G-SHOCKメタルバンドモデルおすすめ8選【人気メンズ種類・評価評判】

G-SHOCK

日本が世界に誇る時計メーカー、カシオ。その中でも一番と言っても過言ではない程、有名な時計のシリーズがG-SHOCKです。とにかくタフネスな上に多機能、デザインやカラーも充実していて、用途に合わせて選べるのが魅力的なシリーズ。タウンユースにもビジネス用にもアウトドア用にも使える時計が揃っています。

今回はG-SHOCKの中でも人気のメタルバンドのモデルについて取り上げます。選び方からおすすめのモデルまでご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください。

おすすめ人気G-SHOCKメタルバンドの種類

ここからは、おすすめのG-SHOCK(ジーショック)のメタルバンドモデルを紹介していきます。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック MT-G MTG-B1000BD-1AJF

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック MT-G MTG-B1000BD-1AJF

出典:楽天市場

 

メタルと樹脂がフュージョンしたMTG-B1000シリーズのメタルバンドタイプ。文字盤上にあしらわれたパーツとバンド裏面のブルーがアクセントになっています。耐摩耗性に優れたIP処理が施したオールブラックのケースやバンドにメタリックブルーが配色されたことで、手元を鮮やかに演出してくれます。

ストラップの裏面には軽量かつ高い耐久性を誇るファインレジンパーツを採用し、軽量化とタフネスを実現。ファインレジンの素材はステンレスに比べ熱伝導率が低いため、寒い冬でも手元に冷たさが伝わりづらい特徴があります。

機能面はBluetooth接続による時刻修正に対応したConnectedエンジンが搭載されており、Bluetooth通信機能でスマートフォンと連携。専用アプリ「G-SHOCK Connected」に接続し、インターネット上のタイムサーバーから時刻情報を取得できます。

また世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6を装備。対応エリアにおいてスマートフォンと接続せずとも時刻修正を行い、世界中で正確な時刻を表示することが可能です。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック メタル カスタム GMW-B5000D-1JF

DW-5600E-1

出典:楽天市場

 

デジタルの文字盤には時刻、日付、曜日以外の余計なものの表示が一切なくとても見やすいモデルです。とにかく見やすさにはこだわりたいという方にはおすすめしたいG-SHOCKです。カラーバリエーションも豊富で、定番のシルバーの他、ブラック、ピンクゴールド、ゴールドの4種類があります。特にゴールドのG-SHOCKは珍しいのではないでしょうか。ピンクゴールドなら女性がつけても違和感はなさそうです。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GST-B300SD-1AER

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GST-B300SD-1AER

出典:楽天市場

 

こちらは高性能タイプのG-SHOCKです。タフネスさはもちろん、お手持ちのスマートフォンをリンクさせて使うことも可能なモデルです。高機能のG-SHOCKをお探しの方には是非おすすめしたいタイプとなっています。G-SHOCKの基本的な性能はすべて兼ね備えているモデルです。時刻はアナログ表示、日にちはデジタル表示となっています。デザイン性にも優れたモデルです。

CASIO G-SHOCK GST-B300SD-1AER
Casio(カシオ)

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック G-STEEL GST-W110D-7AJF

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック G-STEEL GST-W110D-7AJF

出典:楽天市場

 

盤面とメタルバンドが一体化いたかのような、すっきりとしたデザインが目をひくG-SHOCKです。このG-SHOCKならオフィスウェアとしてスーツを愛用されている方にも、問題なく似合うことでしょう。いい意味で目立たないというか、悪目立ちしないデザインです。もちろん、見た目だけじゃなく、通常に使う分には性能にも問題ありません。G-SHOCKの基本的な機能はすべて搭載されています。オフィス用に1本は持っておくと便利なG-SHOCKです。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GMW-B5000TR-9JR

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GMW-B5000TR-9JR

出典:楽天市場

 

少し個性的なG-SHOCKのご紹介です。このG-SHOCKの見た目の最大の特長はメタスバンドにあります。メタルバンドが一コマ一コマ、色が異なり、かなり目立つタイプとなっています。盤面はゴールドのフレームで目立つこと間違いありません。ファッションの主役にしたいくらいの存在感を放つG-SHOCKです。普通の時計にはもう飽きたと言う方に特におすすめです。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック 電波ソーラー G-STEEL GST-W310D-1AJF

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック 電波ソーラー G-STEEL GST-W310D-1AJF

出典:楽天市場

 

とてもG-SHOCKらしいG-SHOCKです。タフネスさを追求し続けるG-SHOCKから、ダウンサイジングを実現した上で、デザインバリエーションの幅を広げた「G-STEEL(Gスチール)」のNewモデルが登場しました。少し小柄なG-SHOCKとなっているので、G-SHOCK=ゴツイと思っていらっしゃる方にもおすすめです。小さい分、少し軽量なのもポイントです。初めてのG-SHOCKとして持つのにも最適なモデルです。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GST-W110D-1AJF

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック GST-W110D-1AJF

出典:楽天市場

 

進化を続けるG-SHOCKシリーズからから、新しく「レイヤーガード構造」を採用した「G-STEEL(Gスチール)」が登場しました。これによりタフネスさとデザイン性の両立を実現、またアナログ表示の盤面もとても見やすいものになっています。これならタウンユースやビジネスシーンでの活用はもちろん、アウトドアシーンでも大活躍すること間違いありません。

 

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック ソーラー スマートフォンリンク G-STEEL GST-B100D-1A9JF

カシオ CASIO G-SHOCK Gショック ソーラー スマートフォンリンク G-STEEL GST-B100D-1A9JF

出典:楽天市場

 

こちらも少しユニークな盤面のデザインのG-SHOCKです。時刻を示す箇所にはゴールドの表示、またフレーム部分にも同じようにゴールドが打ってあり、このゴールドが盤面のデザイン全体のアクセントとなっています。G-STEELシリーズでは初めてのアナログ表示によるクロノグラフを搭載し、質感や装着性にこだわったGST-B100Dシリーズです。こだわり派の方にぜひつけていただきたいG-SHOCKです。

 

G-SHOCKの選び方や選ぶ際のコツ・ポイント

オフィスウェアに似合うかどうか

たくさんあるG-SHOCKのなかから敢えてきっちりとした印象を持つメタルバンドのモデルを選ぶということは、オフィス用にと考えている方も多いかと思います。

G-SHOCKというと、カジュアル・アウトドアシーン向けという印象とお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、メタルバンドのG-SHOCKならビジネスシーンにもばっちり似合います。オフィスウェアがスーツだとしたら、スーツに似合うということを一番に頭に入れて選ぶのが最適化と思います。逆にカジュアルめのオフィスウェアでも許される会社だったら、盤面などに少し遊び心があるデザインもいいかもしれません。カラフルなタイプのG-SHOCKもいいかもしれませんね。

自分の会社の同僚のオフィスウェアや時計を改めてじっくり観察して、どんなデザインのG-SHOCKが適しているのかを考えてみましょう。

もしデイリーユースにも使いたいということであれば、自分の私服を見直して、それにも似合うG-SHOCKを探しましょう。その場合はシンプルなデザインがいいかもしれませんね。どんなデザインの私服にも似合いますしね。

 

自分の好みのデザインかどうか

毎日つけるG-SHOCK、自分の好きなデザインのものを身につけたいですよね。G-SHOCKかは豊富なデザインの時計が販売されています。たくさんのデザインの中からお気に入りを見つけたいですよね。そのためには自分がどんな時計を求めているかよく知っておく必要があります。盤面はデジタルがいいのか、アナログいいのか、どんなカラーがいいのか、盤面の大きさはどのくらいがいいのか、重さはどのくらいがいいか、など……ちょっとあげただけでこれだけの選択肢があります。

またG-SHOCKの豊富な機能からどの機能が自分に必要なのかも考えなくてはいけません。条件を考えていくと、自然と自分が欲しいと思えるモデルに出会えるはずです。

 

ソーラー充電機能はマスト

先程、G-SHOCKの多種多様な機能の中から、どれが自分に必要か考える必要がある、という話をしました。しかし、絶対に欠かしてほしくない機能があります。それは「ソーラー充電機能」です。ほとんどの機種に搭載されているので、逆にない機種を探すほうが難しいくらいの定番機能ですが、大活躍してくれること間違いなしの機能です。太陽光はもちろん蛍光灯の光でも充電することができます。例えば、1日デスクの引き出しにいれたままだとしても、次の日そのまま1日中使えるくらいの蓄電量を持っているんですよ。

普通の時計って突然電池が切れるし、自分で電池交換はできないし、何気にお金もかかるし……。そこがちょっと手間のかかるポイントでしたよね。でもソーラー充電タイプなら、もうその心配は無用です。何もしなくても勝手に充電してくれますものね。

買おうとしているG-SHOCKにソーラー充電機能がついているかは、是非とも確認していただきたいポイントです。

 

厚みなどのサイズ感で選ぶ

G-SHOCKは幅広いラインナップが特徴のブランドです。色や形も様々ですが、同様にサイズの種類も豊富です。機能面が充実するほど、全体的に大きなシルエットとなる傾向があります。また、手首が細めの方は、着用した時に見た目のイメージと身につけた時のイメージが異なる場合があります。

G-SHOCKの時計は基本的にしっかりとした存在感のあるシルエットが特徴的ですが、コンパクトなサイズのものがいいというかたはサイズ径50mm、厚みが14mm前後、それよりも薄いものなどは比較的にG-SHOCKの中ではコンパクトなデザインとなります。

手首につけた時のバランスや好みのシルエットなど、こだわりがあったり、大きすぎるものに抵抗があったりする方などにはこのコンパクトなサイズがおすすめです。

 

表示タイプで選ぶ

G-SHOCKには、様々なデザインのメタルバンドが存在しています。その中でも、デザインを左右するポイントの一つとしてこの「表示タイプ」の違いがあります。

時刻の表示の仕方のことをさしますが、「デジタル表示のもの」と「針がついているもの」「針とデジタルの両方がついたもの」の大きく分けて3つのモデルが存在します。使うシーンや、見せたい印象、合わせるファッションによって合うものを選んでいくといいでしょう。

この表示タイプは好みが分かれるポイントであるとされ、時間の見易さから見た目の印象まで、どこにこだわりを持つかによって選ぶものも異なるとされています。アナログ表示(針がついているもの)の方がデザイン性が高いでしょう。一眼見てすぐに時間がわかるのはデジタル表示です。時間を把握したいだけの場合、またはストップウォッチなどの機能を使う際には、すぐに確認できるデジタル表示のものがおすすめです。

 

交換方法の違いで選ぶ

幅広いラインナップのG-SHOCKはモデルやシリーズによってバンドやベゼルの交換方法に違いがあります。時間や日数がかかるもの、交換ができるものできないもの、制限があるものなど、それぞれ種類によって異なるために自分の好みのものを選ぶ際には、この交換方法についても確認しておくといいでしょう。

 

価格で選ぶ

最新のシリーズなどは比較的に値段が高い傾向にあります。公式のお店で購入するのか、今ではフリマサイトや、オークションなどでもG-SHOCKを手に入れる方法は様々なので、自分の予算に合ったものを選ぶことができるといいでしょう。

 

防水機能で選ぶ

時計を身につける時に重要な点がこの「防水面」でしょう。G-SHOCKの多くのモデルは、防水機能がついているので安心してください。

※防水機能がついていないもの、ほかのモデルやシリーズによって防水機能がかけるものもあるので、購入時に確認してください。

多くの防水面を備えたモデル(シリーズ)は20気圧防水となっており、外での仕事や、急な天気の崩れにも柔軟に対応できるでしょう。しかし、ダイビングなどのレジャーでは使用できないのでご注意ください。

この防水機能が低下してしまう恐れがある場合として、下記のようなことに注意が必要だといわれています。

・入浴時に身につける
・時計に水分がついている状態での液晶・ボタン操作
・温水プールやサウナなどでの使用(高温多湿な環境での使用)
・手洗い時などに石鹸などがつく、洗い流されないままになってしまう
・長時間且つ大量の浸水

急な温度変化や、水分がボタンの中に入ること、石鹸や洗剤・海水などの水以外の物質が入ることでガラスの内部が曇ったり、防水機能が低下してしまう原因となってしまいます。すぐにガラスの曇りがおさまる場合には問題はありませんが、しばらく経過しても曇りがおさまらない場合や、ガラスの中に水分が残ってしまっている場合にはすぐに取り外し、修理サービスに連絡をしたり、修理に出しましょう。

曇りが治らない場合には自分では治すことが不可能で、専門の方にやってもらわないとかえって修復不可能になってしまう可能性もあるために自分での修理をするのは控えましょう。この防水面に関しての注意事項などは商品の取扱説明書に記載がありますので、しっかりと確認しておくと安心です。

 

モデル機能の違いで選ぶ

このモデル機能の違いというのは、時刻修正のやり方のことをさします。大きくわけて2つの種類がありますので、一つずつ紹介していきたいと思います。

 

①電波の受信により時刻を修正をしてくれるモデル

このモデルは電波塔から電波を受信することにより、時計の時刻を修正してくれるものになります。この時刻修正が可能な電波塔は世界に6本立っていると言われており、この電波が届く範囲なら、この電波の受信が可能とされています。※この電波塔から受信できるモデルには、「MALTIBAND6」と記載があります。

電波を受信できない時、受信しにくい時間帯はありますが、家の中だと窓際が比較的に電波を受信しやすい場所となります。(一次的に夜中などに電波を受信しにくい場合があるようです)。電波塔からの電波の受信となるため、時刻の修正なども正確でズレもほとんど見られないでしょう。

 

②BLUETOOHTとの接続によりアプリと連携して時刻修正をするモデル

専用のアプリが必要となりますが、そのアプリ内で時刻の修正ができるモデルとなります。(スマートフォンリンク機能)。このデジタル化の現代において、とても便利な方法であるといえるでしょう。こちらもアプリなので不具合や接続によっては繋がりにくい可能性もあります。

注意が必要なのは電波塔からの受信での時刻修正に比べて一ヶ月に数十秒のズレが生じてしまうといわれていますが、修正はできるので、その点は安心できるポイントでしょう。

 

ペアで使えるもので選ぶ

お互いにG-SHOCKが好きというカップルには、ペアで使えるデザインを選ぶといいでしょう。決まったシーズンでの限定のアイテムもG-SHOCKでは発売されています。ペアウォッチとして販売されているものもあるので、好みのデザインなどから選ぶことをおすすめです。

しかしながら、一つ注意が必要なのは、このペアウォッチは常に販売されているわけではなく、「クリスマスシーズン」にしか発売されないので、この時期を逃さないようにしましょう。この時期にしか出ないモデルのものに関しては、大切な人へのギフトにも喜ばれること間違いありません。

このクリスマスシーズンに発売されるペアウォッチ以外にも、組み合わせでペアウォッチとして身につけられるものもあります。このシーズンに買うことができなかったり、予算などで難しい場合でも似たデザインのもので合わせたりすることができるでしょう。

まとめ

今回はメンズにおすすめのG-SHOCKについてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。気になる種類は見つかりましたか?

G-SHOCKの中でも武骨で男らしいデザインが魅力のメタルバンド装備モデル。シリコン素材が一般的なイメージだからこそ、一味違った魅力を楽しめます。

メタルバンドのG-SHOCKでどれを選べばいいか迷ったときには、ぜひ今回ご紹介した種類から選んでみてくださいね。

 

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