妊娠線予防オイルおすすめ7選【コスパの良い人気市販品・薬局やドラッグストア】

日焼け止め

赤ちゃんの誕生を心待ちにしている妊娠中の女性。「妊娠線は作りたくない」「美容面で気になる」といった方も多いのではないでしょうか。

家事や子育てに忙しいことから、なかなか自分のケアに時間をかけることができず、ついおろそかになってしまうという方もいらっしゃることでしょう。とはいえ、肌の保湿ケアをしないことには妊娠線という一生モノの痕が残ってしまうのも事実です。

そんな時には妊娠線予防オイルで保湿ケアすることが大事。妊娠線予防オイルは使用することで肌の伸びがよくなり、妊娠線を作りにくくする効果が期待できます。

そこで今回は、さっと塗れて妊娠線を予防できる保湿オイルをご紹介します。比較的薬局やドラッグストアで手に入りやすく、お財布にも嬉しい商品を厳選していますので、ぜひご覧ください。

おすすめ人気妊娠線予防オイルの種類

WELEDA(ヴェレダ) マザーズ ボディ オイル

WELEDA(ヴェレダ) マザーズ ボディ オイル

出典:楽天市場

 

ヴィレダのママケアシリーズは、産前、産後のママをいたわる天然由来成分配合のオーガニックオイルを使用したボディー用マッサージオイルです。高品質アーモンドオイル配合で、デリケートな肌にやさしくなじみます。

天然エッセンシャルオイルを使用したやわらかなフローラルのいい香りで、ゆったり癒されながらスキンケアを行うことが可能です。ヴィレダの天然オーガニックマッサージオイルで、妊娠中の保湿ケアにも癒しを取り入れてみてください。

WELEDA(ヴェレダ)マザーズ ボディオイル
ヴェレダ(WELEDA)

 

Pigeon ピジョン ボディマッサージクリーム

Pigeon ピジョン ボディマッサージクリーム

出典:楽天市場

 

ベビー用品国内メーカーのピジョンが販売している、妊娠中の方向けボディーマッサージクリームです。シアバターと2種のコラーゲン、3種のヒアルロン酸が配合されており、肌への浸透成分が角質層までしっかりとなじみます。着色料、香料無添加で肌にやさしく、香りが気になるという方にもおすすめの商品です。ふわっと軽い感触の使用感でベタつかずに使用でき、ポンプタイプで乾燥した肌に手早く使うことができますよ。

 

BIOOIL バイオオイル 美容オイル Biooil

BIOOIL バイオオイル 美容オイル Biooil

出典:楽天市場

 

世界的に根強い人気を誇るバイオイルは、南アフリカ共和国で発売され、現在はなんと162ヵ国で販売されているスキンケアオイルです。有名なセレブからも愛用されており、メーガン妃も普段のスキンケアや妊娠中にも使っていたといわれています。

バイオイルには、12年もの歳月をかけて研究された「ピュアセリンオイル」という肌への浸透成分が配合されており、サラッと塗れて角質深部までベタつかずに浸透します。他のものと比べるとややお値段のするバイオイル。安定期から使用可能ですので、妊娠初期から塗り始める場合は他のオイルと併用して使うこともおすすめです。

BIOOIL バイオオイル 美容オイル Biooil
バイオイル

 

SAKURA&NATURAL マッサージオイル ゴールデンホホバオイル

SAKURA&NATURAL マッサージオイル ゴールデンホホバオイル

出典:楽天市場

 

100%天然由来成分にこだわった非加熱製法のゴールデンホホバオイルです。ホホバから抽出したしぼりたてのオイルをそのまま非加熱製法にすることで、より美容成分が豊富でしっとりとお肌にうるおいを与えます。

ゴールデンホホバオイルには、ワックスエステルといった人間の皮脂に近い成分が豊富に含まれており、お肌にハリとツヤを与え、美容成分の効果を高めてくれることが最大の魅力。オーガニックオイルで低刺激なので、肌の弱い方や全身に使いたい方にもおすすめです。大容量でコスパもよく、ポンプ式で手軽に使うことができます。

 

ヴァセリン ペトロリュームジェリー 保湿クリーム ワセリン

ヴァセリン ペトロリュームジェリー 保湿クリーム ワセリン

出典:楽天市場

 

ヴァセリン社が販売しているワセリンは皮膚の保護や保湿に優れており、無香料・無添加・無着色・防腐剤不使用で、赤ちゃんにも安心して使える保湿剤。価格もリーズナブルで、ドラッグストアなどで手に入りやすいです。

100%ピュアワセリン配合で、肌表面をコーティングしてうるおいバリアを張り、肌を乾燥から守ってくれます。塗ってからしばらくしっとりが続くのは、塗り直しもいらないので嬉しいですよね。

 

ニベア スキンミルク クリーミィー ボディミルク

ニベア スキンミルク クリーミィー ボディミルク

出典:楽天市場

 

ニベアのボディーミルクは角質浸透成分や保湿成分、うるおい持続成分が配合されていて、肌を乾燥から守り、うるおいが奪われるのを防いでくれる商品です。

3種類のタイプからご自分にあった肌質、使用感で選ぶことができます。
さっぱり:乾燥肌~普通肌(さらっとタイプ)
しっとり:超乾燥肌~乾燥肌(しっとりタイプ)
クリーミィ:乾燥肌(なめらかタイプ)

ボトルタイプなので収納する際もかさばらず、持ち運びもしやすいため外出先でもさっと取り出して使用することができておすすめですよ。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン ジョンソン ジョンソン ベビーオイル

Pigeon ピジョン ボディマッサージクリーム

出典:楽天市場

 

ジョンソンのベビーオイルは生後1日の赤ちゃんにも使える低刺激でやさしい商品です。無香料・無着色でミネラルオイルの成分が肌を保護してくれます。さらさらして伸びがいいので、時間をかけずにさっと塗ることができますよ。

オイル成分が肌を柔らかくし、妊娠線の予防にはもちろん、クレンジングやヘアオイルとしての使用もできるため、無駄になる心配もありません。薬局やドラッグストアでもよく販売されている商品のため、低価格で手に入りやすく非常に使い勝手の良い商品です。

 

妊娠線予防オイルの選び方やを選ぶ際のコツ・ポイント

ボディオイルは肌につけて使うものですので、自分の肌に合ったものや気に入った商品を選びたいですよね。

そこで、ここからは商品選びのポイントや選ぶ際のコツについていくつかご紹介します。大事なポイントを意識していただくことで、失敗することなくご自分に合った商品を選ぶことができますよ。

 

低刺激でやさしい成分のものを選ぶ

妊娠中の女性の肌は敏感ですので、肌にやさしいものを選ぶことがおすすめです。また、保湿効果の高いものを選ぶことで、予防効果が高くなります。

商品によっては美容成分が入っていたり、オイルの種類が違ったりとその特徴はさまざまです。商品を手に取る際に、どんな成分が入っているのかをチェックすることで安心して使用することができます。なるべく肌への刺激が少なく、添加物は含まれていないものを選ぶ方が良いでしょう。

 

伸びがよく、肌なじみのいいものを選ぶ

妊娠線予防のオイルは毎日おなかにたっぷり塗って使うものなので、伸びの悪いものだと塗りにくいことがあります。そのためクリームタイプの場合はやわらかめ・オイルは固めではなくさらさらタイプがおすすめです。妊娠線予防には毎日コツコツ塗ることが大切ですので、使用感の良さは商品選びの大きなポイントとなります。

 

サンプル・試供品を試してみる

商品を1番実感しやすいのが、サンプルを試す方法です。店舗によっては陳列棚にサンプルを配置してくれているところもあります。実際にサンプルをご自身の肌に試してつけることで、使用感や肌なじみの良さ、肌に合うかどうかの基準となります。ドラッグストアなどでの購入を検討されている方にはおすすめの方法です。

 

香りは微香料か無香料がおすすめ

妊娠中の女性は、ホルモンバランスの関係によって、強い香りのものが苦手になってしまうことや、以前と香りの好みも変わってしまうことがあります。そもそも香り自体が苦手になってしまう方も中にはいらっしゃるようです。そのため無香料のものか、香りのあるものでも微香料でご自身の好きな香りのものを選ぶのが良さそうです。

まとめ

今回はおすすめの妊娠線オイルについてご紹介していきましたが、気になる種類は見つかりましたか?

女性なら気になる妊娠線。絶対に痕は残したくないことでしょう。

そんなときには妊娠線オイルで丁寧にケアをして、痕を残さない努力をするようしてくださいね。

 

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