染み抜きおすすめ人気10選【自宅で洗濯・綺麗にシミが取れる家電】

染み抜きは衣服などについてしまった食べ物や飲み物、化粧などの染みを簡単に落とすことができるアイテムです。

染みの種類には、醤油やコーヒー、血液などの「水性染み」とカレーや口紅、ボールペンのインクなどの「油染み」があり、染み抜きによって落とせる染みが異なります。また、液体タイプや電動タイプ、持ち運びしやすいペン状のタイプなど、用途別に様々な種類が販売されています。

そこで今回は、染み抜きの選び方とおすすめ商品を紹介します。ぜひ参考になさってください。

自宅で落とせるシミ(染み)とは

あなたが今落としたいと思っている染みによる汚れは自宅でケアすることが可能なのでしょうか。その種類によっては自宅で落とすことができず、クリーニング店にお任せしないといけない汚れもあります。衣類について汚れがどんな種類なのかをチェックしましょう。

 

染み抜きを使い自宅で汚れを落とすことができる種類

しょうゆ、ドレッシングなどの調味料類
カレー、果汁などの飲食物
水性ペンキ、ボールペンなどのインク類
付着したばかりの血液

 

クリーニング店に任せるべきシミ汚れの種類

汗の染み
時間が経った血液
油性ペンキ
油の染み

頑固な汚れはクリーニング店に依頼して汚れをとってもらうべきですが、できたばかりの染みや日常生活でできる染みであれば、そのほとんど染み抜きで落ちます。特に、ボールペンや血液のシミなどはすぐに応急処置すれば染み抜きでも落ちることがありますので、ぜひ試してみてください。

大半の染みは取れるため、ぜひ一家に1つは染み抜きを用意しておきましょう。

 

おすすめ人気染み抜きの種類

それでは、おすすめの染み抜きをご紹介していきます。ぜひ参考になさってください。

 

re:koro りころ 染み抜き剤

re:koro りころ 染み抜き剤

出典:楽天市場

 

染み抜き剤はA.B.Cの3種類あります。

染み抜き剤Aは食べこぼしや汚れに。染み抜き剤Bはメイクや油汚れに。染み抜き剤Cは血液汚れに。ABCで使い分けしていただけます。気になる部分に染み抜き剤をかけたら、専用ブラシでトントンと叩いたり、やさしく揉むだけ。あとは水で軽くすすいで、通常のお洗濯をしていただいたら完了です。

安心のMade In Japanでこだわりを詰め込んだ機能性、 そしてアロマのような見た目なのでインテリアにもぴったり馴染みます。

 

シミ抜き剤 どこでもシミ取りスプレー

シミ抜き剤 どこでもシミ取りスプレー

出典:楽天市場

 

料理などでついてしまった油汚れや、コーヒー、紅茶の汚れに、ボールペンの汚れ、カレーなどの汚れ、口紅による汚れなどなど様々なシミを除去してくれます。スリム設計でバッグの中にもスッキリ収納でき、出先でついたシミをすぐに除去できる優れものです。

旅行中、トイレ、レストランなどどこでも使えるシミ取りスプレー。やり方は、汚れたところにスプレーし直接布で拭いて、あとは水で洗うだけなのでとっても簡単です。

シミ抜き剤 どこでもシミ取りスプレー

 

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) ステインソリューション アンセンテッド

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) ステインソリューション アンセンテッド

出典:楽天市場

 

頑固なシミやうっかりついてしまった汚れは洗濯前のプレケアでぐんぐん落とすことができます。こちらの商品はシミに直接つけて馴染ませるだけでワインや紅茶、血液、コーヒー、醤油などの頑固なシミを分解します。洗う必要がないのでとってもラクラク。スッとした美しいラインとシンプルで女性らしさを感じるラベルなのでインテリアとしても◎。

一流のアパレルブランドでキャリアを積んだ開発者たちによって作られた外に出してもインテリアになる見た目が魅力的です。

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) ステインソリューション アンセンテッド
ザ・ランドレス(THE LAUNDRESS)

 

ドクターベックマン ステインペン (stain pen) 衣類の修正ペン

ドクターベックマン ステインペン (stain pen) 衣類の修正ペン

出典:楽天市場

 

持ち運びに便利なペンタイプなので、化粧ポーチやカバン、オフィス机の引き出しに1本常備しておけば、 その場であっという間にシミを消してくれます。トマトソース、カレー、コーヒー、ワイン、口紅、ファンデーションなどさまざまなシミに対応可能。やり方は、シミをペン先で優しくこすり湿った布でたたくだけなので簡単です。

 

Dr.Beckmann Carpet Stain Remover(ドクターベックマン カーペット ステイン リムーバー)

Dr.Beckmann Carpet Stain Remover(ドクターベックマン カーペット ステイン リムーバー)

出典:楽天市場

 

ヘッドブラシ付きで手を汚さずに簡単シミ取り。コーヒー、炭酸飲料、ジュース、赤ワイン、油、泥、ペットの汚れと臭いなどに対応可能。カーペットや布張りソファ、車の布シートなどのシミを綺麗にしてくれます。

 

使い方

ヘッドのブラシを回して外し、内蓋シールに穴をあけます。内蓋シールははがさずに、再びブラシを取りつけます。使用前にボトルを上下に振り、ギュッと握ってブラシを湿らせます。

ボトルを汚れ面と平行になるように傾け、ブラシで少し泡立つように数回こすります。3分間放置した後、濡らした布でシミ部分を拭き取ります。使用後は必ずブラシを外して洗ってから取り付け直し、ボトルを立てた状態で保管してください。

 

友和 携帯用 衣類のしみとりシート

友和 携帯用 衣類のしみとりシート

出典:楽天市場

 

おでかけ中の食べこぼし等のトラブルに便利なシミ抜きシートです。おしぼり感覚で簡単に使えるウェットティッシュタイプ汁ものやソースのしみとりにぴったりです。ポケットに・バッグに携帯用としてぴったりのサイズ感となっています。

 

使い方

本製品を取りだしたら、広げずに2つ折りにして棒状に丸めてください。裏側にティッシュペーパー等をあて、シミの部分に液を染み込ませます。シミの部分をやさしくたたき、最後につまみ取るようにしてください。

友和 携帯用 衣類のしみとりシート
友和

 

電動シミ抜き機 イージープロ ZW-CL2

電動シミ抜き機 イージープロ ZW-CL2

出典:楽天市場

 

電動タイプの染み抜き。手作業よりも早くシミを落とすことができ、手作業による必要以上に力が加わってしまうことがないのでデリケート素材の衣類にも安心して使用していただけます。シミ抜きのプロとの共同開発商品で、こだわりのやわらかブラシとたたき機能でピンポイント洗浄が可能です。

繊維に入り込んだ汚れを押し出すたたき機能を使用。シミの状態によって交換できる2種類のブラシ付きなので用途によって使い分けられます。

電動シミ抜き機 イージープロ ZW-CL2

 

超音波シミ抜き Lavatio SUL-V

超音波シミ抜き Lavatio SUL-V

出典:楽天市場

 

1秒間に47000回の高速振動でシミ、汚れを簡単に落とせる電動染み抜き。水と超音波で汚れを分解してくれます。スイッチを押しているときのみ電源ONになるので安心。約90秒の連続動作で自動OFFとなります。

 

使い方

汚れの部分にスポイトで水をたらしスイッチを押しながらなぞります。これだけで簡単におちます。洗剤を使わないのでデリケート素材にも安心です。

 

染み抜き 汗ジミ黄ばみ取り洗剤

染み抜き 汗ジミ黄ばみ取り洗剤

出典:楽天市場

 

クリーニング屋さんも使っている業務用のスティックタイプ染み抜き。黄ばみの原因に直接塗って頑固な黄ばみに効きます。黄ばみの原因となる無機物である「鉄分」に注目し、皮脂(油分)等の汚れ落としが主目的の洗剤と比べて、黄ばみ洗浄に効果を発揮します。汚れた部分に手軽に塗れて黄ばみを予防して、お気に入りの服を長く着られます。

 

使い方

汗汚れに直接塗って、その後通常の洗濯方法で洗うだけ。頑固な汚れには20分程度置いてから洗うとさらに効果的です。

 

オキシクリーン マックスフォース ジェルスティック

オキシクリーン マックスフォース ジェルスティック

出典:楽天市場

 

まるでもみ洗いしたみたいに襟・袖汚れもスッキリ落としてくれます。独自仕様の直塗りスクラブヘッド搭載で、シミ・汚れに塗るだけで、もみ洗いしたような洗浄効果を実現。強力洗浄成分の効果を最大限に発揮し、襟・袖の汚れをピンポイントに落とせる優秀プレケア洗剤です。

液ダレせずに、しっかりしみこむジェルタイプで、ジェルをつけた場所がわかるブルータイプ。スティックタイプだから、塗りやすく手が汚れないです。

 

使い方

ヘッドの青い部分を汚れに直接押し当ててジェルを出し、こすります。汚れがひどい場合は生地にもみこんで5~10分間放置。あとは洗濯機に洗濯洗剤を入れて通常通りに洗濯するだけ。

 

染み抜きの選び方や選ぶ際のコツ・ポイント

落としたいシミの種類で選ぶ

シミの種類は大きく「水性」「油性」「タンパクのシミ」の3つに分けられます。それぞれがどんなシミで、どんな特徴があるのかをチェックしたうえで、狙ったシミが落とせる商品を選びましょう。

 

水性シミ

醤油やワイン、コーヒー、果汁など、水に溶けるシミを水性シミと呼びます。軽いシミ程度なら簡単な処理で落とせますが、時間が経ってしまうと高度な染み抜き技術が必要になります。

 

油性のシミ

ボールペンや口紅、ファンデーション、カレーなどの汚れを油性シミと呼びます。水洗いだけでは落ちないので、専用の染み抜きが必須。時間が経つと酸化して、漂白処理が必要な頑固な汚れになる可能性があるので注意が必要です。

 

タンパクのシミ

血液や汗などによる分泌物でシミができてしまうことを、タンパクのシミと呼びます。放置するとカビの原因になったり、頑固な汚れとなったりするので要注意。タンパクのシミができてしまったら、すぐに強力な染み抜き剤を使って揉み洗いをしましょう。

あらゆるシミ汚れに対応している染み抜きなら便利。ボールペン、食べこぼし、化粧品など特定のシミ汚れに強い商品がたくさんありますが、あらゆるシミ汚れに対応している染み抜きが自宅にあると、とても重宝します。

 

染み抜きの形状で選ぶ

染み抜きの形状は、液体洗剤のほかにもペン型・スプレー型・シート型など様々です。特に、ペン型やシート型はポーチに入るほどコンパクトで持ち運びに便利。もしものときの応急処置としても使えます。

一度にたくさんの量を塗布できるスプレータイプは、シミをピンポイントに撃退したいとき、部分洗いのときなどにおすすめ。液体タイプはあらゆる汚れに対応しているので1つあると非常に便利です。

 

電動でシミ抜きができると便利

シミ抜きといえば、手で落とし、洗濯機にかけるというイメージを持つ方が多いと思いますが、シミ抜きには電動でできるものもあります。この電動タイプのシミ抜きの特徴は、電動ならではの強力な振動と超音波でシミや汚れを取り除くことができるという点です。また、シミ抜きの際に薬品を使わなくても水のみでシミや汚れを取り除くことができるのも魅力の一つです。

薬品などを使うと手が荒れてしまうという方や、簡単にシミや汚れを落としたいという方から人気です。手ではなかなか落とすことができない汚れや、電動ならではの細やかで強力な動きによって頑固な汚れまで落とすことができるでしょう。手が荒れることを防ぐだけではなく、手を炒めたりなどの疲れを感じにくいという点もおすすめです。

このいいことばかりなような電動タイプのシミ抜きですが、注意点がいくつかあります。

 

注意点

商品によって異なりますが、電動タイプのシミ抜きは充電式に物が多い傾向にあります。使いたいときに充電がなかったり、使ってるときに充電がなくなってしまい、中途半端になってしまうということもなきにしもあらずです。しっかりと毎回充電をしたり、充電されているかなどの確認をする必要があるでしょう。

また、この便利な電動のシミ抜きですが、高機能で便利な分、ほかのシミ抜きに比べて値段が高いという点もあります。これらの注意点も踏まえながら、購入を検討していきましょう。

 

肌に優しい成分が使われているものを選ぶ

シミ抜きは基本的に手で行いものですが、その点で手が荒れてしまったりなどの皮膚トラブルが起こってしまう方もいるかもしれません。敏感肌の方や赤ちゃんなどの小さい子どもがいる家庭などでは、シミ抜きに含まれる成分や洗浄力・洗浄成分が気になることでしょう。

そんな時は、天然成分が配合されたシミ抜きを選ぶことが大切。肌に優しい成分であれば、皮膚トラブルを引き起こす心配は限りなく低いです。また、この天然成分で作られたシミ抜きは環境の保全にも役に立つので一石二鳥です。

天然成分配合のシミ抜きは、自然に分解してくれるので環境に優しいとされています。主に、この天然成分が配合されたシミ抜きには、ココナッツの油脂が主成分となっているものが多いです。商品のパッケージや裏面などに必ず記載がされていますので確認してみてください。

 

様々なシミや汚れのタイプに対応するものを選ぶ

シミや汚れに合わせて、重点的に洗浄ができるものを選ぶのも選び方の一つですが、あらゆるシミや汚れに対応するシミ抜きを一つ家庭においておくと便利でしょう。落ちる範囲、程度には商品によって差がありますが、どんな汚れにも対応ができるものを選ぶことによって、いくつものシミ抜きを持つ必要がなくなるので収納面でも大助かりです。

また、商品の中には漂白成分が配合されているものがあるので、シミや汚れを落とすだけではなく、漂白効果も期待できます。汚れも落とすことができ、漂白もできるので、一石二鳥、家庭で重宝するアイテムです。食品でも油汚れや、ボールペンなどの頑固でなかなか落としにくい汚れも落とすことができると人気がある商品となっています。

しかしとても便利なこのシミ抜きですが、注意したいポイントもあります。そのポイントとは、この様々な汚れに対応しているシミ抜きは高い洗浄力がある分、肌などへの影響も大きいということです。肌が弱いという方、敏感肌の方、赤ちゃんなど小さい子どもがいる家庭など、使用する際に注意をしないと肌トラブルに繋がったり、何かしらの影響を受けてしまう恐れがあります。

一度使ってみて、もし何かトラブルなどが生じてしまったり、自分に合わないと思った際にはすぐに使用を中止し、自分の肌などの状態に合わせ、洗浄力はかけてしまいますが肌に優しいものを選んでいきましょう。

染み抜きのタイプ

いつどこで、どのようなシミがついてしまうのかわからないので、シミ抜きが携帯できると安心ですが、携帯できるシミ抜きも発売されています。外出先での予想外のシミに使うことができるのでとても便利。携帯タイプのシミ抜きには、大きく分けて3種類あるので、ここからはその3種類についてご紹介します。

 

シートタイプ

シートタイプのシミ抜きはシートゆえに、持ち運びのしやすさや、かさばらなさが魅力。携帯タイプの中では群を抜くでしょう。シートタイプはシミ抜き以外にも虫除けや除菌用なども販売されています。拭き取ることで、さらなる効果を発揮してくれる優れものです。

小さなシミや拭き取ってシミ抜きをするシートタイプがおすすめ。一方で大きめのシミや頑固なシミにはこのシートタイプは不向きでしょう。

 

スプレータイプ

スプレータイプは言葉の通りスプレーを吹きかけることによりシミ抜きをするもののことを指します。シミが落ちにくくなってしまう前に応急処置としてスプレーを吹きかけることで、シミが薄くなったり、目立ちにくくすることができるでしょう。

うっかりついてしまったシミに、すぐにスプレーすることによりシミを綺麗に落とすことできたり、帰ってからの洗濯で汚れが落ちたりします。また、このスプレータイプのシミ抜きには様々な種類や大きさがあります。コンパクトなものを選ぶことにより鞄の中でもかさばることなく持ち運びができるでしょう。

 

ペンタイプ

ペンタイプのシミ抜きが、この携帯できるシミ抜きの中では郡を抜いてシミ抜きの効果が期待できるでしょう。ペンタイプのシミ抜きを使う際には当て布を用意する必要があります。当て布にシミなどの汚れを移すためです。小さいシミや汚れであれば、その場で当て布を用い、ペンタイプのシミ抜きですぐに落とすことができます。応急処置にぴったりなアイテムといえるでしょう。

ペンタイプのシミ抜きは、商品によって太さが異なるのため持ち運びを意識するなら小ぶりなサイズ感の種類を選ぶようにしてみてください。ペンタイプは1つあれば、外出先でトラブルがあっても安心です。

まとめ

今回はおすすめの染み抜きについてご紹介していきました。気になる種類は見つかりましたか?

今回は数ある染み抜きの中でも特に人気のある種類を厳選してご紹介しています。どの染み抜きを選べばいいか迷った時には、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

 

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