スーツケースおすすめ人気9選【コスパ最強や高級・ブランドやサイズ別】

旅行へ行く時に使用するととても便利なのがスーツケース。重い荷物も楽に持ち運ぶことができ、女性でも旅行などの時に使用しやすいです。

しかしいざ購入しようと思うと、種類が豊富な為、どれを選べば良いのか迷ってしまうもの。

そこでこれから、スーツケースを選ぶ際のポイントと実際におすすめするスーツケースについてご紹介していきたいと思います。

 

おすすめ人気スーツケースの種類

それでは、ここからおすすめ人気のスーツケースについてご紹介していきます。

 

RIMOWA リモワ スーツケース エッセンシャル キャビン 83253604

RIMOWA リモワ スーツケース エッセンシャル キャビン 83253604

出典:楽天市場

 

リモワのESSENTIAL Cabinは、軽量かつ頑丈で耐久性に優れたポリカーボネート製のスーツケース。サイズは横幅約39cm・高さ約55cm・幅約23cmで、容量は約30Lとなっています。2泊から3泊の旅行・出張などにおすすめのサイズです。TASロックを採用されていますので、荷物検査において開錠が発生した際も本体を傷つけにくいのが特徴です。

スーツケースの内部には、内部中仕切りのフレックスディバイダーを搭載。高さの調整もできるようになっていますので、荷物の量に合わせて荷崩れを予防することができるのも魅力です。ジップ開閉式のネットポケットも付いていますので、小物なども別にキレイに整理することができます。

ハンドル部分の高さも調整可能で、持ちやすい高さに調整することもできます。また、キャスターはマルチホイールを採用。様々な方向に走行できるほか、操作も快適に行うことができるのも特徴です。

[ リモワ ] RIMOWA エッセンシャル キャビン 83253614
RIMOWA(リモワ)

 

デルセー シャトレハードキャリーケース

デルセー シャトレハードキャリーケース

出典:楽天市場

 

ハードタイプのスーツケース。レトロなデザインがオシャレで可愛らしい印象で、自分らしさをアピールすることができます。

ポリカーボネートを使用している為、軽量で壊れにくいです。エンボス加工がされている為、傷も目立ちにくいところも嬉しいポイントの1つ。

サイズが44L、79L、121Lの3サイズあり、カラーがブラック、ネイビー、チョコレート、ホワイト、ピンク、オレンジの6色展開になっています。

 

リモワ CLASSIC Check-In

リモワ CLASSIC Check-In

出典:楽天市場

 

リモワは1898年ドイツで創業されたスーツケースブランド。アルミニウム製のボディ、本革製のハンドル、またシルバーの外装、チャコールカラーの内装がとてもオシャレな印象を与えてくれます。

フレックスディバイダーという機能のおかげで、荷物の量に合わせて内側の高さを調節することができ、荷物が少なくても荷崩れを防ぐことが可能。ワンタッチで開閉できたり、TSAロックを搭載していたりと、嬉しい機能が盛りだくさん。

 

グリフィンランド スーツケースPC7000

グリフィンランド スーツケースPC7000

出典:楽天市場

 

6種類のサイズ展開、10種類のカラーバリエーション、そして低価格という、嬉しい要素の詰まった、とてもコスパの良いスーツケース。静音性と耐久性に優れたキャスターを使用していたり、開閉部分のアルミフレームは強度の高い深溝タイプになっていたりと、嬉しいポイントが盛りだくさん。

開閉方式がフレーム式の為、ボタン1つで簡単に開け閉めでき、雨に強く強度も高いです。

newPC7000 スーツケース キャリーバッグ
Griffinland(グリフィンランド)

 

トゥミ インターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン

トゥミ インターナショナル・エクスパンダブル・2ウィール・キャリーオン

出典:楽天市場

 

ソフトタイプのスーツケース。ソフトタイプではありますが、防水性にとても優れているので、雨の日でも安心して使用することができます。エクスパンダブル機能が付いている為、必要に応じてマチを広げることができて、とても便利に使用することが可能です。落ち着いたデザインもかっこよさを感じさせてくれます。

 

サムソナイト アピネックススピナー55エキスパンダブル

サムソナイト アピネックススピナー55エキスパンダブル

出典:楽天市場

 

サムソナイトはアメリカ発祥のスーツケースやバッグを展開しているブランドです。キャスターはボールベアリングが搭載されたダブルホイールの為、スムーズに移動することができます。

また、サイド部分にUSBポートを備えている為、移動中に電子機器の充電を行うことができ、とても便利。エキスパンダブル機能が付いている為、旅行先でお土産を購入し過ぎてしまっても安心です。

[サムソナイト] スーツケース
SAMSONITE(サムソナイト)

 

レジェンドウォーカー スーツケース6016

レジェンドウォーカー スーツケース6016

出典:楽天市場

 

リーズナブルな価格が嬉しいコスパの良いハードタイプのスーツケースです。静音性と耐久性のあるキャスターを使用していたり、軽さのあるドイツ製の高級ポリカーボネートを本体の素材に100%使用していたりといった嬉しいポイントがたくさんあります。

カラーはピンクやグリーンなど、全部で7色展開になっており、内装のファスナーには本体のカラーが使われているなど、どれもオシャレなデザインとなっています。

レジェンドウォーカー スーツケース
LEGEND WALKER(レジェンドウォーカー)

 

トラベルハウス スーツケース

トラベルハウス スーツケース

出典:楽天市場

 

約6000円というリーズナブルなところが何より嬉しい、ハードタイプのスーツケースです。TSAロックを搭載されているので、危険な地域への出張や旅行でも、安心して使用することができます。

超軽量タイプになっているので、女性でも楽に持ち運ぶことが可能。エンボス加工になっているので、傷や汚れに強いところも嬉しいポイントです。

カラーはなんと18色展開になっているので、自分の好きなカラーに出会うことができます。

[トラベルハウス] Travelhouse スーツケース
Travelhouse(トラベルハウス)

 

ロンカート BOX JP SPECIAL

ロンカート BOX JP SPECIAL

出典:楽天市場

 

ロンカートは1950年にイタリアで創業されたスーツケースブランド。ピュアポリプロピレンが100%使用されているので、耐久性にも復元性にもとても優れています。更に、表面にはエンボス加工が施されている為、傷にも強いです。

内装部分の仕切りが取り外し可能になっており、丸洗いすることができるところも嬉しいポイントの1つ。

97Lというビッグサイズで、7~10泊の旅行に最適です。カラーはブラック、ブルー、イエローの3色展開になっています。

[RONCATO(ロンカート)] スーツケース
RONCATO(ロンカート)

 

スーツケースの歴史

スーツケースが初めて世間に出たのは1854年といわれています。スーツケースという名目よりは、当時はルイヴィトンが開発したオーダーメイドの木箱だったとされており、オーダーメイドで作られた木箱のことをトランクと呼んでいました。

当時のルイヴィトンのトランクの用途としては、汽車・馬車などの移動の際に木箱にドレスなどを入れて持ち運ぶためのアイテムだったといわれています。ルイヴィトンの木箱が一般にも売られるようになってからは、さらなる利便性を追求し現在のトランクと同じ革製になったといわれています。

スーツケースという名称がついたのは、革製のトランクにスーツを収納することができる機能が備わったことで、スーツケースと呼ばれるようになったのです。当初よりスーツケースとして世間に出てきたわけではなく、トランクからの派生品として誕生したアイテムなのです。

 

トランクケースからスーツケースへ

スーツを収納することができる、スーツ専用のトランクを作ったのはリモワが初めてとされています。リモワが作ったスーツ専用のトランクを更に改良して、手持ちカバンとしてのスーツケースを作ったのがサムソナイトです。手持ちカバン型のスーツケースは人気を呼び、多くの人が買い求めたことにより、1950年にジュラルミン製の頑丈なスーツケースが販売されることになりました。

サムソナイトのスーツケースに習い、他のメーカーもジュラルミン製のカバンの売り出しをはじめ、キャスターが付くようになったのは1972年からといわれており、サムソナイトの総代理店であった、日本のスーツメーカーのエースがキャスター付きのスーツケースの発売をスタートさせました。当時は横カバンにキャスターが付いた状態で次第に縦型に変化し現在のスーツケースの形に進化していきます。

縦型のスーツケースへと進化したあとも、利便性の追求は終わることがなく、多くのメーカーが様々な工夫・こだわりを追求して、収納性の充実・動かし方の利便性など多くのこだわりの機能を生み出しています。

 

キャリーケースとスーツケースの違いは?

スーツケースと呼ぶ人とキャリーケースと呼ぶ人がいますが、スーツケースとキャリーケースには違いがあるのでしょうか?

スーツケースは、スーツを入れるためのカバンに作られたアイテムであったため、ビジネスバッグのような形のものでキャスターなしのものもあります。キャリーケースは名前の通り必ずキャスターがついているカバンのことをいい、キャリーケースという言葉は日本で作られた和製英語であるともいわれています。

和製英語であるキャリーケースは、海外においてはキャリアーバッグ・トロリーバッグと呼ばれるため、キャリーケースという言葉は海外では通じないそうですよ。

 

スーツケースの選び方

スーツケースは様々な種類があります。同じ宿泊数、同じ場所への旅行や出張でも、人によって荷物の量は変わることでしょう。だからこそ、自分に合ったスーツケースを選ぶことがとても大切になります。

その為には購入する前に、選ぶ際のポイントをおさえておくことが大切。これから、スーツケースを選ぶ際のポイントをしぼってご紹介しますので、ぜひ参考になさって下さい。

 

タイプ・種類から選ぶ

スーツケースにはソフトタイプとハードタイプの2つのタイプがあります。ソフトタイプはナイロンやポリエステルなどの柔らかな素材を使用。その為スーツケース自体が軽く、段差などがあっても楽に持ち運ぶことができます。

また、柔軟性がある為、行きより帰りで荷物が増えてしまっても、ある程度詰め込むことが可能。ハードタイプはABS樹脂やポリカーボネートなどの硬い素材を使用しています。その為耐久性に優れており、強い衝撃を受けても中の荷物をしっかり守ってくれることでしょう。

密閉性に優れ、水も弾く為、天候に左右されることがありません。悪天候でも安心して使用することができます。

 

目的によって選ぶ

スーツケースはサイズが様々です。どこにどのくらい何を目的に行く為に購入するのかによって、必要なサイズは変わってきます。

行く場所によって寒い地域や危険な地域だと、身を守る為の衣類が必要になったり、海外旅行などの宿泊数が多くなったりする場合は、その分荷物も増えたり、海に入る予定があればそれに必要な荷物が増えたりします。

ただ、航空会社によって定められたサイズがある為、荷物の分だけのサイズのスーツケースを選んでいては、肝心の飛行機に乗れなくなってしまう可能性も…。まずは行き先への交通手段を確認し、荷物のサイズ規定があるのかどうかを確認するようにしましょう。

 

サイズ(大きさ)で選ぶ

スーツケースといっても、その大きさや容量の種類が豊富ですので、どのくらいのサイズで選んだらいいのかということがわからないという方も多いかと思います。

スーツケースの一般的なサイズは以下の通りです。

・~30L
・30~35L
・35~50L
・50~60L
・60~70L
・70~80L
・80~100L

こんなにも種類があると、自分にふさわしい大きさのスーツケース選びに迷ってしまいますよね。そんな方のために、ここからは目安のサイズや容量についてご紹介します。

・~30L=1泊2日程度、大きさはとてもコンパクトなので、移動に便利
・30~35L=飛行機内に持ち込めるサイズで人気が高い。1泊2日以上がおすすめ
・35~50L=3泊4日程度、大きすぎずたくさん荷物が入るので女性にも人気
・50~60L=3泊4日~4泊以上の旅行に。大きいので少し重量が出てくる
・60~70L=5泊~1週間の旅行に。荷物はかなり入るが、大きさも大きめ
・70~80L=1週間~10日程度の旅行に。長期旅行の際におすすめ
・80~100L=10日以上の旅行の際に。

これらの大きさはあくまでも目安となります。個人の荷物の差によって異なりますのでご注意ください。

 

おすすめの大きさを知る

スーツケースの中でも、人気のサイズは「30~35L」のスーツケースです。この容量のスーツケースは、機内に持ち込むことができる費用にコンパクトなサイズでありながら、しっかりと荷物も収納できるので男女ともに人気があります。

旅行だけではなく出張などがある方はスーツケースを購入するケースが多いかと思いますが、あまりにも大きいスーツケースだと持ち運びも不便ですし、家においておくさいも場所をとってしまったりなど何かと厄介なもの。ほかにも、この30~35Lのスーツケースが人気な理由をチェックしましょう。

 

① 管理しやすい

30~35Lのスーツケースは、コンパクトさが特徴です。空港などに預けなくても自分で管理できるサイズですので大切な荷物を安心して扱うことができます。よくトラブル出るのは自分が見えないところで雑に扱われる、またはスーツケースのカギなどどこかが壊れてしまう・汚れてしまうなどの困ったことです。しかしながら、自分で扱うことができるスーツケースであれば、このような心配もありません。

取り扱いに不安を感じる方や、自分でしっかりと管理したいというかたには、おすすめのサイズです。

 

② 追加料金がかからない

旅行のプランや旅行会社によっては手荷物などの預けるものによって追加料金がかかってしまう場合も。そんな時でも自分で持ち運びがしやすいスーツケースであれば、その心配もなし!思わぬ出費もありません。

 

③ 空港での手間がなくなる

空港で時間がかかることといえば手荷物検査や荷物を預ける際の時間ですよね。預ける荷物が多ければ多いほどそこに費やす時間も多くなってしまうの。機内持ち込みができるサイズであれば預ける必要がないので手間もかかることもなければ時間も必要ないのでおすすめです。

 

デザイン・おしゃれさで選ぶ

スーツケースはデザインも様々です。

仕事の出張など、ビジネスシーンで使用する場合はシンプルなものが良いでしょうが、友人や恋人との旅行などで使用する場合は、可愛らしいデザイン、自分らしいデザインのものだと、気分がより一層上がります。

また、個性的なデザインやカラーのものを選べば、空港で荷物を見つける際にも、ぱっと目に入り、探す時間を短縮することができますよ。

 

質量をチェック

スーツケースは空港や出先で預かってもらう以外は自分で持ち運ぶことになります。その際、重さもかなり重要なポイントとなるでしょう。重いスーツケースだと持ち運びが大変ですし、疲れてしまいます。また、荷物を預ける際には重さの制限がある場合もあるので注意が必要です。

一方で、軽ければいいというわけでもないのがスーツケース選びで難しいところ。軽いスーツケースは持ち運びは便利なものの耐久性が少し心配でしょう。軽い分、スーツケースの丈夫さといった面で少しおとってしまう場合があります。

素材に耐久性があるものほど素材が重くなりますが、中には軽い素材でもしっかりと丈夫なスーツケースもあります。自分のニーズに合わせて素材選びをすることも大切です。重さはどうか、荷物を入れた際にどう変化するのか、というところまでしっかりとチェックしましょう。

 

素材で選ぶ

様々な素材で作られているスーツケース。素材の違いによって、見た目だけではなく機能性にも影響します。ここからは、そんな素材ごとの特徴などについて紹介します。

 

ハード素材

まずはスーツケースを言えば思い浮かべる人が多いであろう強化プラスチックでできたスーツケース。このハード素材のスーツケースの特徴は、頑丈で外部からの刺激に強いというもの。空港で荷物を雑に扱われることが心配な場合や、転倒やぶつかるなどの衝撃に強いものを選びたい場合におすすめの素材です。さらには変形にも強いため、多少の衝撃であっても形が崩れることはありません。

ハード素材はプラスチックの薄さで価格が変動します。薄ければ薄いほどコンパクトであり、最近では薄いのに強度があるなどの便利なスーツケースも増えてきているため、利便性に優れているものほど価格が高い傾向にあります。

耐久性が高いものほど価格が高く、少ないものほど安くなりますので、自身の好みや使用感、耐久性の強さにより選んでみてください。

 

ソフト素材

ソフト素材はリュックのような軽い肌触りで質量も軽いのが特徴。化学繊維の布が使われているものが多いです。これらのことから素材の柔軟性に優れているため、外部からの衝撃でスーツケースが割れたり壊れたりすることがありません。

注意が必要なのは雨に弱い点や、スーツケースの内部に外部の衝撃が伝わりやすいということ。ハードケースのように頑丈ではないため、水を通してしまう恐れや強い衝撃によっては中の荷物に影響が出てしまいます。

持ち物が少ない場合や見た目のカジュアルさ、軽いスーツケースが欲しいといい場合にはこのソフト素材のスーツケースを選ぶといいでしょう。

また、最近では撥水性があるソフト素材のものや、外部からの衝撃に強いつくりのスーツケースも発売されているので、自身のニーズに合わせて機能性を確認することをおすすめします。

 

セキュリティ面で選ぶ

スーツケース選びにおいて欠かせないのは「ロック」などのセキュリティ面でしょう。スーツケースには、大きく分けて2つのロックの種類があります。

 

ダイヤルタイプ

まずはダイヤルタイプ。ダイヤルタイプの多くは3~4桁の数字を合わせて解除するもののことを指します。解除するにあたり、暗証番号はスーツケースの購入時に自身で設定できるので、自身が覚えておけるような数字を設定してください。

ダイヤルタイプのロックは相手が読み解きにくいというセキュリティ面が優れているという点があります。しかし、ロックをかける際の暗証番号を忘れてしまうとスーツケースが開けられない、または壊さなければいけない事態になってしまうので注意しましょう。

 

シリンダータイプ

暗証番号を忘れてしまう、などの心配がある場合にはこちらのシリンダータイプのスーツケースがおすすめ。シリンダータイプは鍵穴にカギを差し込んで回すことで施錠することができます。家の鍵と同じタイプとなっているので、奥の人が使いなじみのあるロック方法でしょう。鍵の紛失にはご注意ください。

 

キャスターの数による違い

スーツケースを選ぶ際には、キャスターの数に注目して選ぶのもおすすめです。スーツケースのキャスターは2輪タイプと4輪タイプの2種類があり、スーツケースの使い方を決めるのはキャスターともいわれているのです。

それでは、ここからキャスターの数による特徴をご紹介していきます。

 

道を選ばない2輪キャスター

道を選ばずに使いたいのであれば2輪キャスターがおすすめです。2輪のスーツケースは、4輪のキャスターに比べると車輪のサイズが大きいものが多くあります。キャスターが大きくなることにより、石畳の道路など足場の悪い場所でも身軽に走行させることができますので、比較的道を選ばないのが魅力です。

2輪キャスターは、ボディに埋め込まれているタイプが多く、ボディから突出していることが多い4輪タイプと比較してもキャスターへの負荷が少なく頑丈になるというメリットもあります。

 

小回り重視なら4輪キャスター

小回りを重視したいのであれば、4輪キャスターがおすすめです。4輪キャスターの最大の特徴は押して運べることで、大型のスーツケースは4輪キャスターになっていることが多いです。

2輪タイプは、片側を上げて斜めにして運びますが4輪タイプはそのまま運ぶことができるため、運びやすく小回りも効きやすいのが特徴です。4輪タイプは転がしやすいため、電車・バス内や斜面などでは自動的に動いてしまうことがありますので、注意が必要です。

スーツケースによってはストッパーが付属していることもありますので、電車やバスに乗っている際には、ストッパーをかけるなどして転がらないようにしましょう。

 

スーツケース故障原因の7割はキャスター

スーツケースが故障してしまう原因の多くはキャスターが起因していることが多く、故障の原因の約7割といわれています。段差にぶつけたり空港で預けた際などにラフな扱いを受けた際などに、衝撃を受けて壊れてしまう可能性があるのです。故障した場合には、修理・パーツ交換などが保証されているサポートなどがあるかのチェックを購入時にしておくのもおすすめです。

スーツケースの人気ブランド

スーツケースは、多くのブランドから販売されています。好みなどで好きなブランドは分かれますが、特に人気の高いブランドを3つ紹介していきます。

 

サムソナイト(Samsonite)

サムソナイト(Samsonite)は、1910年に設立した長い歴史を持つブランドです。頑丈で軽いスーツケースを数多く手掛けているのが特徴です。1泊から3泊のお出かけに便利な小型モデルや、海外旅行などの際におすすめの100L以上の大型サイズ・荷物の量に合わせて拡げることができるエキスパンダブル対応モデルなど、幅広いサイズのスーツケースを展開しているのも人気の1つです。

[サムソナイト] スーツケース
SAMSONITE(サムソナイト)

 

アメリカン ツーリスター(American Tourister)

アメリカン ツーリスター(American Tourister)は、1933年に誕生したブランド。1990年代にサムソナイトグループの1つとなり世界各国で展開しています。軽量モデルや雨の日でも安心の撥水加工モデルなど、機能性に優れたスーツケースが多いのがブランドの特徴です。個性的なデザインのスーツケースもあり、ファッションアイテムの1つとして楽しめるのも魅力です。

[アメリカンツーリスター] スーツケース
AmericanTourister(アメリカンツーリスター)

 

グローブ・トロッター(GLOBE TROTTER)

グローブ・トロッターは、ゾウが乗っても壊れないをテーマに広告を打ち出した世界最初のブランドといわれています。ヴァルカンファイバーといわれる特殊な紙を使用して、角をレザーで補強している独特なデザインは、遠くからみてもブランドの特徴として知られています。

[グローブトロッター] GLOBE TROTTER スーツケース
GLOBE TROTTER(グローブ トロッター)

 

まとめ

おすすめスーツケースをご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。あなたの好きなデザインやタイプはありましたか?

スーツケースにはハードタイプやソフトタイプなど、様々な種類が登場しています。それぞれに特徴があるので、しっかりと魅力を知ってから選んでみてください。

他にも、サイズ感やデザイン性など、大事にしたいポイントがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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