湿気取り最強&万能おすすめ17選【人気種類・部屋の除湿グッズ】

部屋がじめじめとしていると、なんとなく気分も重くなりますよね。部屋の湿気対策はしていますか?

「湿気対策といっても何をしたらいいのかわからない・・・」「湿気対策グッズといってもたくさんありすぎてよくわからない・・・」という方もいると思います。

ということで今回は、おすすめの部屋の湿気取りグッズを紹介していきます。困った湿度は便利アイテムで解決しちゃいましょう。

おすすめ人気部屋の湿気取りグッズの種類

それでは、ここからおすすめ人気の湿気取りグッズをご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

 

備長炭ドライペット 除湿剤 使い捨てタイプ

備長炭ドライペット 除湿剤 使い捨てタイプ

出典:楽天市場

 

除湿剤とともに備長炭が入れられているタイプ。湿気をとるだけではなく、嫌な匂いも取ることができます。湿気が溜まりやすく、匂いもこもりがちな場所におすすめで、靴箱で使用される場合が多いです。

コンパクトなサイズに仕上げられていますが、420mlの湿気を吸収することができます。備長炭には目に見えないほどの小さな穴が開けられており、そこに匂いが吸着することで消臭効果を得ることが可能です。

一般的なタンク型の湿気取りでも水が溜まりますが、備長炭が入れられていることもあり、水が黒くなる場合もあります。しかし、備長炭の色であるため問題ありません。

 

Vacplus 強力 乾燥剤 除湿剤 湿気取り

Vacplus 強力 乾燥剤 除湿剤 湿気取り

出典:楽天市場

 

吊り下げるためのフックが取り付けられているため、さまざまな場所で使用することができます。薄い形状に作られている特徴もあり、ちょっとした空間があれば使用することが可能です。

クローゼットはもちろん湿気が溜まりやすい洗面所やキッチンなどに引っかけて使用することもできます。下の方に水が溜まるような構造になっていることで一目で湿気をとっているかをどうかを確認することができ、交換するタイミングも分かりやすいです。

コンパクトなサイズでもあるため、捨てる際に邪魔になってしまうことがないメリットもあります。

 

NOBURIN 除湿機

NOBURIN 除湿機

出典:楽天市場

 

使い回しができる除湿機、家電製品です。インテリアとしても使用することができるデザインに仕上げられており、人目に見える場所にも設置することができます。室内の雰囲気を壊してしまうこともありません。

湿気取りとして使用する場合は本体から外して使用することができ、湿気を吸収すれば本体に接続して、発熱の効果で湿気を蒸発させることができます。半永久的に使用することができ、湿気取り部分だけを個別で購入すれば複数の場所で湿気を取ることも可能です。一回充電すれば約2週間ほど使用することもできます。

 

西川 からっと寝 除湿シート

西川 からっと寝 除湿シート

出典:楽天市場

 

湿気はタンスの中や押し入れ、水回りに溜まりやすいですが、寝具の下も湿気が溜まりやすくなっています。定期的に布団を干すなどする必要がありますが、布団の下にシートを敷くだけで湿気を吸収することができ、床や畳みを湿気から守ることが可能です。

薄型のシートであるため、寝心地に悪影響を及ぼしてしまうこともありません。シートタイプは湿気の吸収具合が分かりにくいデメリットがありますが、角に青色からピンク色に変わる目印があるため、ピンク色になれば天日干しをして湿気を蒸発させるようにしましょう。

 

ROUBAIX 湿気取り

ROUBAIX 湿気取り

出典:楽天市場

 

可愛らしいデザインに仕上げられている湿気取りです。卵のような形であり、さまざまな場所に置くことができるメリットがあります。湿気を吸うことで20g程度重くなるため、定期的に手で持って重いと感じたら電子レンジで加熱するようにしましょう。加熱することで吸った湿気を蒸発させることができ、再び湿気を吸わせることができます。

約50回程度繰り返して使用することができ、50回使用した後は土の上に置いていれば自然に帰るため、環境に優しい湿気取りです。消臭効果も期待することができるため、匂いが気になる場所にも設置することができます。

 

除湿機 除湿力が見る

除湿機 除湿力が見る

出典:楽天市場

 

静音タイプの除湿器。音に悩まされることがありません。左上に葉のデザインがされており、色が変わることで乾燥しているのかや湿気を吸っているのかを判断することができます。内蔵している装置で発熱させることができ、吸い取った水気を蒸発させることで繰り返し使用することも可能です。

シンプルなデザインなので、さまざまな室内でも違和感なく設置することができます。コンセントに差し込むことで発熱させることができ、12時間程度で完全に乾燥させることが可能です。除湿器として使用する場合はコンセントがなくても使用することができます。

 

プラズマクラスター除湿器CV-H71 SHARP

 

プラズマクラスター7000の効果でお部屋も衣類もさわやかに除湿・乾燥をしてくれます。部屋干しの生乾き臭、衣類についた汗臭さ、衣類や部屋についたタバコの臭いなどの消臭に高い効果があります。カビ菌の増殖を抑制する効果も高くなっています。

ガイド付きルーバーがついていて、プラズマクラスターの風を広範囲に送風してくれますので、風が部屋全体に届きます。ハンドルがついているため場所の移動や排水も楽に行うことができます。

横幅も30cmととてもコンパクトな設計のため、家中のどこにでも設置できて利便性の高い商品です。

 

除湿乾燥機CD-P63A CORONA

 

木造7畳、鉄筋14畳まで対応できる除湿乾燥機です。外出中や睡眠中に洗濯物をしっかりと乾かしてくれます。梅雨の時期の湿気やカビ、冬の結露にも力を発揮してくれます。コンプレッサー式を導入しているため電気代も1時間あたり約5円と非常に安くなっています。

1日あたりの除湿能力は約6.3リットルととても高くなっています。ウィルス抑制、除菌、脱臭に高い効果を発揮します。本体から離れた位置にいても運転状態がわかり、満水になるとメロディーで知らせてくれます。これ1台で湿気対策は万全です。

 

調湿シート からっと寝 西川リビング

 

無数の穴で構成された多孔質構造(シリカゲルBタイプ)となっていて、優れた吸湿能力を発揮します。

商品に付属のセンサーがついていて、吸湿力が落ちてきた時にはセンサーの色がブルーからピンクに変わります。ピンクに変わったら天日干しをすることで、簡単に吸湿力が回復するため繰り返し長く使用できます。

マットを敷布団の下に置いて使用しますが、リビングのラグの下に敷いて使用しても効果がわかります。除湿だけではなく消臭機能もあります。

 

いぐさラグ ニトリ

 

いぐさは湿気取りに効果のある素材で、二酸化炭素を吸収し空気を浄化する性能があり空気をきれいにしてくれます。湿度が高いときは湿度を吸い込み、乾燥しているときは水分を放出します。リラックス効果のある匂いを感じ、夏は足をのせるとひんやりと感じを実感できるでしょう。

床を傷つけにくくすべりにくい不織布の裏貼付きとなっています。折り畳みができるため、女性でも簡単に運ぶことが可能です。天気にいい日に、天日干しにすることで効果は長く維持できます。

 

水とりぞうさん 除湿剤 オカモト

 

1982年より35年以上にわたって販売されている「水とりぞうさん」のシリーズがおすすめ。お部屋用は550mlの大容量タイプ、400mlの通常タイプ、炭550mlの強消臭タイプ、550mlの商品でフルーティーフローラルの香りとエッセンシャルシャボンの香りとラインアップが豊富です。その他にもさまざまなタイプの商品が販売されていて、場所で家庭内の各所で利用できます。

使用されている塩化カルシウムは水分を吸収すると、粒が溶けて塩化カルシウム水溶液に変わります。パッケージの中身が液体になっていくのが目に見えてわかります。とても吸湿力の高い商品です。

 

カラッとマスコット DCOLE(デコレ)

 

玄関先、靴箱、本棚、日当たりの悪い部屋などに、置くだけでカラッと除湿してくれるアイテムです。すやすやねこ、すやすやしばいぬ、ひょっこりねこ、ひょっこりしばいぬ、はりねずみ、ふくろうなど多くの種類から選べます。

その名前の通り、動物がデザインデとてもかわいく作られています。部屋のインテリアとしても、とても癒やされる商品です。

中に入っているシリカゲルが周りの湿気を吸い込みます。吸湿力が弱くなってきたと感じたら、本体をレンジで温めることによって機能が再生しますので、繰り返し使用できるエコな商品です。

 

炭ツリーオブジェ 除湿・消臭小物

 

針葉樹を思わせるようなインテリア小物です。セラミック炭のペイントが施されています。セラミック炭は、嫌な臭いは吸着するという性質をもっています。精油を垂らしアロマの香りを楽しむこともできます。

吸排湿力は備長炭の5倍以上といわれています。原料のヒノキの効果として、室内の空気を浄化してくれます。

サイズはS(高さ15cm)、M(高さ22cm)、L(高さ26cm)と3段階のラインアップのため、インテリアとしても選択の幅が広がります。

 

CHIKUNO CUBE(チクノキューブ)

 

竹炭から作られている、空気の清浄効果が高い一辺が約4cmの炭キューブです。除湿や空気の清浄はもちろんですが、臭いのもとやさまざまな有害物質も吸着してくれます。冷蔵庫や靴箱なら1個、車やクローゼットなら2~4個、6畳の部屋なら4~6個置くと効果的だと言われています。

竹炭は晴れた日に天日干しにすることで効果が回復しますので、繰り返し使用できる商品。素材が炭なので布などが黒くなることがありますが、炭なので洗えば色は落ちます。スイッチのない空気清浄機と言われています。

 

一緒に読まれています

雨の日に役立つ便利グッズをプレゼント【梅雨の季節対策におすすめ】

となりのトトロ 国産いぐさマット 国産いぐさラグ

 

純国産のいぐさを使用しているマットです。い草には空気の自然浄化作用や、湿度の調節作用があります。外国産のいぐさと比べて、いぐさ自体が太く豊かな弾力があり耐久性に優れています。裏地にはウレタンフォームを使用しているため、すべりにくくクッション性も抜群の商品です。

商品名の通り、となりのトトロがデザインされているためとてもかわいくて人気があります。ラインアップにはマットとラグがあり、それぞれ3サイズ用意されていますので、お部屋の大きさに合わせて幅広く利用できます。

 

一緒に読まれています

髪をケアする人気のヘアオイルをプレゼント【おすすめの市販品】

CUSHION TOY

 

ヒノキチップが1kgと抗菌・防ダニ・防菌仕様の綿が詰まっているクッションです。ヒノキには除湿効果と消臭効果があります。

ヒノキが入っているクッションは除湿効果があります。効果が薄れてきたと感じた時には、定期的に通気の良いところで陰干しをして、たまった湿気を取り除けば効果を長く維持できます。

臭いの気になる場所に飾ることや、枕として利用するにも最適。水彩で描かれた色んなデザイン・イラストをプリントした生地で、立体感のある弦に仕上がっています。

 

インテリア備長炭『涼』

 

洗浄済みの紀州備長炭を小さく粒状にし、涼しげなインテリアオブジェになっています。ガラス入り卓上インテリアとなっていてとてもオシャレなため、インテリアとしても映えます。高さは約14cmと部屋のどこにでも簡単に置くことができます。

備長炭には吸着効果があり、不快な臭いや湿気を取り除いてくれます。マイナスイオンの効果も。空気中のチリ・ホコリを除去するなど空気の清浄効果、ストレス軽減効果、リラックス効果もありますので快適な気分になれるためおすすめです。

 

湿気取りの選び方や選ぶ際のコツ・ポイント

湿気取りを選ぶ場合は上記で紹介した種類別の特徴を把握することが大切ですが、その他の事にも注目して選ぶようにしましょう。次に、湿気取りを選ぶ際のポイントを紹介します。

 

薬剤で選ぶ

湿気取りは大きく分けて2種類の薬剤が使用されている場合が多いです。一つ目の薬剤は塩化カリウムであり、高い吸湿性が備わっている薬剤です。また、湿気を吸う前は粒状の薬剤ですが、湿気を吸収することで水に変わる特徴があります。タンク型の湿気取りに使用されている場合が多く、湿気が溜まりやすい場所におすすめの薬剤です。しかし、できた水は純粋な水ではなく塩化カリウムが含まれているため、肌に触れないように処分しましょう。

もう一つの薬剤はシリカゲルであり、A型とB型に分けることができます。A型は低湿度の環境で湿気を吸いやすい特性がありますが、再利用できない場合が多いです。一方B型の場合は湿気が多い環境で性能を発揮し、乾燥しすぎた場合は水分を放出する特性があります。そのため、湿気過ぎず乾燥させすぎたくない場合におすすめです。

 

機能性で選ぶ

除湿機能だけではなく、防菌効果や消臭効果がある湿気取りがおすすめです。特に衣服などを収納するタンスやクローゼットに使用する場合はおすすめの機能でもあります。また、タンク型の湿気取りは水を捨てる必要がありますが、排出口が作られているタイプであれば簡単に水を捨てることができ、手に触れてしまう心配もありません。

 

使用期間を確認する

湿気取りはそれぞれ湿気を吸収できる期間が決められている場合が多いです。より長く吸収しつづけることができる湿気取りがおすすめであり、購入する場合は確認しておくことをおすすめします。湿気取りは使いまわすことができる場合もありますが、基本使い捨てであるため、交換する頻度を極力少なくするためにも長い期間使用できるかを確認することが重要です。

 

デザインで選ぶ

最近ではさまざまなデザインに仕上げられている湿気取りが販売されており、上記で紹介した種類以外にもインテリアの一部として使用することができたり、シートなどにも湿気取りの機能が備わっている場合もあります。

 

湿気取り種類

湿気取りは梅雨の時期など湿気が多いときに使用すれば湿度を下げることができます。湿度が高い正体が維持されてしまうとカビができてしまうなどさまざまな影響が出てしまいやすいです。湿気取りにはさまざまな形状で販売され、それぞれ適した使用場所が異なります。

次に、湿気取りの種類を紹介するので購入する際の参考にしてみてください。

 

タンク型

タンク型は最もポピュラーな種類であり、箱型に仕上げられている特徴があります。なかには湿気取りの薬剤が入れられており、封を開けることで湿気を吸収し、水がタンク内に溜まることが特徴的です。水の量によってまだ使用することができるのかや交換時期が分かるメリットがあります。

しかし、処分する際にかさばってしまいやすいことがデメリットです。広範囲の湿気取りの優れており、リビングなどの床に置けば部屋全体の湿気を取ることができます。

 

吊り下げ型

吊り下げタイプはクローゼットのなかの湿気を取りたい人におすすめです。フックが取り付けられている場合が多く、ハンガーの要領で吊り下げるだけで湿気を吸い取っていきます。吊り下げタイプの場合は湿気を吸うと中身がジェル状になる特徴があり、変えるタイミングを確認することが可能です。湿気取り以外にも防菌や消臭効果がつけられている場合もあります。

 

シート型

シートタイプはちょっとした空間やタンク型などを置く隙間がない場合におすすめです。引き出しや靴箱などの湿気取りとして活用される場合が多く、天日干しすれば再び使用できるタイプも多い特徴があります。そのかわり上記で紹介した2つタイプと比べると吸収できる湿気の量が少なく、頻繁に交換しなければならないことです。

 

湿度、湿気とは?発生することで起こる悪影響を知ろう

そもそも湿度・湿度って何?

湿度とは普段吸っている空気中の水蒸気の量を表した数値。空気は温度が高いときは多くの水蒸気を含むことができるためじめじめしているように感じます。温度が低いときは含むことができる水蒸気の量が少ないため乾燥しているように感じます。生活するうえでの快適な湿度は40%から60%と言われています。

 

湿度が高すぎると・・・

汗が出ない、汗が蒸発されないという症状がおこり、体内の体温が上がります。体の中に熱がこもってしまうために、体力をどんどん消耗します。熱中症の症状がこれです。高湿度の状態では消化酵素の働きも低下するため、食欲がなくなり、体調を崩すきっかけです。

 

湿度が低すぎると・・・

湿度が低いということは空気が乾燥している状態です。空気が乾燥していると、のどや気管支の粘膜も乾燥し風邪などのウィルスが体内に入りやすくなります。冬にインフルエンザなどが流行するのはそれが理由です。

湿気取りグッズは商品がたくさんあります。本格的な除湿器、マットやラグ、いぐさ、炭など除湿効果を含んだアイテム、またインテリアとしても映える保湿グッズなどなど・・・。じめじめした時期を少しでも快適に過ごすためのグッズを紹介します。

まとめ

梅雨の時期や天候が悪いときは湿気が多くなります。

湿気対策は、あなたの快適な生活を送ることと、あなたの体を守るためにとても大切なことです。

しっかりと湿気対策をしていつでも快適な生活がおくれるように準備していきましょう。

 

一緒に読まれています

冷却タオルおすすめ8選【首元ひんやり熱中症対策・人気種類】

布団クリーナーおすすめ8選【ダニ退治に効果的・口コミ人気種類】

靴用防水スプレーおすすめ8選【スニーカーに効果的・薬局の人気種類】

布団乾燥機おすすめ16選【ダニ退治・買ってよかった人気種類】

夏用スリッパの人気おすすめ8選【蒸れないメッシュや麻・おしゃれ】

洗えるマスクおすすめ8選【ドラッグストア人気メーカー・おしゃれ種類】

ヘアオイルおすすめ12選【人気市販品・髪をケアするプレゼント】

高級タオルおすすめ14選【人気ブランド・喜ばれるプレゼント】

フェイスタオルおすすめ8選【人気ブランド・ふわふわ・高い吸水性】

ペーパータオルホルダーおすすめ8選【人気吊り下げ・吸盤やマグネット】