カーテンおすすめ人気9選【人気ブランド・遮光やコスパ最強・北欧系など】

家に欠かせないインテリアの1つと言えば、カーテンではないでしょうか。

とにかく種類が豊富で選ぶのにとても迷ってしまいますよね。しかし、カーテン1つで部屋の印象も過ごしやすさもガラっと変わってしまいますので、カーテン選びには手が抜けません。

そこでこれから、カーテンを選ぶ際のポイントと実際におすすめするカーテンについてご紹介していきたいと思います。

 

おすすめ人気カーテンの種類

ここからは、おすすめ人気のカーテンをご紹介していきます。

 

LEAVES Pieno 1級遮光カーテン

LEAVES Pieno 1級遮光カーテン

出典:楽天市場

 

高い遮光率が魅力のLEAVES Pieno 1級遮光カーテンです。折り込まれた黒い遮光糸が外からの光や視線をシャットアウトしてくれます。夏は太陽の光を反射して紫外線をシャットダウンして冷房効果をアップさせ、冬には窓からの冷たい空気を防いで暖房効果をアップさせてくれます。

シルクのような滑らかな素材感も魅力の1つで、洗濯ネットを使用すれば自宅の洗濯機で丸洗いをすることもでき、形状記憶加工が施されていますので、半永久的にキレイなドレープをキープしてくれます。

 

【仕様・機能】

  • 遮光性:1級遮光カーテン (遮光率 / 99.99%以上)
  • 機能: 遮熱・断熱、形状記憶加工 標準装備
  • 組成: ポリエステル100%

 

インテリアコンポ ミラーカーテン

インテリアコンポ ミラーカーテン

出典:楽天市場

 

厚みのあるレースカーテン。生地の裏面が鏡面仕上げになっていることで、日中でも夜でも、外から見えにくくなっています。通気性や遮光性が良く、赤外線のカットもしてくれますよ。

ポリエステル100%のカーテンです。

 

アイリスプラザ ドレープカーテン

アイリスプラザ ドレープカーテン

出典:楽天市場

 

1級遮光のカーテン。遮光性の高さだけではなく、UVカット率も85%という高さです。洗濯機での丸洗いも可能なので嬉しいポイント。断熱効果や保温効果も高い為、夏でも冬でも快適に過ごすことができます。

カラーはイエロー、グリーン、ピーチ、ブラウン、ブラック、ブルー、ベージュと7色展開になっており、選ぶ色によっては北欧テイストを楽しむこともできます。サイズ展開も豊富なので、あなたの欲しいサイズが見つかるでしょう。

 

窓美人 1級遮光カーテン

窓美人 1級遮光カーテン

出典:楽天市場

 

1級遮光のカーテン。その遮光率はなんと99.99%です。寝室にしようすれば、光を気にせずぐっすり眠ることができます。断熱性と保温性にも優れているので、年中通して快適に過ごすことが可能。

カラーはピュアブラック、マリーゴールド、アンティークローズなど、全部で12色展開となっています。サイズ展開も豊富で、お気に入りのカーテンが見つかること間違いありません。

 

Bedsure 遮光カーテン1級

Bedsure 遮光カーテン1級

出典:楽天市場

 

遮光率99.99%の遮光カーテン。陽射しだけではなく、熱線や太陽光もしっかり遮り、外からの視線からも守ってくれます。フルダル一級糸を織り込んでいるカーテンは厚手で、まるでシルクのような光沢感と質感を楽しむことが可能。100%ポリエステルの生地になっており、家庭で洗濯できるところも嬉しいポイントの1つです。

 

スミノエ 遮光カーテン

スミノエ 遮光カーテン

出典:楽天市場

 

北欧の柄をイメージしているデザインがオシャレな印象を与えてくれるカーテン。“ケイランサス”という花のデザインが可愛らしいです。

カラーはイエローとピンクの2色展開になっており、どちらも存在感が強い為、シンプルな部屋に使用するのがおすすめ。遮光は2級となっており、家での洗濯が可能です。

ヒダが綺麗に見える、形状記憶加工も付いているので、洗濯しても安心して使い続けることができます。

 

NICETOWN 遮光カフェカーテン

NICETOWN 遮光カフェカーテン

出典:楽天市場

 

遮光率なんと100%のカーテンです。遮光率がとにかく高い為、眩しくて困っている場所、寝室などに使用するのがおすすめ。断熱効果も高い為、暑さ対策、寒さ対策にもうってつけです。

更には防音効果もついており、小さい騒音を聞こえにくくすることができます。意外と気になる小さな騒音がなくなるだけで、快適に過ごすことができるようになるでしょう。もちろん、紫外線もしっかりカットしてくれます。

カラーはベージュ、ライトグレーの2色展開になっています。

 

カウニステ オーダーカーテン スヌンタイ

カニウステ オーダーカーテン スヌンタイ

出典:楽天市場

 

カニウステは、北欧フィンランド発祥の若手ブランド。“日曜日”という意味の“スヌンタイ”をテーマにしたデザインになっており、のんびりとした休日の穏やかな雰囲気を感じることができます。

綿と麻の混合素材なので、とてもしっかりとした作りの生地です。特徴的な機能は特にはないものの、北欧系のオシャレなデザインを探している場合には、とてもおすすめできるカーテンになっています。

 

OSONA 姫系遮光カーテン

OSONA 姫系遮光カーテン

出典:楽天市場

 

その名の通り、お姫様の部屋のようなデザインのカーテン。可愛い部屋や子ども部屋に使用するのがとてもおすすめです。ドレープとレースが一体型になっている為、よりオシャレな印象を与えてくれます。

機能面でも充実しており、遮光性は90%という高さを誇り、断熱性も高い為、年中通して快適に過ごすことが可能です。

カラーもオフホワイト、グレー、ピンク、グリーンと展開豊富になっています。機能面も可愛らしいデザインもどちらも兼ね備えたカーテンをお探しの場合にとてもおすすめなカーテンとなっています。

 

カーテンの選び方

種類豊富なカーテンですが、値段もピンからキリまであります。基本的にはレースのカーテンとセットで、左右で、となり、合わせて4枚購入することになり、高額になってしまうことが多いです。だからこそ失敗しないカーテン選びはとても重要になってきます。

失敗しないようにする為には、購入する前にカーテンを選ぶ際のポイントをしっかりおさえておくことが大切。これから選ぶ際のポイントをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

 

カラーで選ぶ

カーテンを選ぶ際にはカラーで選ぶのも1つのポイントです。カーテンはカラーバリエーションが豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

部屋を構成するカラーは大きく分けてベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3つに分けられます。ベースカラーは部屋の基本的なカラーで、床・壁紙・天井などです。メインカラーはソファ・家具、アクセントカラーはクッション・照明・雑貨などです。3つの基本カラーからカーテンのカラーを選びましょう。

 

同系色で揃える

同系色は一番取り入れやすいカラーです。視覚的面積が広いのでカーテンの周囲と似たカラーのカーテンを選ぶと落ち着いた雰囲気の部屋にすることができます。また、壁や天井と同系色のカーテンを選ぶと空間が繋がり部屋を広く見せる効果も期待できます。

 

トーンを揃える

カラーが壁紙や天井と異なっていてもトーンが同じだと部屋のまとまりを出すことができます。カラフルなカラーのカーテンを使っても、トーンを合わせることで部屋に統一感も持たせられます。

 

反対色を使う

カーテンを目立たせたい人には反対色のカラーがおすすめです。オシャレな柄・高級感のあるデザイン・雰囲気のある素材のカーテンを選ぶ際には反対色のカラーにすることで、引き締まった印象にすることができます。

 

生地の種類・タイプから選ぶ

生地で気にしなければならないポイントが、重さと機能面です。

カーテンの生地によって様々な機能がありますが、基本的には機能が備われば備わる程、重くなっていくと思って問題ありません。重くなってしまうとカーテンレールによっては耐えきれない場合もあります。事前にカーテンレールの耐荷重を確認し、その範囲内の生地を選ぶようにしましょう。

機能面としては、遮光生地だったり洗濯できるものだったり、様々な機能があります。また、レースのカーテンと厚地のカーテンがあります。両方重ねて付けることも多いですが、場所によってはどちらかだけで足りる場合も。あなたが必要とする生地を選ぶようにしてくださいね。

 

使用目的・必要なことから選ぶ

あなたはどのような目的でカーテンを購入しようと考えていますか?目的に合わせたカーテンを選ぶようにしましょう。

例えば、日当たりが良過ぎて困っているのであれば遮光カーテンが必要。紫外線が気になるのであればUVカット効果のあるカーテンが必要です。外から見られないようにしたい場合は遮像レースカーテンというものもおすすめ。寒がりの場合は断熱カーテン、音が気になる場合は防音カーテンなど、目的によって様々な種類が用意されています。

 

デザイン性・おしゃれさで選ぶ

部屋によってはカーテン1つで家全体の印象も変わってきます。だからこそ、あなたが好みのデザインのカーテンを選ぶようにしましょう。

また、ただ好みのデザインのものをレア部のではなく、基本的には部屋の家具と合わせるなど、あなたの家や部屋と合わせることがおすすめです。

落ち着いた雰囲気の部屋であれば落ち着いたカーテンを、子ども部屋のように明るい部屋であればポップな可愛らしいカーテンを、寝室であれば心が落ち着くようなカーテンを、物の多い部屋であれば逆にシンプルなデザインのカーテンを選んでみましょう。

カーテンの機能性

カーテンにはさまざまな便利な機能がたくさんあります。カーテンが持つ便利な機能性について5つ見ていきましょう。

 

装飾

カーテンには装飾の機能性があります。部屋をキレイに飾るとともに、柔らかな質感で健康とリラックス感を演出してくれます。

 

調光・遮光

調光・遮光の機能もカーテンにはあります。外からの光をコントロールしたり遮ったりしてくれます。日差し・西日を避けたいときや日中も太陽の日差しが強いときなどにカーテンをすることで、太陽光を遮ってくれるだけでなく太陽光による家具・壁紙・床の日焼けを防止してくれます。

 

遮蔽・間仕切

外からの視線を遮ったり空間を仕切ったりする機能もカーテンにはあります。昼・夜を問わずに室内外からの明りにより外から室内が見えてしまい、生活空間が丸見えになることがあるのです。室内のプライバシーを守り、街灯などの外部からのまぶしい光を隠してくれます。

 

断熱・省エネ

断熱・省エネ機能も、カーテンの嬉しい機能の1つです。夏には外から入る熱さを和らげ、冬には室内の暖かい空気が外に逃げるのを防ぎ、外からの冷たい空気の侵入を防ぐ効果があります。カーテンには夏は外からの熱線を和らげ、冬は室内の熱が逃げるのを防ぐ機能があります。

 

防音・吸音効

室内の音漏れ・室外からの音の侵入を防ぐ機能もカーテンにはあります。マンションなどの集合住宅や車通り・人通りが多い近い人などは外部からの音が気になりますし、自分の部屋からでるテレビの音や音楽も気になりますよね。

厚手のカーテン・布にドレープのあるカーテンには防音効果が期待できますので、外からの音の侵入と中からの音漏れを軽減してくれる効果が期待できます。

 

カーテンの役割

カーテンは部屋のインテリアコーディネートの最後の仕上げともいわれている大事なエレメントになります。

カーテンの色味・質感・柄・生地で部屋のイメージは大きく変わってしまうこともあり、カーテンは部屋のインテリアをまとめる上でも重要な役割を持っています。そのため、遮光などの機能性だけでカーテンを選ぶのではなく、壁紙や家具などのデザイン・色合いと合わせたカーテンを選ぶのがおすすめです。

カーテンは本来装飾の役割を持っていましたが、昨今では保温効果・プライバシー保護などの役割も担っています。

 

レースカーテンは必要?

窓には基本的に厚みのあるカーテンとレースカーテンを使用します。レースカーテンが必要なのか?感じる人もいるでしょう。

レースカーテンは、日中の光を取り込み部屋全体を明るく照らしてくれる役割があるのです。遮熱・UVカット効果が期待できるレースカーテンやデザインを楽しめるレースカーテンもあります。

厚地のカーテンだけでも、カーテンを開ければ太陽の光は入ってきますが、部屋の中が丸見えの状態になってしまいます。隣の家との距離が近い場合などは、部屋の中が見えてしまったり、直接光が入ってくることにより床や壁が日焼けしてしまうこともあります。

レースカーテンを日中は厚手のカーテンを開けてレースカーテンだけにしておくことにより、適度に光を取り込み壁・床の日焼けを軽減させることが可能です。

 

レースカーテンでUPする役割

レースカーテンと厚手のカーテン2つカーテンを使うことで、生地と生地の間に空気の層ができ、保温性・遮熱性が高くなります。冬には外の冷気がより入りにくくなり、夏には外の熱が部屋に熱が届きにくくなります。

また冷暖房が逃げにくい状態にもなりますのでレースカーテンと厚手のカーテンの2枚使いがおすすめです。

 

カーテンの歴史

カーテンの語源はラテン語のcortinaが変化したといわれており、エジプト時代から存在していたのではと考えられています。洞窟の出入口に獣の皮を吊り下げて寒さを防いでいたとされています。

カーテンの技術が布製に改良されたことにより、プライバシーを守るための目隠しとして寝室のベッド周辺に用いられていました。しかし、当時の布製カーテンは耐用年数が短かったため原形等については知られていないのです。

ローマ時代の絵画にカーテンが描かれていることから、ローマ時代にはすでに存在していたのではと推測されています。本格的に窓をカーテンで覆うようになったのは14世紀から15世紀の、中世ヨーロッパにガラス窓が登場したころといわれています。

 

当時は一部の施設・家庭のみだった

中世ヨーロッパでは、ガラスは貴重なものだったため、宮殿・協会・財産に余裕のある一部の貴族の家庭のみで用いられていたそうです。貴族はガラス窓を美しく飾るためにカーテンを用いるようになり、カーテンはシンボルとして扱われるようになりました。

17世紀から18世紀のバロック時代には、光沢のあるキレイな糸を織り込んだ布がカーテンの生地に用いられるようになり、派手で装飾性の高いものが出回るようになったそうです。19世紀ごろに入ると現在のドレープとレースの2重掛けスタイルが誕生しました。

 

日本にカーテンが入ったのは?

日本にカーテンが入ってきたのは江戸時代といわれています。入ってきた当初は、日本の生活様式に馴染まなかったことから、カーテンの普及は高くありませんでした。明治時代に入り、西洋文化・西洋式の建築物が増えたことから、一般家庭でもカーテンが急速に普及したそうです。

 

まとめ

おすすめカーテンについて紹介してきました。迷った時には、今回紹介した人気のある種類から試してみてください。

カーテンは単なるおしゃれアイテムではありません。どれくらい太陽の日差しを防ぐことができるのかも大事です。デザイン性も大事にしながら、機能性も重視してみてくださいね。

 

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