ヘアオイルおすすめ人気19選【ドラッグストアの市販品・髪をケアするプレゼント】

パーマやヘアカラー、ドライヤーやヘアアイロンなど、髪にダメージを与えるものはたくさんあります。そのうえ、冬の乾燥や夏の紫外線なども髪には大敵です。

髪は毎日ダメージを受けているため、毎日のケアが何よりも大事なのです。そのためヘアオイルで髪を綺麗に保つことが必要になってきます。

ヘアオイルはスペシャルケアやスタイリングにも使えますが、自分で買うのは後回しになりがちなアイテムです。だからこそプレゼントすれば喜んでもらえるアイテムにもなります。

そこで今回は、ダメージを補修しながらツヤを出してくれるヘアオイルをいくつかご紹介したいと思います。ツヤツヤさらさらの髪を維持したいならば、絶対に必要なものばかりなので、是非チェックしてみてください。

 

おすすめ人気ヘアオイルの種類

自然の力で優しくしっとりと髪のダメージを補修してくれるヘアオイルをご紹介したいと思います。髪に優しい植物性なので必見ですよ。

 

本島椿 純椿油

本島椿 純椿油

出典:楽天市場

 

古来から使わるヘアケアアイテム「椿油」は、昔から日本人女性の黒髪を守ってきました。ゆえに馴染みのあるヘアオイルになります。(※このヘアオイルはプッシュタイプなので使いやすいです。)

椿油に含まれているオレイン酸が髪にうるおいを与えて、つややかで美しい髪に仕上げます。自然由来の成分で髪をケアしてくれるのです。

そして、椿油はいろいろな使い方ができます。スペシャルトリートメントとして入浴時に髪全体になじませてからシャンプーで2度洗いをすると、しっとりしなやかな髪になります。また、タオルドライ後になじませてからドライヤーをかけるとドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

 

Sign サイン システミックオイル

Sign サイン システミックオイル

出典:楽天市場

 

ヘアケアからスタイリング剤、ボディケアまでこれ1本でOKなヘアオイルです。オイルの質感がしっかりあるテクスチャーなので、最近流行りのウェットのヘアスタイルも簡単に作ることができます。またボディオイルとして使用することも可能です。

成分もホホバオイルやシアバターなど、髪や肌にいい成分ばかり。珍しいのは米ぬかの成分も入っているということ。使用するたびに美髪になること間違いなしです。

サイン システミックオイル ヘアオイル
サイン

 

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル

出典:楽天市場

 

モンシャールテ アプリーナ オーガニックヘアオイルは、ドラッグストア商品とは思えないほど、贅沢に美容成分を配合したヘアオイルです。その美容成分の一部を紹介すると、モロッカンアルガンオイルはもちろんのこと、ホホバオイルやアプリコットオイルが含まれています。

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル
モンシャルーテ

 

コーセー スティーブンノル シャイン カラーケア オイル

コーセー スティーブンノル シャイン カラーケア オイル

出典:楽天市場

 

ヘアカラーをしている方におすすめのヘアオイルがこちら。ヘアカラーはどうしても髪を痛めてしまいます。そんな髪に対して、カラーケアに特化したヘアオイルという珍しい製品です。キューティクル補修効果が期待できる成分、アモジメチコンを配合することにより、外側だけでなく内部からの補修をはかります。

スティーブンノル シャイン カラーケア オイル
STEPHEN KNOLL(スティーブン ノル)

 

柳屋 あんず油

柳屋 あんず油

出典:楽天市場

 

つけた瞬間、ふわっと甘い香りがするあんず油。あんずの種からとれるオイルにはオレイン酸やミネラルオイルが多く含まれているため、髪に輝きやツヤを与えてくれます。また、ドライヤーや陽射しなどの熱から髪を守り、キューティクルをコートします。

ちなみに、洗い流さないトリートメントとしての使い方だけじゃなくて、お風呂でのオイルパックもおすすめします。髪全体になじませてから蒸しタオルでおおって湯船でリラックスし、10分ぐらいしたら洗い流すと、翌朝しっとりまとまりのある髪になります。

 

松山油脂 さざんかとホホバのヘアオイル

松山油脂 さざんかとホホバのヘアオイル

出典:楽天市場

 

肌や髪を柔らかくする働きのある「さざんか油」と、人間の皮脂に近い成分の「ホホバオイル」をバランスよく配合したヘアオイルです。

シャンプー後に1~2滴を手にとって頭皮をマッサージしたり、リンスに2滴ほど混ぜて使ったりすると髪がしっとりとまとまります。1回に使う量は1~2滴なのでなかなか減りませんが、ホホバオイルは酸化しにくいので1年ぐらいは変質や劣化することなく使えます。

 

大島椿 椿油

大島椿 椿油

出典:楽天市場

 

植物性ヘアオイルといえば、の椿油。日本人にあうヘアオイルともいえます。また植物性オイルなので、肌にも優しく、ヘアオイルのデメリットであるべたつき感もありません。美容効果も期待でき、初心者がはじめに購入するヘアオイルとしておすすめです。

 

いち髪 潤濃和草エッセンス

いち髪 潤濃和草エッセンス

出典:楽天市場

 

こちらも初心者におすすめのヘアオイル。値段もお手頃なので、試しやすいです。

また山桜の香りがさわやかに香り、気分をあげてくれること間違いなし!もちろん効果も抜群で、傷んだ髪を修復してくれます。またさらっとした仕上がりになるので、あまり重いテクスチャーのものは…という人にもおすすめです。

 

モロッカン オイルトリートメント

モロッカン オイルトリートメント

出典:楽天市場

 

お値段は高めですが、効果は抜群です。アルガンオイルの先駆けともいうべきヘアオイル。傷んだ髪を補修してくれ、まるでシルクのようなさらさらとした肌触りの髪へと改善が期待できます。また香りにも好評でバニラの甘い香りがします。

 

オルナ オーガニック ヘアオイル

オルナ オーガニック ヘアオイル

出典:楽天市場

 

植物性のオーガニックオイルがいい、という人におすすめのヘアオイル。代表的な椿油やホホバオイル、アボカド油など、23種類の天然性植物オイルを配合。ドライヤーの熱から髪を守り、ダメージをふせいでくれます。

 

エリップス ヘアビタミン

エリップス ヘアビタミン

出典:楽天市場

 

日本の3~5倍もの紫外線が降り注ぐインドネシアのバリ島で生まれたヘアオイルです。バリ島の女性にとって、紫外線から髪を守るための必需品ともいえるこのオイルは、今SNSでもとても話題になっています。

使うときにカプセルを開けるので、衛生的だしスパやジムなどに持って行くのも楽です。また、カプセルタイプは珍しいので、それだけで魅力的です。髪のダメージに合わせて配合されている成分も香りも違うので、何種類か詰め合わせてプレゼントしてお気に入りを見つけてもらえるといいですね。

 

シャンプーとのライン使いもできるヘアオイル

プレゼントする相手が使っているシャンプーがわかっているときは、ライン使いできるヘアオイルを贈るのもおすすめです。もちろん、このオイルを単品で使っても効果があります。

シャンプーブランドらしく、香りのいいアイテムばかりなので香りで選ぶのもいいですよね。

それでは、ここからはシャンプーとのライン使いもできるヘアオイルをご紹介します。

 

BOTANIST ボタニカルヘアオイル リッチモイスト

BOTANIST ボタニカルヘアオイル リッチモイスト

出典:楽天市場

 

大人気シャンプー「BOTANIST」のヘアオイルです。しっとりタイプのリッチモイスト、さらさらタイプのスムースモイストの2種類から選べます。

 

リッチモイスト:

アボカド油、ココナッツからとったヤシ油、アプリコットからとったアンズ油を配合しています。アプリコット&ローズの甘く華やかな香りのオイルは、べたつかずになじみやすく髪全体はしっとりと仕上がります。

 

スムースモイスト:

グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、ジャスミン油を配合しました。ペアー(梨)&ジャスミンの爽やかで甘い香りのヘアオイルです。軽めのテクスチャで髪になじみやすく、さらさらに仕上がります。

 

ステラシード アミノメイソン ヘアオイル

ステラシード アミノメイソン ヘアオイル

出典:楽天市場

 

メイソンジャーのようなパッケージが可愛くて人気の高いアミノメイソンシリーズのヘアオイルです。さらっと髪になじんで浸透し、髪を乾燥や熱から守りケアをしてくれます。パサつきやうねりを抑えて、毛先までしっとりとまとまります。

クランベリー種子油、ザクロ種子油、ツバキ種子油、アーモンド種子油など23種類のボタニカルオイルが配合されています。ホワイトローズブーケの優しくて甘い香りが気分を上げてくれますよ。

 

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いち髪 和草オイル

いち髪 和草オイル

出典:楽天市場

 

コメ胚芽油、アンズ核油、ツバキ種子油、エゴマ油などの和草プレミアムオイルを配合したヘアオイルです。パサつきや乾燥を抑えて毛先までしっとりとまとまります。また、湿気コントロール作用により湿度の高い日でも髪が広がりにくいのもうれしいですね。

いち髪らしい、ちょっと和風な香りは満開の山桜をイメージしています。

 

ダイアン ボヌールヘア&ボディオイル オレンジフラワーの香り

ダイアン ボヌールヘア&ボディオイル オレンジフラワーの香り

出典:楽天市場

 

99.7%オーガニックオイルを使用し、髪に艶と潤いを与えてくれるオイルです。フランス産のオレンジフラワーとネロリ精油を配合した、みずみずしいホワイトフローラルの香りがします。

このオイルは、髪だけじゃなくて全身にも使えます。

①入浴後に身体の水分を拭き取る前に身体になじませます。②タオルで軽く押さえながら水分を拭きます。③手に残ったオイルをそのまま髪になじませると、パサつく毛先もしっとりとまとまります。

 

ダイアン ボヌールヘア&ボディオイル グラースローズの香り

ダイアン ボヌールヘア&ボディオイル グラースローズの香り

出典:楽天市場

 

フランス産のローズからとれるローズオイルにムスクノートを配合した、リラックスできるローズの香りのオイルです。こちらも全身に使えます。

 

マシェリ ヘアオイル

マシェリ ヘアオイル

出典:楽天市場

 

静電気やドライヤーの熱や紫外線から髪を守ってくれて、つややかに仕上げるヘアオイルです。濃厚パールハニージュレを配合し、髪1本1本にサラッとなじんでダメージを補修してくれます。

スモーキーカット香料を使用しているため、髪に煙草の匂いが移らないのもうれしいですね。このオイルは、マシェリのイメージ通りの甘くてさわやかなフローラルフルーティの香りです。

 

ロレアルパリ エクストラオーディナリーオイル ボタニカルオイル

ロレアルパリ エクストラオーディナリーオイル ボタニカルオイル

出典:楽天市場

 

オレンジ果皮油やラベンダー油などのボタニカルオイルを配合したオイルです。オイルですが、さらさらコンディショニング成分によって、しっとりするけど軽く仕上がります。ドライヤーの前につけるとドライヤーの熱から髪を守ってくれるし、スタイリングの最後につけるとセミウェットに仕上がります。

また、お出かけ先でもパサつきが気になったらサッとつけられます。フランス生まれのフルーティフローラルブーケの甘い香りです。

 

ウエラ ウエラSP リュクスオイル

ウエラ ウエラSP リュクスオイル

出典:楽天市場

 

オレイン酸を多く含むアルガンオイル、髪にツヤを与えるアーモンドオイル、髪にうるおいを与えるホホバオイルを絶妙なバランスでブレンドしたヘアオイルです。

3つのオイルの働きにより、髪の内側に潤いやしなやかさを与え、外側を保護しながらツヤを出してくれます。ムスク系にフローラルの香りとベリー系の香りをプラスした、甘くてラグジュアリーな香りです。

 

ヘアオイルとは

ヘアオイルの効果として以下のようことが期待できます。

・熱や摩擦からの髪の保護
・まとまりにくい髪をまとまりやすくさせる
・髪の保湿
・髪にツヤを与える
・うねりを抑える

など、髪の補修が目的というより、髪がこれ以上傷まないように保護することが目的です。

 

流さないトリートメントとは

主な目的はダメージ補修するためです。最近ではヘアオイルでも、髪のダメージを補修してくれる効果が期待できる成分は入っているものもあります。ダメージ補修&髪の保護の両方をヘアオイルでしたい場合は、そういった髪のダメージ補修効果もあるヘアオイルを選ぶようにしましょう。

また髪のダメージがひどく気になる場合は、流さないトリートメントを使用したあとに、ヘアオイルの両方使いがおすすめです。

 

ヘアオイルの選び方

髪にうるおいを与え、ドライヤーの熱からも髪を守ってくれるヘアオイル。シャンプー・リンスー後に使用しているという人も多いでしょう。しかしひとえにヘアオイルといっても、世の中には無数にありますよね。

「どんなヘアオイルがいいのか、選び方がわからない」「そもそもヘアオイルの使い方、あっているの?」「おすすめのヘアオイルは?」と、迷うこともあるでしょう。

そこでここからは、ヘアオイルの正しい使い方や選び方を紹介していきます。

 

髪の保湿効果が高い「植物性のオイル」を選ぶ

 

ヘアオイルを選ぶ際、大事なことは”保湿力”です。保湿効果と言い換えても良いでしょう。

そしてヘアオイルには2種類あり、植物性と鉱物性があります。保湿効果が高いものは、植物性のオイルとなっています。鉱物性と植物性ならば、髪に優しい印象を受けるのも植物性ですよね。

植物性のヘアオイルと一言で言っても、種類がたくさんあります。「椿油・オリーブオイル・ホホバオイル・アルガンオイル・ボタニカルオイル…」など、たくさん種類があるのです。

植物性のヘアオイル選びで大事なことは、天然由来成分100%のものを選ぶことです。これを使うと、毛穴を塞がないとされていますので、髪だけではなく頭皮も優しいものとなっています。

 

髪の毛の量、髪の質感によって種類を選ぶ

 

ヘアオイルはそれぞれの人に合ったものを選ぶことが大事です。髪の毛の質感や毛量など色んなことを考慮して選ぶことが大事なのです。要は、髪との相性があるということです。

・「髪が太くてクセがあるタイプ、毛量が多くて髪が膨らみやすいタイプ」…しっとり質感のオイル

・「髪の毛が細いタイプ、毛量が少ないタイプ」…さらさらした質感のオイル

こういった視点で選ぶことがおすすめです。相性が悪いヘアオイルを選んでしまうと、髪がペタッとなってしまうかもしれませんし、髪アレンジが決まらないこともありますので注意です。

 

保水性で選ぶ

ヘアオイルを選ぶ際は、まず第一に保水性に着目して選びましょう。この保水性が、髪にはとても必要なことです。

しかし、どのようなヘアオイルが保水性に優れているのか、と疑問に思いますよね。

ヘアオイルの油分は主に以下の3つから成っています。それが、「天然」「鉱物」「合成」です。

この3つの油分の中でも、特に保湿性に優れているのが「天然」由来のもの。また保湿性に優れているだけでなく、肌にも優しいという特徴があります。特にオーガニック由来の天然油分は、さらっとしており、他の鉱物や合成の油分によりもベタつきずらいという特徴もあります。

 

香りで選ぶ

ヘアオイルを選ぶ際は、好みの香りのものをみつけましょう。「成分とか効能じゃなくて香りなの?」と思うかもしれませんが、しかしこの香りは、意外や意外、とても重要なのです。

なぜなら香りには、リラックス効果があるからです。言い換えれば、自分にとって好きではない香りだと不快に感じたり、ストレスにつながることがあるということ。ヘアオイルは毎日の髪のお手入れに使います。そのヘアオイルが自分の好みとは違う香りだったら…。想像するよりも、実際はストレスを感じることでしょう。

逆に自分の好みの香りだと、リラックス効果や気分をあげる効果があります。ぜひ、自分の好みの香りのヘアオイルをみつけてください。

 

テクスチャーで選ぶ

自分の好みのテクスチャーを選びましょう。これも香りと一緒で、テクスチャーの好みも人によって違います。毎日使うものだからこそ、自分好みのものを選ぶことが大切です。そうでないと、毎日のルーティとして髪をいたわることもできなくなってしまいます。

 

成分で選ぶ

スタイリング剤として使用することもありますが、多くは髪の保護としてヘアオイルを使用することがほとんどでしょう。そこで、ヘアオイルを選ぶ際は、成分で選ぶことが大切です。

成分の選び方は、自分がヘアオイルをどのように使いたいか、またどのような髪になりたいかを考えて選びましょう。

具体的には、

髪のダメージ補修 植物性オイル。肌への負担も少ないので、敏感肌の人にもおすすめ。
髪が広がるのをふせぎたい 植物性オイル。髪の広がりの原因の多くが、乾燥によるものです。動物性のオイル(例えば馬油など)は乾燥をふせぐ効果があり、結果的に髪の広がりもふせいでくれます。
スタイリング剤としても使いたい 鉱物性オイル。鉱物性って大丈夫なの、と思われるかもしれませんが、ワセリンなどと同じような成分で肌にも問題ないでしょう。また鉱物性の特徴は髪のコーティングをしてくれるということです。スタイリングとしては艶をだし、髪の保護もしてくれます。

これらをふまえて、自分にあったヘアオイルをみつけましょう。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルは髪にいいということは、多くの人が知っていることでしょう。しかしどう髪にいいのかは、あまり知られていないかもしれません。

そこでヘアオイルにどのような効能があるのか、詳しく解説していきます。

 

保湿効果

ヘアオイルは保湿効果が期待できます。保湿によって髪にどういい影響がでるのかというと、ぱさつきを抑える効果です。また保湿効果により、水分を髪内部に閉じ込めることによって、ダメージのない髪へと導きます。肌へのケアとして保湿はとても重要なことですが、髪にも同じように保湿が大切なのです。

 

補修効果

ヘアオイルにはダメージを抑える効果がありますが、同時にすでにダメージを受けている髪へのダメージケアの効果もあります。ヘアオイルをぬることで、カラーやブリーチ、普段の生活によって傷んだ髪を補修し、パサつきを抑え、うるおいとツヤのある髪へと導いてくれるのです。

 

保護効果

これはよく知られている効果かもしれません。髪を洗ったあと、自然乾燥は髪を痛める原因になります。しかしドライヤーで乾かすことも、多少なりとも髪へのダメージになってしまうのです。そんなドライヤーの熱から髪を保護してくれる効果が期待できます。

 

スタイリング効果

ヘアオイルにはスタイリング効果もあります。ワックスほどの効果は期待できませんが、オイル効果により、髪をまとまりやすくしてくれます。また、ツヤ感も演出してくれるので、今流行りの濡れ髪をつくることもでき、セットしたあとの仕上げとしてもおすすめです。

 

リラックス効果

「えっ?どういうこと?」と思われるかもしれません。しかし、ヘアオイルには様々な香りのものが販売されています。香りにはリラックス効果があるので、自分の好きな香りに包まれているだけで幸せな気分になるでしょう。ヘアオイルを選ぶ際の1つの目安にしてみるのもおすすめです。

 

ヘアオイルってどうやって使うの?

ヘアオイルは髪を守るのにいいとは知っていて使用している人は多くても、使い方は何となく使っている、という人が、案外多いのではないでしょうか。そこでケア方法について、詳しく紹介していきます。

 

<ケア方法>

ヘアオイルといえば、髪のケアとして使いますよね。

ケア方法として、正しい使い方は

① 髪をいつものように洗う

 

② しっかりとタイルドライをする
このときは髪をこすってふくのではなく、ぽんぽんと水分をタオルに染み込ませるように拭くこと!濡れた髪に摩擦は厳禁です。

 

③ 髪をブラシでとかす
髪をブラシでとかし整えることで、ヘアオイルがまんべんなく髪にいきわたるようにします。

 

④ ヘアオイルを使用
ショートヘアの目安分量:1~2滴。ロングヘアの目安分量:3~4滴

ポイント1:しっかり掌でなじませる。

ポイント2:外側につけるのではなく、内側にもみこむようにつける。

ポイント3:つける範囲は、全体の半分から毛先。

 

⑤ 髪をしっかり乾かす
半渇きや、そもそも乾かさないはNG!髪を痛めてしまいます。

 

⑥ しつかり髪を乾かしたあとに少量のヘアオイルを手でなじませ、髪にもみこみ整える

以上が、正しいつけ方です。ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

スタイリング剤としても使える

ヘアオイルといえば、髪のケア用品ですよね。しかし髪のケアだけでなく、スタイリング剤としても使えることを知っているでしょうか。

スタイリングの仕上げとして使用することによって、今風のツヤ感をだすことができ、こじゃれたオシャレを演出します。またちょっと近所までの、セットするほどではないときなどにもおすすめ。もちろんワックスほどの、スタイリング力はありませんが、ヘアオイルを塗ることで、ツヤをだすことができ、オイルの重さによってまとまりもでてきます。髪の保護にもなるので、一石二鳥です!

 

ヘアオイルNG行動

ここまでの紹介で、ヘアオイルの正しいつけ方がわかったことでしょう。逆にNG行為はどのようなことなのでしょうか。NG行為を知ることで、間違ったつけ方をしなくなります。

ヘアオイルのつけ方として以下のことは、NGです。

 

① 髪をとかさずにヘアオイルをつける
…ヘアオイルを隅々まで塗ることができず、効果が半減してしまいます。

 

② ヘアオイルを表面だけにつける
…ヘアオイルはその特性ゆえ、つけすぎるとべたつきや重い印象になってしまうことがあります。そうなることを嫌い、表面にのみさらっとつけて終わらしてしまう場合がありますが、それでは効果が半減。適量を髪の内側からもみこむようにつけるようにしましょう。

 

③ 髪の根本からヘアオイルをつける
…ヘアオイルはべたついて好きではないという人がいますが、それはつける場所とつけすぎが原因の場合があります。ヘアオイルには適量があります。(上記参照)またつける場所は髪の半分から毛先のみで十分です。

これらのことに注意して、正しくヘアオイルを使用し、美しい髪を保ちましょう。

ヘアオイルってどんなタイミングで使うの?

「ヘアオイルってどんなタイミングで使ったらいいの?」と思ったことはありませんか。

ヘアオイルは主に、お風呂上りや寝る前・スタイリング剤として、などが挙げられます。それぞれについて詳しく解説していきます。

 

お風呂上りや寝る前に使う

ヘアオイルには、髪のダメージが進行しないように髪を保護する効果があります。また、ヘアオイルにはドライヤーの熱から髪を保護もしれくれます。そのため、ヘアオイルはお風呂上りや寝る前に使うことが効果的です。

効果的な使い方として、

① しっかりタオルドライをする。
② ヘアオイルを適量とり、掌でなじませる。
③ 髪の真ん中あたりから、毛先にむかってもみこむようにしてしっかりヘアオイルを髪に馴染ませる。
④ ドライヤーでしっかり髪を乾かす。
*半乾きや、髪を乾かさないはNG行為!

しっかりヘアオイルでケアをして美髪を目指しましょう。

 

スタイリング剤として使う

ヘアオイルは実はスタイリング剤としても使えます。最近流行している濡れ髪やウェットの髪型を作るのにおすすめ。またヘアオイルにはうねりを抑えてくれる効果があるので、前髪などにちょっと使いもおすすめです。

スタイリング剤としても使用したい場合は、ヘアオイルはオイリーなものを選ぶのがおすすめ。髪の保護もしながら、スタイリングしてくれるので、ヘアオイルは1本あるととても便利なアイテムといえます。

 

実はヘアオイルは全身に使えるものが多い?

実はヘアオイルは全身に使えるものがあるって知っていましたか?製品によっては、ボディオイルとしても使用可能なものが多くあります。特に植物性由来のものは、髪だけでなく肌にもいい成分のものばかり。ヘアオイル1本で、何通りもの使い方ができます。

 

まとめ

髪を守るために必要なヘアオイルを紹介してきました。いかがでしたか?

スキンケアやボディケアと同じように、ヘアケアも最後にオイルで潤いを閉じ込めることが大事なんですね。

髪のダメージを補修しながら、艶やうるおいを与えるヘアオイルをプレゼントして、ツヤツヤの髪になってもらいましょう。

 

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