イヤーマフおすすめ8選【人気種類・耳栓や最強防音対策など】

騒音の多い場所で自分だけの世界に入りたい、という時に役立つアイテムの1つと言えば、イヤーマフですよね。

しかしイヤーマフは種類がとても豊富で、いざ購入しようと思っても、どれが良いのかとても迷ってしまうもの。

そこでこれから、イヤーマフを選ぶ際のポイントと、実際におすすめするイヤーマフについてご紹介していきたいと思います。

イヤーマフの選び方と選ぶ際のコツ・ポイント

イヤーマフは種類が豊富です。

勉強や仕事に集中する為、睡眠の為など、自分の世界に入りたい時に使用するものですから、イヤーマフを使用することで逆に集中できなくなってしまっては、意味がありません。

ですから、自分にしっかり合ったものを購入したいものですよね。

自分に合ったイヤーマフを購入する為には、購入する前に選ぶポイントをおさえておくことが大切。

これから、イヤーマフを選ぶ際のポイントを3つにしぼってご紹介しますので、参考になさって下さい。

 

遮音性で選ぶ

イヤーマフを選ぶには、性能は欠かせないポイント。

イヤーマフの性能と言えば、遮音性の高さをまずは確認したいところです。

遮音性を示す数値として、“NRR”というものがあり、NRRの値が20dB~30dBのものであれば、問題なく使用できます。

NRRが20dB~30dBの場合、騒音の大きさから、20dB~30dB分小さい音量にしてくれるということになる為、電車の約100dBの騒音が、70dB程の騒音になるということですね。

ただ、遮音性ができる限り高いものを選びたいのはやまやまですが、あまり遮音し過ぎてしまうと、大事な音まで聞き逃す心配はあります。

その可能性を考えた上で選ぶようにして下さい。

 

デザインで選ぶ

イヤーマフはデザインが豊富で、タイプも異なります。

タイプとしてはパッシブタイプ、アクティブタイプ、ヘッドバンドタイプ、ネックバンドタイプなど様々で、それぞれ性能も異なります。

デザインとしても、まずはタイプの中から好みのデザインのタイプを選ぶのが良いでしょう。

それから、カラーや細かなデザインをチェックしてみてはいかがでしょうか。

かっこいいものはもちろん、可愛らしいデザインのものもあるので、男女問わず自分に合ったデザインときっと出会うことができます。

 

使いやすさで選ぶ

使用している間ずっと身に着けるものですから、使いやすさは非常に重要なポイントです。

バンドが首にくるのか頭にくるのか、どちらの方が使用しやすいかは、人によって異なります。

また、重すぎるものだと疲れてしまうかもしれません。

平均重量は250g~350gくらいとなっていますが、軽さが売りのイヤーマフもありますので、軽い方が使用しやすい場合には、軽いタイプのイヤーマフを選ぶのもおすすめです。

おすすめ人気イヤーマフの種類

AVANTEK 防音イヤーマフ

AVANTEK 防音イヤーマフ

出典:楽天市場

 

使い心地のとても良いイヤーマフです。

バンドの部分に合成素材を使用することで、頭の形に合わせてしっかりフィットしてくれます。

イヤークッションも、イミテーションレザーでとても柔らかく、長時間使用し続けても痛くなりづらいです。

睡眠する際などでも、違和感なくぐっすり眠ることができそうですよね。

初めてイヤーマフを使用する場合でも問題なく使用することができるのでおすすめです。

 

スリーエム 3M PELTOR イヤーマフXシリーズ

スリーエム 3M PELTOR イヤーマフXシリーズ

出典:楽天市場

 

236gという軽量であるにもかかわらず、遮音性も非常に高いイヤーマフです。

聴力保護などの製造販売を行っているスリーエムから販売されているイヤーマフですので、安心して使用可能。

耳に当たるクッション部分がしっかりフィットしてくれる為、着け心地が良いだけではなく、フィットしている分遮音性も高くなっています。

スタイリッシュなデザインにもなっており、男女問わずオシャレに使用することができます。

 

Fnova イヤーマフ

Fnova イヤーマフ

出典:楽天市場

 

NRR値が34dBという高い遮音性のあるイヤーマフです。

耳全体をすっぽりと覆う為、しっかり遮音してくれます。

電車内などの騒音のひどい場所で勉強や仕事に集中したい、眠りたい、読書をしたい、という場合におすすめです。

耳に触れる部分は柔らかな人工皮革製になっている為、満員電車で押されてしまっても痛みを感じにくいでしょう。

ワイヤーの部分がフリーサイズになっている為、大人子どもや体型の違いを気にすることなく、誰でも使用することができます。

 

MPOW 防音イヤーマフ

MPOW 防音イヤーマフ

出典:楽天市場

 

重さ238gという軽量で、持ち運びにも便利なイヤーマフです。

イヤーパッド部分が柔らかなクッションタイプになっている為、耳が痛くなることなく使用することができます。

遮音性も29dBという高さがあるところも嬉しいポイントの1つ。

人間工学に基づいて設計されており、耳を完全に覆ってくれる密着感があり、騒音のある場所でも自分の世界に集中することができます。

 

サンコー 集音マイク付き防音イヤーマフ

サンコー 集音マイク付き防音イヤーマフ

出典:楽天市場

 

その名の通り、集音マイクが付いているところが特徴的なイヤーマフです。

騒音をしっかり遮音しつつ、人の声を集めてマイクから拾うことができるようになっています。

人との会話が非常にしやすくなりますよね。

また、折りたたんでみるととてもコンパクトになり、手の平におさまる程のサイズです。

その為持ち運びに便利なところも、嬉しいポイントの1つとなっていますよ。

 

スリーエム PELTORイヤーマフ

スリーエム PELTORイヤーマフ

出典:楽天市場

 

折りたたんで持ち運ぶことのできるネックバンドタイプのイヤーマフです。

帽子やヘルメットの上から装着することができるようになっています。

電車内などで騒音をおさえる場合にももちろん使用できますが、より大きな騒音環境のもとで、帽子を着用した上から使用することで、聴神経をしっかり保護してくれるところがとても嬉しいポイントです。

NRR値は21dBとなっている為、95dB以下の騒音環境での使用に適しています。

 

EZARC 防音イヤーマフ

EZARC 防音イヤーマフ

出典:楽天市場

 

子どもの為に作られたイヤーマフです。

勉強に集中したい場合の使用はもちろんですが、聴覚過敏で何事にも集中力が続かないようなお子さんにおすすめなイヤーマフとなっています。

子ども用ということもあり、カラーは4色展開になっていて、お子さんの好きなカラーを選ぶことができます。

聴覚過敏であっても、これを使用すれば、図書館で勉強することも、スポーツ観戦を楽しむこともできますよね。

 

RUGER 集音式イヤーマフ

RUGER 集音式イヤーマフ

出典:楽天市場

 

話し声を聞くことのできる集音式のイヤーマフです。

集音式とは、左右に音量コントロール機能が付いており、騒音はしっかり消しつつ、周囲の話し声を聞くことはできるという嬉しい特徴。

騒音の大きな環境で話さなければならない…という場合にはうってつけのイヤーマフです。

イヤーカップは通気性があるので、湿気や汗もしっかり発散してくれ蒸れる心配がなく、肌に優しく安心して使用することができます。

デザインもブラックをベースに、ピンクでスターム・ルガーの社のロゴが入っており、とてもかっこいいです。

 

まとめ

今回はおすすめイヤーマフについてご紹介していきました。イヤーマフにも様々な種類が登場しているので、どれを選べばいいか迷ってしまうことも多いことでしょう。

そんなときには、今回の内容を参考にしてみてください。今回紹介した種類は、どれも人気のあるイヤーマフです。

防音性に優れた種類、軽量で持ち運びしやすい種類など豊富なラインナップで紹介しています。スペックの問題もありますので、あなたが必要とする種類を選んでみてくださいね。

 

一緒に読まれています

電子レンジおすすめ8選【人気メーカー・安いコスパ最強・単機能など】

ハンディクリーナーおすすめ9選【人気静音・コード式やコードレスなど】

ヘッドライトおすすめ8選【人気メーカー・充電式・最強ルーメンなど】

VRゴーグルおすすめ8選【人気安い種類・PCやスマホで使える】

LEDライトおすすめ8選【人気メーカー・携帯可能・充電式・撮影用など】

ヘッドマッサージャーおすすめ8選【人気防水・効果的・メーカー比較】