出典:楽天市場

 

電動のシャープナーであるため、簡単に研磨することができます。シンプルなデザインに仕上げられており、砥石のように長方形の形状です。

電池で稼働するシャープナーであり、電源も必要とならないため、屋外でも使用することができます。また、静音設計になっていることで使用している際の音が極力抑えられ、騒音に悩まされてしまうこともありません。

使い方はいたって簡単であり、電源を入れて1回スライドさせるだけで切れ味高まります。頻繁に刃物を手入れをする人や短時間で研磨を済ませたいと考えている人におすすめです。

 

京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー DS-50-FP

京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー DS-50-FP

出典:楽天市場

 

シャープナーのなかには刃物の素材によっては研磨することができない場合があります。特に、特殊な素材でもあるセラミックやチタンの刃物には対応できないシャープナーも多いです。しかし、このシャープナーはセラミックやチタンなどの刃物も研磨することができ、さまざまな素材の刃物を研磨したい人におすすめできます。

また、安全性にも優れており、カバーを外していれば誤作動してしまうことがありません。利き手変更ボタンも取り付けられており、利き手に設定することでより上手く研磨することが可能です。

 

ダイヤモンドシャープナー

ダイヤモンドシャープナー

出典:楽天市場

 

2段階式の包丁用のシャープナーです。シンプルなデザインに作られています。グリップも握りやすいため、誰でも簡単に使えるという評判です。

ステンレスとセラミックスの材質が採用されています。研ぐことによる刃の摩耗を最小限に抑えられるため、包丁の寿命を延長できるといわれています。

台座には滑り止めが付いています。そのため、使用するときは滑りにくく作られています。

 

【貝印】ダイヤモンド&セラミックシャープナー

【貝印】ダイヤモンド&セラミックシャープナー

出典:楽天市場

 

性質が異なった、3種類の砥石が1本にまとめられているシャープナーです。3種類を順番に使うことで、包丁の鋭い切れ味を復活させてくれます。

まずは、粗目のダイヤモンド砥石を使用して、摩耗した刃先を削りとり、次にセラミック砥石を使用して刃先を薄くして、切れ味を向上させて、仕上げに細かいセラミック砥石を使用し、刃の先端を滑らかに整える、という使い方が推奨されています。

セラミックとチタンの包丁、片刃の包丁には使えないため注意が必要です。

 

【京セラ】電動ダイヤモンドシャープナー DS-38

【京セラ】電動ダイヤモンドシャープナー DS-38

出典:楽天市場

 

鋼、ステンレス、セラミック、チタンなど、いろいろな材質の包丁が研げる電動式のダイヤモンドシャープナーです。電動の力とダイヤモンドの力で、素早く、鋭く、簡単に研げます。

簡単に研げるように、研磨角度が一定になるように、ガイドスロットを搭載しているので安心できます。

研いだときのクズや粉が飛び散らないように、シャッター構造とほこりを集めるファンがついていることも人気のポイントです。

 

バイエルンエッジ

バイエルンエッジ

出典:楽天市場

 

バイエルンエッジは、使い方がとても簡単だと評判です。スプリングシャープナーの間に包丁を通すだけで、鋭い切れ味を取り戻してくれます。

丈夫で耐久性の高い、タングステン鋼を採用しています。刃に直接触れず研げるので、包丁を研ぐことが面倒に感じている方や、手軽に包丁を研ぎたい方におすすめのアイテムです。

セラミック製の包丁やナイフには使えないため注意が必要です。

 

【吉田金属工業】globalスピードシャープナー

【吉田金属工業】globalスピードシャープナー

出典:楽天市場

 

両刃のステンレス製の包丁用のシャープナーです。Globalは、吉田金属工業が製造するオールステンレスの一体構造の包丁のブランドとして知られています。オ

ールステンレスのため、研ぐ性能が向上していることと、柄がとてもさびにくいという特徴があげられます。

包丁の切れ味が悪くなってきたら、手前に軽く6回から10回動かせば切れ味を蘇らせてくれます。

また、デザインにも人気があります。日本的な曲線と美意識を感じさせるデザインは、世界から称賛されていて、グッドデザイン賞などを受賞しています。

 

スーパーストーンバリアシャープナー

スーパーストーンバリアシャープナー

出典:楽天市場

 

ストーンバリア包丁のための開発されたシャープナーです。もちろん、他の一般的な包丁にも使用ができます。

底面はラバー素材が採用されていることと、V字の形状に作られていることで滑りにくく、安心して使用できます。

粗研ぎと仕上げの2段階なので、簡単に包丁を研げることに定評があります。

研いでいるときに握りやすいように、ソフトグリップに作られていることも人気のポイントです。

セラミック製の包丁や、パン切や厚刃包丁などの特殊な包丁は、研げないため注意が必要です。

 

ウォーターシャープナー

ウォーターシャープナー

出典:楽天市場

 

「傷んだ包丁も3分のマジックで蘇る」というキャッチフレーズで販売されています。

包丁の手前をガイドスロットに差込んで、押して引いてを、7回から8回往復するだけで、ホイールが回転して、ナイフが研げて切れ味がよみがえります。

荒砥、中砥、仕上砥と、独立しているため、砥石で研ぐような効果に期待ができて、1mm程度までの刃こぼれも、綺麗にできるといわれています。

鋼の両刃の包丁に使用できます。出刃包丁や刺身包丁のような片刃の包丁には使えないため注意が必要です。

 

シャープナー ハンディタイプ

シャープナー ハンディタイプ

出典:楽天市場

 

ダイヤモンド粒子を配合した砥石です。包丁だけではなく、ハサミ、鎌、ニッパー、爪切りなども手軽に研げます。研ぐ部分が250mmと長く作られているため、業務用の包丁も研げます。

荒砥面と仕上砥面の両面タイプです。

工業用のダイヤモンドが使用されているシャープナーなので、一般的なスチール製の砥石や、セラミック製のシャープナーに比べて、格段に良く研げるという評判です。

ダイヤモンド粒子はスチールの部分に一般のメッキ加工と同じようにつけられているため、簡単には剥がれずに長い期間の使用に期待がもてます。

 

シャープナーの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント

シャープナーを購入するのであれば選び方を把握しましょう。選ぶ方を身につけておくだけでも包丁の切れ味を簡単に復活させることができます。また、シャープナーだけを使い続けてしまうと次第に切れ味が衰えてしまう可能性があり、定期的に砥石で研ぐようにすることも大切です。

次に、シャープナーの選び方を紹介します。シャープナーを購入しようと考えている人は参考にしてください。

 

シャープナーと砥石の違いとは?

シャープナーと砥石は、包丁を切れ味をよくしてくれるという点では変わりがありません。

大きな違いはシャープナーよりも砥石で研いだ方が、切れ味が長く持続するといわれています。

料理中などにお手軽に切れ味を復活させたい場合はシャープナーで十分ですが、長く切れ味を持続させたい人は砥石をえらんだ方がいいでしょう。

 

シャープナーは電動か手動かを確認して選ぶ

シャープナーには、手動のシャープナーと電動のシャープナーがあります。電動の方がよりかんたんで安全に包丁を研げます。

 

シャープナーの形状・タイプから選ぶ

シャープナーには、安全面を考慮した「ロールシャープナー」と、柄の部分をつかんでやすりの部分にこすりつけて使う「ハンディーシャープナー」があります。

初心者の方には、本体に切れ目が入っていて、刃を入れて引くだけのロールシャープナーがおすすめです。

 

シャープナーは包丁の種類で選ぶ

市販されている包丁の刃の種類は、代表的には鋼、セラミック、ステンレスがあげられます。刃の種類によって、対応しているアイテムが変わってきます。

鋼の包丁であればセラミック製の砥石、セラミック製の包丁ならダイヤモンド、ステンレス製の包丁なら柔らかめな砥石をえらぶことがおすすめです。

それでは、包丁を研ぐときの「シャープナー」のおすすめのアイテムを紹介させていただきます。

 

硬さで選ぶ

シャープナーはさまざまな硬さで販売されています。包丁もさまざまな素材で販売されているため、硬さも違い、シャープナーの方が硬い物を選ぶようにしましょう。

包丁の方が硬いと上手く研ぐことができず、切れ味も高まりません。特殊な素材が使用されている包丁をシャープナーで研ぐ場合はよりシャープナーの硬さを確認するようにしましょう。

 

使いやすさで選ぶ

シャープナーはさまざまな形状に仕上げられている特徴があり、デザインが異なることで使いやすさが異なります。机などの上に置いて使用するタイプは安定した場所で研ぐことができるため、均一の角度で研ぐことが可能です。

一方片手にシャープナーを持って使用するタイプは固定することができませんが、任意の角度で研ぐことができます。また、ハンディタイプの方がコンパクトに仕上げられている場合が多く、収納しやすかったり、持ち運びしやすいです。

 

価格で選ぶ

シャープナーはさまざまな販売価格で販売されており、予算を決めておくようにしましょう。100均で販売されているタイプもありますが、しっかり研ぐことができるのか不安に感じてしまう場合も少なくありません。

安くてもしっかり研ぐことができるシャープナーもありますが、数回しか使用することができないタイプも販売されています。シャープナーの性能によって価格が違いますが、場合によっては形状によっても価格が違ってくる場合も多いです。

まとめ

おすすめシャープナーについて紹介していきました。便利で人気の種類ばかりです。気になったものがあれば、ぜひ使ってみてください。

切れ味が悪くなった包丁を鋭くして、切れ味を良くしてくれるグッズがシャープナー。一家に1つは持っていないと損しているほど、便利なグッズです。

1つあればどんな種類の包丁でも、最強の切れ味になるので、一度は利用してみてくださいね。

 

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