あなたは乾燥で唇の縦ジワが気になったり、割れたりしていませんか?やっぱりそんな状態だと口紅もうまく塗れないですよね。そんな悩みを持たないためには日頃のケアが大事なのです。デートや出会いの日のために、常に良い唇の状態を備えましょう!
最近では男性も気にする方も増えてきましたので、男女問わず使用できるリップクリームをたくさんご紹介していきたいと思います。
人気コンテンツの目次
- 1 リップクリームの役割
- 2 人気おすすめリップクリームの種類
- 2.1 【花王】キュレル リップケアスティック
- 2.2 MUJI 無印良品 薬用リップクリーム 敏感肌用
- 2.3 【ロート製薬】ケアセラ 高保湿リップクリーム
- 2.4 【DHC】薬用リップクリーム
- 2.5 【健栄製薬】ベビーワセリン リップ
- 2.6 【井田ラボラトリーズ】カントリー&ストリーム リップクリーム HM
- 2.7 【ジョンソン・エンド・ジョンソン】ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ リップモイスチャライザー
- 2.8 【ヴァセリン】リップ オリジナル
- 2.9 【花王】ニベア モイスチャーリップ ウォータータイプ
- 2.10 【資生堂】ウオーターインリップ 薬用ナチュラルケア
- 2.11 【エテュセ】リップエッセンスa
- 2.12 【Dr.ブロナー】マジックオーガニック リップバーム
- 2.13 【佐藤製薬】URIAGE モイストリップ
- 2.14 【メンソレータム】メルティクリームリップ
- 2.15 【メンソレータム】薬用リップスティックXD
- 3 リップクリームの選び方
- 4 リップクリームの必要性
- 5 唇の負担になる行動はNG
- 6 正しいリップクリームの塗り方が効果を高める
- 7 まとめ
リップクリームの役割
リップクリームは唇が荒れる前の予防・保護をする役割を持っています。唇がカサカサになってからリップクリームを塗る人も多くいますが、実は荒れる前にリップクリームを塗って保護をするのが本来のリップクリームの役割なのです。
リップクリームにはシアバターやオイル成分などが配合されており、乾燥を防いでくれる効果が期待できます。また、保湿以外にも美容効果などを期待することができる成分が含まれているリップクリームもたくさんあります。
抗菌作用に期待 ビタミンE
キレイな皮膚を保つにはビタミンが必要不可欠です。リップクリームにも多くのビタミンが配合されている商品があります。ビタミンEは抗酸化作用が期待できますので、みずみずしい唇を作ってくれる効果を期待することができます。抗酸化作用以外にも皮膚のターンオーバーに役立つ成分としても期待されていますよ。
ビタミンEは、全てのリップクリームに配合されているわけではありませんので、唇の症状からビタミンE配合のリップクリームを求めている場合は製品の成分を確認するようにしましょう。
美肌に期待 ビタミンC
ビタミンCが配合されているリップクリームは、色素沈着を防ぐ効果が期待できますので美しい唇を作り出す効果が期待できるほか、紫外線対策としても注目されています。紫外線対策をしてキレイな唇を作り出したい場合には、ビタミンCが配合されているリップクリームを選ぶといいでしょう。
当然ながら、ビタミンCが配合されているリップクリームだから100%大丈夫というわけではありません。日ごろから食事にビタミンCを取り入れるなどが必要ですよ。
多くの役割を担う ビタミンB群
リップクリームにはビタミンB群が配合されているものも多くあります。それぞれによって役割が異なります。
ビタミンB2やB6は、唇の皮膚を健康に保つ効果が期待できます。なお、ビタミンB6は製品によってはピリドキシンと表記されていることがあるので注意しましょう。製品の成分表にビタミンB群で、役割が分からないB群が記載されていたら一度チェックしてみるのもおすすめです。
人気おすすめリップクリームの種類
それでは、さっそくおすすめのリップクリームについてご紹介していきます。
【花王】キュレル リップケアスティック

出典:楽天市場
乾燥性敏感肌の唇にセラミドの働きを補いながら内部に潤いを閉じ込めます。外部からの刺激からも守ってくれます。細いスティックタイプなので唇の薄い方でも塗りやすいです。
無香料、無着色であまりツヤが出ないので男性にもおすすめです。口コミを見てみると口紅の下地として、夜はなる前に塗っている方もいました。色々なシチュエーションで使えるのはとてもいいです。
MUJI 無印良品 薬用リップクリーム 敏感肌用

出典:楽天市場
万人が使いやすいテクスチャーで、軽い付け心地なのに高保湿な良品計画の敏感肌用薬用リップクリーム。低刺激でやさしい付け心地をコンセプトにしている、敏感肌用の薬用リップクリームで、滑らかに塗り広げることができる使用感が特徴です。保湿力を長い時間キープすることができるため、乾燥しやすい冬の時期や寝る前のケアにもおすすめです。
無香料なので、好みを選ばずに使用することができ、開け閉めもスムーズにできる点も人気のポイント。コンパクトなサイズなので、小さめのポーチなどに入れて持ち運ぶこともできますよ。

【ロート製薬】ケアセラ 高保湿リップクリーム

出典:楽天市場
軽いつけ心地ですが、潤いが長持ちするので塗り直しがあまり必要ありません。天然セラミド配合なので、しっかりと唇を潤わせてくれます。
今までトラブル続きだった方も使用してトラブルが治ったっというレビューが多数あります。そのため、何種類も使用してきてなかなか合うのに出会わなかった方にはぜひおすすめしたいリップクリームです!無香料、無着色で男女問わず使えます。

【DHC】薬用リップクリーム

出典:楽天市場
唇に塗るとスルスルと伸びて塗り心地の良いリップクリームです。すごぐ柔らかめなので、減りが早いのが気になるところではあります。
オリーブオイルが配合されているのでオリーブオイルの匂いが好きな方にはとてもオススメのグッズです。他にもアロエエキスをはじめ、甘草誘導体やビタミンEなどの保護成分も配合されています。

【健栄製薬】ベビーワセリン リップ

出典:楽天市場
子供から大人にも優しいリップクリームです。特に小さなお子さんにも使用できるので兼用できます。ワセリンにありがちなベタつきも少なく使いやすいです。無着色、無香料なので誰にでもおすすめです。

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【井田ラボラトリーズ】カントリー&ストリーム リップクリーム HM

出典:楽天市場
唇を保湿してくれる成分が満載なリップクリームです。はちみつでしっとりと、ローヤルゼリーエキスでふっくらと、ローズヒップオイルとオリーブオイルで潤いを長続きさせてくれます。
香りはほんのりとハチミツの香りがするのでリラックスもできます。色は無着色です。


【ジョンソン・エンド・ジョンソン】ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ リップモイスチャライザー

出典:楽天市場
SPFも入っているので紫外線カットもできます。唇にもシミができるので外出する時にはおすすめです。無着色、無香料で使用感はサラッとしていますが保湿力もちゃんとあります。パッケージもスタイリッシュなので男性も気にせず使えます。

【ヴァセリン】リップ オリジナル

出典:楽天市場
きっと一度は見かけたことありますよね。高い保湿力は持っていますが、ベタつきが少し気になりますね。寒い季節だと溶けるのにも時間がかかるのでちょっと使いずらいかもしれません。おすすめなのは寝る前のナイトケアに使うのがベストです。

【花王】ニベア モイスチャーリップ ウォータータイプ

出典:楽天市場
つけ心地はサラッとしていてベタつきを全く感じません。少し硬めのスティックなので高温のところでも溶けにくいです。
SPFも入っているのでビーチなどにも向いています。無着色、無香料なので使いやすいですね。
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【資生堂】ウオーターインリップ 薬用ナチュラルケア

出典:楽天市場
塗った感じがしないくらい薄付きの仕上がり。超敏感肌の方でもヒリヒリすることなく使用できる薬用リップクリームです。軽いつけ心地でベタつきも少ないので下地にももってこいです。
ただ少し持続性にはかけるのでこまめに塗り直すのをおすすめします。無着色、無香料なので使いやすいです。
【エテュセ】リップエッセンスa

出典:楽天市場
是非とも女性におすすめしたいリップクリーム。くちびる美容液、グロス効果、UVケアもできるなんて最強ですよね。
すっぴんでも自信をもてるリップを手に入れられます。ハイパーグロスオイル配合で、ツヤツヤ・うるうるの唇に。またチューブ先が斜めにカットされているので唇の輪郭にぴったりフィットして使いやすいです。

【Dr.ブロナー】マジックオーガニック リップバーム

出典:楽天市場
合成添加物はいっさい使用していないので、肌の弱い方でも安心して使用できます。使い心地もスッと馴染んで唇に触れた瞬間から、滑らせるように塗れます。夜には唇パックとして使えるのでナイトケア用品としてもおすすめです。
無着色・無香料もありますが、香りつきもあります。ちょっと香りが欲しい方は、香り付きの方を選んでみてはいかかでしょうか。


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【佐藤製薬】URIAGE モイストリップ

出典:楽天市場
唇を保護しながら乾燥によるカサツキを防ぐヒアルロン酸Na(保湿成分)と天然保湿成分のルリジサ種子油・シア脂・ミツロウが配合されています。唇ににうるおいを与え、しっとりプルプルに仕上げます。
こちらはかなりリピートしている方が多いので信頼もできます。無着色、無香料のリップクリームです。

【メンソレータム】メルティクリームリップ

出典:楽天市場
モイストバンク技術とは唇の水分を守り空気中の水分を唇に閉じ込める夢のような技術です。これを聞いただけでも驚きですよね。唇の体温でとろけるので荒れがち唇でもひと塗りでたっぷりと塗れます。
無着色、無香料はもちろんありますが、珍しい抹茶の香りがあるので抹茶が好きな方は試してみるのもおすすめです。

【メンソレータム】薬用リップスティックXD

出典:楽天市場
誰もが知っていると思われるこのリップクリーム。すっきりとするミントの香りは花粉症や鼻炎持ちの方にはいいかもしれませんね。
またリフレッシュしたいときに塗るのもおすすめです。サラッとしていてベタつきが苦手な方に向いています。ただ保湿力はそれほど高くないので何度も塗り直す必要がありそうです。

リップクリームの選び方
プチプラですぐ手に入る!これで間違いなしの人気リップクリーム
まずリップクリームの選び方ですが、あなたはどの点を一番気にしていますか?
ポイントは
- 保湿成分
- UVカット
- 香り
この3つは思いつくと思います。
他に荒れている時は薬用や医療品のリップクリームを選ぶといいでしょう。ちなみに通常のものは化粧品に分類されます。
成分で選ぶ
リップクリームは直接唇に塗るものですので、成分についてもこだわっていきたいところ。その成分により効能も異なるので、自身の期待したい効果に合わせて成分を選んでいきことが大切です。
ここからはリップクリームに多く使われている成分について解説していきます。それぞれの成分の効能や特徴についてチェックしてみてください。
ワセリン
保湿剤というイメージが多いであろう「ワセリン」。ワセリンの中でも無添加の100%ワセリンが使われたリップクリームです。ワセリンは赤ちゃんでも使うことができるほど体にやさしくどんな肌質の方でも使うことができる成分です。
ワセリンは肌への刺激が少ない成分であるとされており、皮膚をコーティングしてくれることで乾燥を防ぎ、水分の蒸発を防いでくれるという特徴があります。
保湿成分
リップの成分で欠かせない「保湿成分」。その保湿成分として有名なのは以下の成分です。
・シアバター
・ホホバオイル
・オリーブオイル
・スクワラン
保湿をする際には、保湿成分だけではなく天然由来の成分が使われているものが安心ですね。
セラミド
セラミドは医療部外品のリップクリームにも使われている成分です。皮膚が正常に機能できるためにとても重要な役割を担っています。
医療部外品ということで、副作用を防ぐ効果も期待できるのがセラミド。リップクリームの副作用として肌に合わない場合や敏感肌の人に起こりうる「接触性皮膚炎」を防ぐ効果も期待できます。これらのことから、セラミド配合のリップクリームは敏感肌の人でも安心してつかうことができるので、多くの人から支持されているリップクリームです。
唇の状態に合わせる
リップクリームには、以下の2種類があります。
・保湿用の「化粧品」
・唇の状態に合わせた有効成分配合の「薬用」
リップクリームを選ぶ際には、まずはこの2種類のうちどちらかを選ぶ必要があります。まずは「化粧品」のリップクリームについてご紹介します。
化粧品用リップクリーム
化粧品としてのリップクリームは主に「保湿」となります。化粧の際に使うリップクリームは、「唇の荒れを直したいというわけではない」「口紅を塗る際の下地として」「潤いを与えたい」などの理由で使われることが多いです。
化粧品のリップクリームには香り付きのものから色がついているものなど種類は様々。化粧用のリップクリームを選ぶ際には、自身の好みの香りや、塗った後の唇の質感によって合うものを選びましょう。
しかし一つ注意が必要なのはリップクリームの「テクスチャー」。化粧をする際のリップケアは、その後のメイクなどに支障が出ないようにテクスチャーを考慮する必要があります。
薬用リップクリーム
薬用のリップクリームは主に唇が荒れている場合に使います。薬用のリップクリームは保湿成分が含まれていることはもちろん、唇の荒れや腫れなどのトラブルを抑え、防いでくれる有効成分が含まれています。
リップクリームにはさまざまな種類がありますが、その中でも「チューブタイプ」か「バームタイプ」のリップクリームを選びましょう。リップクリームといえば定番のスティックタイプだと、特有の硬さから摩擦を起こしてしまい今起きている荒れ腫れが悪化してしまう可能性があります。
また、リップクリームの種類だけではなく「薬用リップクリームの種類」も考える必要があります。薬用リップクリームの中にも実は種類があり、「医薬部外品」と「医薬品」の2種類があります。
医薬部外品のリップクリームに関しては、唇の荒れを予防することが目的のものになります。そのため、改善をするものではなく、唇の荒れの状態によっては効果が見られないまたは悪化してしまう恐れがあります。
一方で医薬品のリップクリームは、唇の荒れを改善する効果が期待できるものです。唇がひどく荒れてしまっている場合には、医薬品のリップクリームを選ぶことをおすすめします。
しかし注意が必要なのは、医薬品はリップクリームを使用した際に副作用が出てしまう可能性があります。接触性皮膚炎を起こしてしまうこともありますので、もし起こってしまった場合にはリップクリームの使用を一時中断し、皮膚科を受診しましょう。
形状で選ぶ
リップクリームを選ぶ際には、自分が使いやすい形状で選ぶのもおすすめです。リップクリームには、スティックタイプ・チューブタイプ・バームタイムと大きく分けて3つのタイプに分かれています。使いたい場所やタイミング・自分の使い勝手の良さにより形状を決めましょう。
スティックタイプ
スティックタイプは、定番の形状で手を汚さずに手軽に付けることができるのが魅力です。軽くて小さいサイズが多いため、カバンの小さいポケットや、ポーチに入れて持ち運ぶことができます。柔らかく伸びやすいツヤのあるタイプと、固めのツヤを抑えたタイプがあります。

チューブタイプ
塗り口が斜めになっているもの・丸くなっているものがあり、塗りやすいように工夫されているのが特徴。軽い塗り心地のものが多く、ツヤのある仕上がりにすることができるタイプです。

バームタイプ
バームタイプは、保湿力の高さが魅力で、指先に取り塗っていくことで、体温によりとろけるように広がり浸透していきます。体温でとろけながら塗ることができますので、ストレスなく塗り広げることができるのがポイントです。
保湿力が非常に高いため、ナイトケアなどスペシャルケアにおすすめです。手で取って塗るタイプになりますので、外出先では使用が難しいため自宅でのケアに使うのに適しています。

リップクリームの必要性
唇がガサガサしてないなら、リップクリームは必要ないのでは?特に気にしたことがないなら、リップクリームを使わなくても良い?とリップクリームの必要性を感じない人もいるかもしれません。
そんな方に向けて、リップクリームの必要性について説明します。
唇の保湿をしてカサつきを予防
リップクリームは唇を保湿して、カサつきを予防してくれるアイテムです。近年では口紅にもリップクリームが持つ潤い成分が含まれているものもあります。
潤い成分が含まれている口紅であれば、日中は口紅でもリップクリームと同様の役割を担ってはくれますが、帰宅してお風呂に入った後は口紅を塗ることはありません。しかし、就寝中は特に乾燥することがありますので、寝るときにはリップクリームでケアをしてあげるのが望ましいでしょう。
紫外線対策になる
近年はリップクリームにはUV効果のあるタイプも多く販売されています。屋内では保湿効果が高いリップクリーム・屋外ではUV効果が期待できるリップクリームなど、屋内と屋外で使い分けをするのもおすすめです。
紫外線は唇のシミや色素沈着の原因になることもありますので、紫外線対策をしっかりとしたい人は、唇にまで紫外線対策を施しましょう。保湿と併せて紫外線対策もすることができるリップクリームは、唇を守る上でも欠かすことができないアイテムとなっています。
寒い冬は唇が荒れやすい
唇は皮膚とは異なりコーティングがなく角質層も薄いため非常に弱く、水分が失われやすく乾燥しやすいです。コーティングがなく角質層も薄い唇は肌以上にダメージを受けやすくなっているのです。
冬は乾燥しやすい時期なので、寒さ・乾燥の2重によって唇は特にダメージを受けやすい季節となっています。乾燥肌の人や冬の時期などには、特に唇のケアを念入りにしてあげるのがおすすめです。
唇の負担になる行動はNG
リップクリームを使って、荒れるのを予防・保護することも大切ですが普段何気なくしている行動が唇の負担になっていることがあります。唇の負担になる行動は主に3つあります。唇の負担になる行動を把握して、なるべく意識をして唇に負担をかけないようにしましょう。
ガサガサの皮をむく
唇が乾燥しすぎるとガサガサしてきます。見た目的にも悪い・リップクリームの乗りが悪いからといって、ガサガサになっている唇の皮をむいてしまう人もいますが、皮をむくのはNG行動です。
荒れている部分をこすったり・むいたりすると血が出てしまうこともありますので、ガサガサが気になっても皮をむいたりせずに、丁寧にケアをしてガサガサを治していきましょう。
ティッシュで強くこする
食事の後などに唇が気になり、ティッシュで強くこすってしまうことがありますが、強くこすってしまうと、強い刺激で角質層が乱れてしまう可能性があります。角質層が乱れると唇の荒れが進んでしまう原因の1つにもなりますので、食後の後などに唇を拭く時にはこするのではなく、軽く当てるようにしましょう。
舌でなめる
よく唇がガサガサしているのが気になってしまい、舌で舐めてしまう人もいますが舌でガサガサの唇を舐めても保湿にはなりません。逆に乾燥してしまうこともありますので、舌でなめてガサガサを抑えようとはしないようにしましょう。
正しいリップクリームの塗り方が効果を高める
自分自身に合うリップクリームを選んだとしても、正しい塗り方でなければ期待する効果が表れない可能性があります。リップクリームは、「正しく使ってこそ効果がある」というものなのです。
そこで、ここからは正しいリップクリームの塗り方をご紹介します。
ただ唇に塗るだけでいいというわけではないリップクリーム。正しい塗り方をおさえ、効果を実感できるようにしましょう。
唇の汚れを取る
まずは唇の汚れを取ります。唇に汚れがついたままリップクリーム塗ってしまうと唇にうまくリップクリームを塗ることができないほか、汚れが唇に付着することで唇が荒れている場合には菌が入ってしまう可能性があるためです。そのため、リップクリームを塗る際には唇の汚れをティッシュなどの柔らかい素材のものでとっていきましょう。
注意したいのが寝る前のリップクリーム。歯磨き粉が口の周りについているのに気づかず塗ってしまい唇にうまく塗ることができていなかった・・・というミスを防ぎましょう。
リップクリームを少しあたためる
リップクリームは保管場所や季節によっては固まってしまってしまうこともありますよね。固い状態のリップクリームを塗ってしまうことによりうまく塗ることができなかったり、唇にダメージを与えてしまったりすることになります。
リップクリームを使う前に少し自身の手の体温を使ってあたためてから塗るとちょうどよくリップクリームがあたたまり、塗りやすく唇にも負担が少ない状態に。また、少しあたたかいほうがリップクリームが唇に浸透しやすくなるのでおすすめです。
リップクリームを塗る方向もチェック
知らない人も多いのが「正しいリップクリームの塗る方向」。リップクリームは正しい方向で塗ることによりその効果を高めるといわれています。正しいリップクリームの塗る方向は、「唇にぬかって縦に塗ること」です。
リップクリームの宣伝や周囲でリップクリームを使う人を見てみると、唇にぬかって横にスライドさせて塗る人を目にする人も多いかと思います。しかし、この塗り方ではリップクリームの効果を十分に期待できず、唇に成分が浸透していない可能性があるのです。
縦に向かって塗る理由のポイントは唇のしわの方向。唇のしわは、縦に入っています。リップクリームを縦向きに塗ることで唇にも刺激を与えずにより唇に浸透しやすくなるのです。
縦に塗ると横に塗るときよりも工程が多く感じたり、塗りすぎと感じたりする場合があります。しかし、縦にむらなく塗ることがリップクリームの正しい塗り方ですので、ぜひ今日から正しい塗り方に挑戦してみてください。きっとリップクリームの効果を実感しやすくなるでしょう。
まとめ
乾燥が気になる時期の必需品であるリップクリーム。その中でも人気でオススメのものを紹介してきました。
最近では女性だけではなく、男性も年中ずっと持ち歩くものになっています。毎日使う日用品のため、コスパも大事にしたいところです。
とはいっても、含まれている成分が良くないと意味がないので、効果的なものを選ぶようにしてみてくださいね。
「どのリップクリームを選べばいいの?」と迷った時には、ぜひ今回紹介した中から見つけてみてはいかがでしょうか。
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